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どうにもこうにもな日々の備忘録

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だれも悪くはないのに悲しい事ならいつもある

 
by中島みゆき。
なんかもう週末にかけて地味な悲しい事続き。

下り坂を下降中のうつの同僚にメールで「そっかー」のつもりで絵文字送ったら、「真剣みが足りない」と喧嘩し通信途絶。
でもさあ、こちらから「こうしてみたら」「ああしてみたら」と提案しても「それは駄目」「それも出来ない」って返って来たら、どないせーちゅうねんと絵文字も使いたくなるわ。
まあ愚痴は解決策を望んではいないのだろうけど、いい加減こちらの相槌のレパートリーも乏しくなってくる。
病気が言わせていることとはいえ、「どうせ自分一人で頑張るしかないんだ」「周りにどうこう言っても助けてもらえないんだ」と拗ねられて、それをなだめるのも疲れてきたし、最終的にどうするか決めるのは本人しかないということを私も相手も分かっていなければいけないと思う。
支え支えられる関係もこれまでかもしれない。

私の普段の仕事は完全にデスクワークなのだけど、内科に駆り出されて受付の手伝いをしたら動悸と息切れでしんどくなって、翌日欠勤。
元々起立性低血圧を患っているので立ち仕事はNGなんだけど、座らせてもらえば出来るかなと手伝いに入ったら、受付では座っちゃいけないんですっと叱られて2時間の立ち仕事。座るのが駄目ってよく分からない世界です。
今後も手伝いの要請があるらしいけど、どうしようか考え中。職責者に相談して分かってもらえるのか、診断書出した方が手っ取り早いのか、その前にふくらはぎの筋肉鍛えるか。

欠勤して寝ていたら、台所に蟻大発生。侵入経路に薬を撒く。
蟻はおしりから道しるべの液を分泌して行列を成してやって来ると小学校の時教科書で読んだが、道しるべを拭いても拭いても消えないのか巣にお帰りいただけず大変困っている。
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