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どうにもこうにもな日々の備忘録

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あと幾日生きられるか生命線に尋ねてみても

 
仕事中、人の生き死にについてつらつらと思う一週間でした。
月間70人、年間1000人弱のカルテを見ていると、大体持病のある人が何度も入院してきて、その人にとって弱い臓器が何度も悪くなっては良くなり、最後は良くならずに亡くなるのが多いなあと根拠はないですが思うのです。うっ血心不全持ちの人は循環器が、誤嚥性肺炎繰り返す人は呼吸器が死因になっている。
で、今週拒食症の30代女性が入院して来まして、きっとこの人はこの先栄養障害かるいそうかで亡くなることになるんだろうなあと思ったのです。途中、胃ろうをするかしないかという選択肢も出て来ることでしょう。
でもそういう死に方をすることが分かったとしても、その人が今「生きたくない」と感じていることを変える要因にはきっとならない訳で、それ以前に人が生きたいとか死にたいとかを変えることって多分誰にも出来ないことなんだろうなと感じました。

生き死に繋がりで自分の人生であと何匹猫が飼えるのかと思いを巡らせる。
今いるクーちゃんは15歳、私の20~30代を一緒に過ごした子だけどあと何年一緒に暮らせるのか。(最近ドライフードに食傷気味で、ウェットフードとホットミルクを混ぜたものに替えた。もうおばあちゃんだから咀嚼が難しいらしい。)
れんがちゃんは今2歳、あと15年生きたとして私は50代、母は80代。母にはもう1匹くらい猫との生活を楽しんでほしいがその年代になったらどうなるか分からないか。
単頭飼いするとして、私は多分あと3匹くらいかなあと試算しながら、もっと色んな子と暮らしてみたいなと思うと、どこか保護猫の団体か猫カフェで働くしかないのか、定年退職したらミルクボランティアやってみたいし、死ぬまで猫と暮らしてもし猫が残されたら託せるようにしておきたい、とか色々考えていたらしんみりするのですが、鬱気味なんでしょうか。
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