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どうにもこうにもな日々の備忘録

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老いも若きも大事なうちの子

 
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我が家には15歳の大猫と2歳の子猫がおりまして、それとは話が変わってご近所に16歳の柴犬がいます。
15歳の大猫と16歳の柴犬は顔を合わせたことはありませんが、それぞれの家庭がこの住宅地に引っ越してきてすぐ飼われたもの同士、なんとなく親近感といいますか同級生気分があった訳です。

その柴犬が最近めっきり年を取り、散歩する足取りも大変弱々しくおぼつかなく、「えーこの子そんな年だったっけー!?」と驚くばかりでした。
(まあ冷静に考えればそんな年なんですが、犬猫はあまり顔色が変わらないのでいつまでも年を取らない錯覚があった訳です。)
そのうち柴犬が夜泣きをするようになりまして、酷い時には一晩中苦しそうに泣いている日もありました。
うるさいというよりは可哀想で、どうしたんだろうと声を聞きながら夜を過ごしていたのですが、最近その声がめっきり止んだのです。

もう虹の橋を渡ったのかと思いました。

そうしたらある朝、出勤のため家を出たらうちの前を柴犬と柴犬ママが散歩しているではありませんか。
柴犬ママから色々お話を聞きました。
最近急に老化が来て、お尻に褥瘡が出来たこと。
時期を同じくして夜寝られなくなり、夜泣きが酷くなったこと。
通っていた獣医を変えて、新しい獣医さんに睡眠導入剤を出してもらったこと。
前は夜寝られないせいで昼の覚醒が悪かったけど、睡眠導入剤のお陰で夜よく寝られるようになり昼もしゃきっとしていること。
褥瘡もすっかりよくなっていて、お尻の皮膚が綺麗なピンクに戻っていました。なんだか散歩の足取りも軽いような。良かった~。
柴犬ママ曰く、この近辺には15・16歳の犬猫が多いのだそうで、ペット界の高齢化を実感しました。

ちなみに柴犬は保健所からもらった子で、あと1週間の命だったところをたまたま柴犬ママと出会い、ご近所さんちの子になったのだと聞きました。
柴犬ママとの出会いで救われた命。穏やかな日々を一日でも長く過ごせるよう祈るばかりです。

うちの15歳の大猫はまだそこまで老いは感じられませんが、最近やたらヨダレが出てるなーと思います。
昼寝して顎を載せていた前足が濡れてたり、シーツが濡れてたり。
私も唾液が多いので、そんなところが似なくてもと思っています。
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