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どうにもこうにもな日々の備忘録

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結構疲れが溜まっているようで

 
足の付け根の際どい位置に「粉瘤」があるのだけど、普段は引っ込んでるのに疲れが出ると膿が溜まって痛い。
今回付け根に大豆大の粉瘤が出来て、痛い痛いと言いながら場所が際どいので受診するのもためらわれ、手元に抗菌剤がないのでもう放置でやり過ごした。

そんな疲れているところへ、母親としょうもないことでケンカしてまた体力を奪われ、仕事で凡ミスという悪循環。
でもさあ、あたしが直せなかったパソコンがひょんなことで直ったからって、「この方法知ってたの?」「知ってたならなんでやってくれなかったの?」「ちょっと気を利かせてそれをやろうって気を回してくれたら良かったんじゃないの?」と仕事から疲れて帰ってきた身にぐちゃぐちゃタラレバを浴びせて来たら、そりゃ「じゃかあしいわ!」ってなって当然じゃないだろうか。
我が家ではパソコン周辺のことでとかく母親とケンカになりがち。よその家庭ではどうしてるのかしら。


外国人の患者は無事退院。
呼ばれるかと思って一応待機していたけど、意外とスマホの翻訳アプリで乗り切れていたようで、カルテ上を見る限りでは各部署が普通に意思疎通していた様子だった。
この機会に多言語に対応できる診察資料をインターネット上で見つけ、色々とストックした。
英語のことは私の同期(例の、苦手な同期)が得意としているけど、同期の悪いところは自分が英語ができるからと全部自分自身で対応してしまうことで、誰にでも対応できる環境を作ろうとしないところだと思う。
彼女の性格上、「みんなに頼られる自分」「自分にしかできない仕事をする自分」にプライドを持っているように見えるけど、その人にしかできない仕事を作ってしまうのは組織にとって不健全でしかない。
実際、同期は異動してしまい、先日英語の書類を作るために医事課に戻ってきて仕事をしていたが(そして同期はそれが何より嬉しいみたいだが)、いつまでもそういう訳にもいかんしなあと危惧するのは私だけだろうか(というかいい加減医事課に顔出すのはやめてくれというのが本音)。
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