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どうにもこうにもな日々の備忘録

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今年も眩しい夏が来る

 
眩しい夏が来たけど、うつの同僚は休職に入りました。
役職者ゆえかブラック部署ゆえか休職が決まってからもすぐ休める訳でなく、長い間引き継ぎを重ねてようやくの休職です。
(私なんてしんどいって告白して数日で休職したのに。)
もうブラック部署に戻ることはないそうで、それが決まってから当の本人は「他の部署に復帰できるんなら休職しなくてもすぐにでも働けるよっ」とうそぶいていますが、いやいやあなたそう言いながら今現在ご飯食べられてないからね、向精神薬も飲んでるからね、って話です。
何より、部署のリニューアルを賭けて病院最年少の事務長として異動して、結局果たせず休職、なのに本人の望むように1週間やそこらで復帰していたら、「あんたあんだけ騒いで休んで、なんだったの…?」と心無い人から中傷されてもつまらないもんです。
せっかく大手を振って休めるんだから貰えるだけ休み貰っとけ、と私は思うのです。

ちなみにこのブラック部署は、私の苦手な同期がかつて勤めていて、同期はここで新型うつに罹った結果、私と同じ医事課に異動になったという因縁の部署なのですが、まだ関係者以外には知られていないうつの同僚の休職が同期の知るところとなった時、同期が調子に乗らないかというのが地味に心配だったりします。
「あー○○さん(うつの同僚)もなりましたねー、あたしもですぅー」みたいな。すげー言いそう。
(実際、同僚が異動になった時「鬱にならないよう気を付けて下さいね~」とは言っていたし。)
そもそも鬱は「あたしもなったよー」「あー、私も私もー」という類の話題ではないのだけど、空気読まない同期なら構わず言いそう、仲間意識持ちそう。
でも、同期がブラック部署でやっていけなかったのは本人のキャラクターが周囲に受け入れられなかったからで、そのキャラクターゆえに「(従来型の)鬱」ではなく「新型うつ」に至った訳で、役職者として業務改善に奔走したけど力尽きた同僚とは本質が違うんだよ!と私は言いたい。まだ言われてもないけど、言い返す用意はある。

今日はなんだか喧嘩腰。
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