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どうにもこうにもな日々の備忘録

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文句の多い映画鑑賞『64―ロクヨン―』

 
大猫を看取りながら、辛い気持ちのはけ口に観ていたのが『64』でした。
もともと病棟師長さんに借りた本の中に『64』が入っていて、警察小説は初めて読んだけど組織の中の駆け引きが巧く描かれていてすっかりハマり、劇場版にも手を出したのでした。
実際、キャスティングはイメージ通りで素晴らしく、原作には色々盛り込まれている細かな設定や感情の機微も上手に処理してあり、大変面白かったのですが、ただ、ただ一つ、あの蛇足的なエンディングが。
エンターティメント映画としてはある程度の白黒はつけたかったというのは分かるのですが、姉が誘拐された上さらに妹も…という下りはちょっとくどかったかなというのが原作ファンとしての感想です。
(劇場版を先に観てから原作を読めば逆にそれは気にならないかも。)


もうね、大猫が亡くなってから本当に仕事にならなくて、ちょっとしたことが凄く辛く感じたり、凄く腹が立ったり、それでいて業務には集中できなくていつもやっていた書類作りが大半すっぽ抜けていたり、なんというかもうしっかりしたいです。
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