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どうにもこうにもな日々の備忘録

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まさか過ぎる人生が行ったり来たりする

 
Mさん、いかがお過ごしでしょうか。
今週は保険請求が終わった途端に、診療報酬改定だ来年度の予算案だと走り回った一週間でした。
その間に人事も色々あり、
同期が医事課から異動らしい。(わーい)
「リヴィエラ」が会計に参入。(くそー)
看護管理室の彼女(大学の後輩)が医事課に異動らしい。(わーい)
二勝一敗って感じです。

うちの医事課の半分は、業務委託した「んぱぱ」という会社が入って医事をやってます。(仮名は相変わらずの津村記久子ネタ)
この間、夜の会計に入った新しい男性が課長に挨拶しているのを見て「あっ」と思いました。あの男は懐かしのリヴィエラだ、と。
リヴィエラは、以前私が医療事務のバイトをやっていた時一緒に仕事をしたことのある男でした。
リヴィエラのあだ名の由来は「冬のリヴィエラ 男って奴は」から。女ばかりのバイトの中で、男という性ゆえに自分を誇示しているような人でした。
俺が俺がとでしゃばってくる割に仕事は凡ミスが多く(しかも指摘したら自己弁護か逆切れですごくやりにくい)、最後は夜勤中に職場放棄して勝手に帰宅したため解雇されたのでした。
その他にも、IDの二重登録をしながら証拠隠滅を図る、患者の個人情報を他人に渡す、計算ミスで莫大な医療費を間違って患者に請求する、など結構派手にやらかしていた記憶があります。
あれから10年。その後どこをどう流れて来たのか、岡山市内の医療機関をどさ回りしていたのか、ついに「んぱぱ」に入ってうちの病院にまで…と思うと気が遠くなる思いがしました。
一応「んぱぱ」の職責者に「彼、一緒にバイトしたことがあるんですけどね…」と話をしたところ、「他の病院ではすごく評判いいけどなー」という返事でした。いやー、人間ってそんなに変わらんと思うよ。近々しっぽ出すと思うよ。

そんな訳で、いつまでいるんだろうと思った同期が出て行き、思いがけず「こいつとまた仕事一緒になるとはな」というリヴィエラが入って来て、行く川の流れは絶えずしてって言うか、『すいか』の教授は「生きている人間はとどまってはいられない」って言ってたけど、生きている人間の周辺もとどまってはいないんだと強く実感する今日この頃だったので、Mさんの明日もまた今日とは違う明日になっているだろうから、お互い乗り越えていきましょう。
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