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どうにもこうにもな日々の備忘録

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鬱なのか躁なのか

 
仕事の引き継ぎで職場に出たが、やはり朝吐く。作業も2時間するとスタミナが切れるので、ああやっぱり今弱っているんだなあと思う。(しかし相変わらず吐き気がしても仕事ができてしまう恐ろしさよ。)
そして処方されている薬から来る眠気、過食、悪夢という副作用の赴くままに過ごす日々。
なんというか、超現実的な夢かアニメにしかならないような非現実的な夢かを延々見させられ、ようやく目が覚めたらとにかく何か食べたい、そしてまだ眠いから寝る、という無限ループなのだが、この薬大丈夫なの。
(と思っていたら次の受診でさっそく投薬中止に。2日くらい妙に躁状態だったのもこの副作用かも。12月くらいから何を飲んでも効き目がなくてもう7回くらい薬を変えているのだがどうしたものか。)


今週の参考文献
・久井諒子『ダンジョン飯』…kindleで3巻まで持っていたのだけど、まどろっこしくなって紙で買う。やはりじっくり読みたい本は紙に限ると思う。ダンジョンの魔物を延々調理しながら、この作者の生活感(食べるの大事とか生命力大事とか)が感じられてとても面白い。そしてうちやんさんが描いていた「警視庁始まって以来の才媛 南雲しのぶ」の元ネタがこれだったとは。いいもの見せてくれてありがとううちやんさん。
・劇団雌猫『浪費図鑑』…女子たちがいかに同人誌・アイドル・宝塚などで浪費しているかが赤裸々に語られている。手取り当たり浪費額などが分かってなかなか面白い。しかし私が浪費しているといえば、マンガか1/6・1/12スケールの小物で同志はいないのだろうか。
・秋田巌『うつの人の風呂の入り方』…休職してから気力がないので風呂に入るのがとても面倒(でもうつ重症患者にありがちな、服を脱ぐのも億劫、身体を洗うのも億劫みたいな感じとはちょっと違うような)なので借りてみた。全般的に「うつの人のライフハック」みたいな内容なのだが、のっけから「朝はとにかく仕事に行け。休む・休まないで逡巡する精神力がもったいない」から始まって結構びっくりした。仕事する気力はなくても心に鞭打って行けということか。本書を貫くのは「うつ状態の期間中は60点主義」で乗り切り、「目の前のことのみに集中」して過去や未来に気を取られないよう生活するというスタンスのようだ。
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