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どうにもこうにもな日々の備忘録

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女なんてものに

 
今週もまた変な中年親父にいちゃもんをつけられライフはゼロに。

なんだか最近そういうクレーマーじみたものに見舞われる機会が多く、どうも私の中の何かが中年親父の神経に障るようなのだが、多分その「何か」というのは結局「若い女だから」に集約されるような気がする。
恐らく例えばうちの課長や上司のセクハラ親父が同じ対応をしていたら押さえ込めていたクレームが、「若い女」に対してなら「こいつにならぶちまけられる」という何か「見くびり」のような「見下し」のような気持ちがあるに違いない。
もちろん女であるだけでもそのリスクはあるし、男であっても若かったら被害に遭うことは多いが、「若い女」の被害率たるや多分相当数と思われる。で、大抵中高年の男がいちゃもんつけてくる。男尊女卑がまかり通っている世代だもんねえ(偏見)。
ちなみにワタクシ、若くは見えても歳であるのだが(偶然「逃げるは恥だが役に立つ」みたいな言い回し)、まあとにかくなんでもいい、「年齢」とか「性別」とかその人個人ではどうすることもできない属性に対して攻撃するのは立派なハラスメントではないかと思う訳である。

今回のクレームは、書類の記入を始めた患者家族をカウンターに残して引っ込んだら、「黙って席を外すのは客に失礼。離れるなら離れると言ってから行け」と。
あんたそもそも入院の説明中全然人の話聞かずにイライラした態度で自分勝手に書類の記入に没頭してたくせに、ていうかこの部署にいてそのクレームは初めてじゃい、どんだけ殿様待遇求めてんねん、さぞかし職場でのご自分の接客もお上手なんでしょうな、と苛立ちがふつふつする。
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