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どうにもこうにもな日々の備忘録

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三十女の疲れは肩に来る

 
…かどうかは分からないけど、私は肩に来る。あと腰も来るし、臀部全体の凝りが激しいらしい。

このたびとあるきっかけから異性との出会いを意識するようになりまして、自分の中で異性に対して「ここだけは譲れない点」は何かを考えたところ、ひとつは「被用者保険の被保険者本人」であって、「心身ともに健康」だと思い至ったのです。すごく医事課的。

病院事務という職業柄、大量のカルテと保険証を見ていますが、やはり保険証の種類は経済力と強くリンクし、経済力は健康と強くリンクしていると常々感じています。
病気が貧困の原因なのか、貧困が病気の原因なのか、もうどっちがどっちか分かりませんが、とにかく病気と貧困の関係は強い。
もっと言えば、貧困と低学歴と低所得と生活習慣と生活習慣の悪さから出た病気ががんじがらめになっている。(多分どっかで誰かが研究で証明してくれてるでしょうが。)
そう思うと、安定した職業に就いていて、ちゃんと社会保険に入っていて、まかり間違ってもいい年して親の健康保険の被扶養者ではない人、そして生活習慣病には罹っていない人、という条件は最低限譲れないと考えました。

そんな訳でカルテで保険証と職業と病気を見ては「この人とはないわ~」と感じることが多々あるのですが(ゲスい目でカルテ読んですみません)、でもカルテ見ながら「ないわ~」「ないわ~」言っている私の健康はどうだって言ったら、先に述べたとおり全身の凝りが酷くてセラピストがため息つくほどな癖に、マッサージに掛けるお金をケチって通う回数が月1回とか、次回予約を入れるのを渋ったりとか、私って裏で「あのお客さんないわ~」って言われているのではないかと不安になるのです。

なんで次回予約を入れるのを渋るかというと、お金の面より健康の面、つまり社会人に上がるまで長い間体調が悪く、未来のその時元気でいられる自信がなくて約束事を持つのが怖かったのが今でも治らないからなのですが、そんな健康状態だったんならなおさら人の健康をとやかく言う筋合いはなくて、「え?人に求めてばかりなこと言ってるから今一人なの?」とか訳の分からないループに入ってしまうのでした。

余談ですが、このたび私が今服用している薬が飲み合わせが悪いことが発覚し、血管に悪影響をもたらす可能性があるらしいんですが、もしかしてこの全身の凝りは薬の副作用で血流が悪くなってるとかじゃないよね?と思わないでもない。でもそっちが原因なら服用をやめれば済む話だから助かるのだけど。
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