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どうにもこうにもな日々の備忘録

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さよなら新平ちゃん

 
母から押入れの掃除を命じられ、大学院生時代の資料を捨てました。

大学院時代は研究者になりたいという夢があり、現在福祉関係の研究職は現場経験を求められることから、一旦就職して仕事をしながら研究実績を積んで大学に戻るという心づもりでいたのですが、実際就職してみたら仕事がハードすぎて疲れて帰宅してから研究をする余力が全くなく、途中身体を壊したこともあり、研究実績を積んで大学に戻ることは自分の体調では無理だと諦めたのでした。
(現場の人で細々と研究を続けている人って相当体力と精神力あるよね…)

諦めながらも資料は捨てきれずずっと押入れの中に溜めていたのですが、それも読む余力はなくこのたび処分。
今まで集めていた論文を開けてみたら当然ながら自分好みの、自分が読みたいラインナップが揃っていて、「うわー読みたかったなあ(でも読めなくて7年ほど放置してたけど)」と悶えながら捨てて行きました。
でもその中でもやっぱり捨てられなかったのは、指導教官の著書と研究テーマにしていた後藤新平の論文で、多分次に自分の中で区切りがついたら捨てるでしょうが、今はまだ無理でした。
これにて研究職の夢と決別。まあ努力しなかったからなー。

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さよなら大好きな人~(花*花)
っていう気分。
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