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どうにもこうにもな日々の備忘録

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読まずにはいられない

 
新聞記事やネット記事で本当は知りたくないし知ったら後を引くのにどうしても読みふけってしまうトピックスがある。
それは「虐待」とか「性犯罪」とか、弱い立場の生き物に暴力が及ぶもの。もう読みまくる。
特に「性犯罪」に関しては、もしかして自分は前世で加害者か被害者だったカルマでもあるんじゃないかと思うぐらい、日々不安(恐怖に近い)を覚えているし、それゆえにそれに関する話題には敏感になっている。

同じく、性別が抱える「澱(おり)」みたいなものを描くマンガにも弱く、その代表的作家として鳥飼茜にも弱い。
鳥飼茜の『先生の白い嘘』はもう本当に怖くて怖くて、読むが辛くて1巻以降読んでいないけど、新刊が出るたびにあれからどうなったかあらすじだけはチェックしてしまう。
そんな鳥飼茜の『ユーガッタラブソング』をkindle試し読みでさわりだけ読んだらそれはそれは「澱」で、読まずにはいられなくなって1クリックで購入してしまった。
結局本編はそれほどの内容でもなくて、一緒に収録された作品も「澱」とは離れていて、ほっとしたような残念なような気持ちになった。「澱」を読みたいのか読みたくないのか自分でも分からない。(読後、「あんまり面白くなかった」と思っているんだから、多分「澱」の期待が高かった模様。)
今後も鳥飼茜、気にしていくと思います。
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