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どうにもこうにもな日々の備忘録

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あの日々は消えてもまだ夢は消えない

 
福祉事務所時代にお世話になった職員さんがこの春退職とのことで、送別会に呼ばれて行って来ました。
懐かしいメンバーと近況や昔話をするとまあ楽しくて、また市役所で仕事がしたいという里心がムクムクと。

確かに今の職場は(向き不向きはさておき)嫌いではないし、定年まで働くこともやぶさかではない。仕事をする上ではそれなりに人間関係も上手く行っている、仕事をする上では。
でもそれ以上の何かがあるかといえば、ないと年々感じることが増えてきていることにも気が付いている。
職員同士が休憩室で話している話題が、子育ての愚痴か夫の文句か職場の噂話というネガティブネタに終始していることにうんざりしていて、誰とも話をせず早々に食事を済ませて仕事に戻る日々。
この職場の誰かと飲みに行ったりお茶をしたり、仕事以外の時間を一緒に過ごそうという気持ちが全く起きない。
仕事は仕事であって、プライベートの楽しさまで保証してくれるものではないのは分かっているが、何か虚しさが募る。(つまりは嫉妬と羨望です。)

あと、今度医事課長になる人物が本当にもう嫌で、判子一つもらうのにも「オレの判子は高いぜ?」とひと絡みされるのが憂鬱だし、確かに医事業務には秀でているんだろうけど、自分が担当している患者のカルテを見ながら「早く死なんかなー」とぼやくのが人として全く尊敬できない。
まあとにかく色々積もり積もるものがあって、この職場に奉仕しようとか帰属しているんだという気持ちが日々薄れてきていて、この先異動なり、場合によっては転職なり、したいなーというのが正直なところ。

ひとまずプライベートで圧倒的に熱中できる何かを探そう。
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