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どうにもこうにもな日々の備忘録

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続・そういうところが嫌なんだ

 
「今後のことを話し合いたい」と職場の上席者に呼ばれ職場へ。
「辞めるか残るかはっきりしろ」となじられるかとドキドキしていたが、「もし復職するとしたらこの部署での勤務をどうかと考えている」ととても良心的な打診であった。(その後別の上席者が出てきてくどくど言って来たことには疲弊したが。)
ちょっと魅力的な部署だったので揺れた。その部署で働いたら楽しいかもしれないと思えた。なんだかんだで仕事するのが好きだから、仕事する自分を想像してちょっとときめいた。
でも、一度辞めたいと思ってしまった、しかもその理由が組織への失望であり中にいる人間への失望だった、その気持ちはたとえ一時的に仕事が楽しくなっても、また首をもたげはしないのか。
いや、そもそも私は仕事は楽しいと思ってきた。色々あってもなんだかんだ言ってトータルでは仕事が好きで、でもどうしてもこの職場の人間に希望が持てなくなったのだ。それをどんなに部署を変えたところで、何も変わりはしないのではないか。

打ち合わせには「2時か3時に来て。もしかしたら待たせるかも」と言われていたので、3時に行ったところ「普通こういう場合は2時半くらいだろうが」と上司に小言を言われる。じゃあ2時半と言え。
思えば上司は、自分の気に入らないことには一言言わずにはいられない人間だったし、それが仕事の書類なら大勢に影響がない部類でも直させることもあった。自身の仕事はできるが、他人の仕事が自分の思い通りでなければぼやくばかりだった。よくそのぼやきを聞きながら、場合によってはなだめながら仕事をした。うっとおしかった。
散々新人の入力を手伝ったけど、月末になるまで新人の仕事の進捗状況を把握していない上司も上司だが、それを手伝う際に必ず「そういうお前の仕事は完璧なんだろうな」と嫌みを言われた。そこまで言われながら手伝わなきゃいけないのかと苦痛だった。
何ヶ月経っても仕事の仕方が変わらず手伝いを求めて来る新人に苛立ちながら入力を手伝っていたら、上司に「顔がこえーよ」と言われた。言うべきことは「手伝わせてすまんな」じゃないのか。
そして、「最近お前調子に乗ってるからもう『メンタルが弱い』とか言わせんぞ」の発言。そもそも上司はその頃日に日に雑に私を扱っていた。いじりが酷かった。調子に乗ってるのはお前だろうがと言いたい。
その上司のことが辞めたい全ての理由じゃなくて、これらは象徴みたいなものだ。
この日も自分の机を見てみたら、自分が私費で購入して机に置いていた付箋紙の束を別の職員がコースター代わりにペットボトルの下に敷いていた。結露を吸って付箋紙はくちゃくちゃになっていた。
なんかそういう、一緒に働く上でのデリカシーに、違和感を感じて仕方がない。(って前にも書いているが)

で、体調が悪いので週末外来に診察に行ったら、職員の手違いで無駄に2時間待たされた。なんだか自分が患者としても粗末に扱われている気持ちになった。
職場としても病院としても、もうなんかどうでもいい気分だ。


>参考文献
西原理恵子『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』…西原さんの主義主張はマンガに散りばめられていて、本はその凝縮版というかダイジェスト版という感じ。DVからの逃げ方、自分のお金を持つことの大事さは、本当女の子はみんな覚えておくべき。
しかしその気持ちが強すぎたのか、市立図書館はこの本を20冊以上所蔵しているのってどうなの。お陰ですぐ借りられたけど。
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