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どうにもこうにもな日々の備忘録

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子リス熱再発

 
むか~しむかし、3年ほど前私は同じ職場の女性職員に熱を上げていました。
可愛い顔立ちなのに愛想がなく、仕事はできるけどニコリともしない、でも色々つついてみるとはにかんだり拗ねたりするところが大変キュートな年上の女性でした。
粉をかけてみても色よい反応は得られない様が、餌付けども餌付けども懐かない野生動物にそっくりで、陰で「子リスちゃん」(誘ってもつるると逃げる様子がリスに似ている)と呼んでいました。
子リスちゃんと仲良くなる方法を周囲に聞いても、それはさながら野生動物の飼育方法のようなもので(「餌を差し出してもすぐそれに食いついてもらえると思わず遠くから静かに見守ること」「警戒するのであまり気がある素振りは見せずむしろ無関心を装うこと」「いきなり仲良くなろうと無理強いすると逃げるので時間を掛けて少しずつ距離を縮めること」「メアドを交換するまでに5年は要することを覚悟しておくこと」などなど)、本当に一筋縄では行かない相手でした。
そんな子リスちゃんもほどなくして別部署に異動、遠い建物での勤務となったため会う機会もめっきり減り、私の淡い恋心も自然消滅するかに思えました。
ところが先日、子リスちゃんがいる建物の上の階におつかいに出掛けたところ、子リスちゃんのいるはずの窓口に子リスちゃんが見当たらなかったことから「子リスちゃんに会いてえ!」といきなり熱が上がり、それ以来子リス子リスとうるさくなった私です。
(子リスちゃんに再会して熱を上げるならともかく、いなかったから熱を上げるってどういうことだ。)

それだけならまだしも、運悪く私は今脳内ピンクの時期に入っているため、今までは思っていても口に出さなかった子リスちゃんへの劣情が駄々漏れで、「あー、子リスちゃんのパンツは何色なんじゃろう…」などと散々なことをつぶやきまくっています。
ゴメン、子リスちゃん。ぶっちゃけおもちゃにしちゃってます。
職場の同僚(すなわち子リスちゃんとも顔見知り)は私の子リスちゃんへの気持ちは知っているためそういう話にも付き合ってくれていますが、冗談半分で「もし子リスちゃんが裸で迫ってきて『もうdamianさんの好きにしていいよ』って言ったらどうする?」と聞いたばかりに「え!マジで!マジで好きにしていいの!?」とえらい食いつかれ引っ込みがつかなくなる職員も多々おります。
急にやってきた子リスフィーバー。冬へ向けて人肌恋しくなった証拠なのでしょうか。
ていうか、ホント自分のセクシュアリティが分からない。
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