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どうにもこうにもな日々の備忘録

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医事課職員特有の危機感(のはず)

 
家の近くに「有料老人ホームんぱぱ」(「んぱぱ」の仮名は津村記久子さんネタ)というのがあり、どうも最近民事再生法使っているらしい?という噂を聞いたので、「『んぱぱ』もう潰れるんかなあ。うちの母お世話になりたかったのになあ」という話を食卓でしたら、その母から「あたしをそんな目で見てたの!?」と大変心外だと言わんばかりに驚かれたのですが、普通考えてないの?あたしだけ?

そもそも、社会福祉士という資格を持っている上に、病院事務としてベッド調整会議に入っていると、入院がきっかけで医療行為が必要になって在宅介護が無理になって施設を探すとか、もともと在宅介護が限界だったので入院をきっかけに施設を探したいとか、退院しても日中家族不在で介護できないので介護保険申請しようとか、そういう老後の道筋を具体的に山ほど見せられてこっちもある程度覚悟ができてくるというものです。
下手に医療行為を投入すると行き先の選択肢が狭まるし、あと結構お金を理由に行き先の選択肢が狭まっているのも見かけるし、医者や患者家族は「この医療行為をしたらこの先の施設の選択肢がこうなる」という意識なしに、その時の必要性だけで治療を進めているけど、私は自分の家族には手堅く決めて行きたいなあと思ってしまうのです。
あとこのまま行くと私は自分の面倒見てくれる人がいない状態で老後を迎えそうなので、頭がしっかりしているうちに後見人決めときたいなあとか。
30代にしてもう「エンドノート」書きそうな勢いですが、でも仕事の中で考えるのはどう生きるかとかどう死ぬかとかそういうことばっかり。

最近とみに生き死にのことばかり考えていて、木皿泉作品の影響だろうか。
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