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どうにもこうにもな日々の備忘録

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異動先を巡る職場との攻防

 
■月曜日
職場との面談。医師支援センターへの異動をずっと予定していたのだが、実際に業務内容を聞いてみると、
・外来での代行記載が主な業務、外来中は中座はできない(広場恐怖を伴うパニックがある身にはかなり厳しい)
・人員がギリギリなので早く代行記載が出来るようになってほしい(私が体調が悪くなり外来に入れなくなることは想定されていない、代替の人員もいない)
・センター内はパートがメイン(パートの手前、正職員としての責任が重い)
とまあ、休職から復帰する先としてはかなりヘビーな職場だと分かる。
とにかくパニック障害がある以上代行記載は難しい、せめて中座できる環境にしてもらうか、もうその業務だけは外してもらえないのかと申し出てみたが、「うちの職場は全員が同じクオリティで仕事を出来ることを求めている。これは出来てこれは出来ないというのは困る」という話になる。異動先の上司に自分の状態を理解してもらえている印象が全くない。
パニック障害で中座できない環境を想像して恐怖から面談中泣く。一気に吐き気が出て食欲不振、食事が喉を通らない。

■火曜日
前日から不安発作が強くなり情緒不安定。リワークも前半は寝て過ごし、後半は自分の「休職の振り返り(どういう経緯で休職に至ったか)」の発表だったため過去を思い出して一気に感情失禁して読みながら号泣する。
昨日の件で職場に直談判。代行記載に対して配慮も免除もされないとなると私はここで働くのは難しい、どこか他の部署では考えられないかとお願いしてみる。

■水曜日
朝一番に異動希望の部署はないかLINEでリストが届く。リワーク中希望部署を返事をするも、それきり応答なし。
私はとてつもないわがままを振りかざしているのではないかという不安感から動悸・眩暈・吐き気など症状が一気に出る。不安発作でいても立ってもいられなくなることも。もう復職出来ない可能性を考え、辞職も検討する。

■木曜日
緊張の中リワークを受けていると「話があるので連絡が欲しい」という意味深なLINEが届く。自宅で一人で電話を受ける勇気がなく、カラオケの一室で通話。「企画課はどうか」という前向きな話で安堵したが、精神的な揺さぶりにより、カラオケをしながらパニック発作を起こす(10何年ぶり)。
一人でいると煮詰まってしまい症状が重くなるため、実家に身を寄せる。ようやく食事が摂れるようになる。

■金曜日
職場との面談。異動を受ける前提で話が進むが、業務内容を見ていると自分には無理なく出来そうな希望が芽生えてくる。異動先の上司も理解があって優しそう。
酷かった眩暈・吐き気・食欲不振が落ち着く。

■土曜日
診察。一週間しんどかった動悸・眩暈・吐き気・不安発作は治まる。やはり一つ山場を越えたので症状が落ち着いたか…と思いきや午後からまた眩暈。今度は何が心配だというのか。
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