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どうにもこうにもな日々の備忘録

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書斎は外にあります

 
よく郷土もののバラエティで「岡山市民、図書館好きすぎ」というのが話題になっていますが、私も御多分に漏れず図書館大好きです。
岡山が誇る県立図書館は自転車で5分の場所、さらに15分ほどの場所に市立図書館が二つもあるというもー本当に恵まれた場所に住んでいるのですが、最近はご贔屓にしていた県立図書館を素通りして市立図書館に通う日々…。

県立図書館はそれはそれは蔵書が多く、しかも専門書の充実度が半端ではない代わりに、1タイトルにつき1冊しか本を置かない決まり。
市立図書館は一般書が中心で、人気があるものは1タイトルにつき何冊も本を入れており、予約した本が比較的回って来やすい状態になっています。
でまあ、欲しかった本が県立図書館では予約で一杯だったのに市立図書館の方では簡単に借りられたり、県立図書館になかった本が意外と市立図書館に置いてあったりすることが多くなり、最近ちょっと市立図書館に浮気をしているのでした。

私個人としては、県立図書館と市立図書館が機能を分けて、それぞれの特徴を補い合う形で共存してもらいたいなあと思っています。
あと、県立図書館への要望として「あの本入れろ」「この雑誌入れろ」「本増やせ」っていうのがよくあるけど、市立図書館にあるからそっち行け!って思う。
そもそも本は公共の財産なんだから公共性のある蔵書を入れてもらって、雑著は自分で買えばいいんですわ。

そういやこの間市立図書館に行ったらカウンターで利用客があーだこーだ言ってて、どうやら今朝開館前にwebサービスで蔵書を検索して、図書館にあるって分かったから予約入れてその足で取りに来ました、っていう話のようで、まあ理屈としてはその本はこの図書館のどこかにあるだろうけど、そこまでしてその本今すぐ借りられんといかんのか?という気分になりました。こういう「何がなんでも」って生き方嫌だなあ。しかも公共の本で何がなんでもとかもう。
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