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どうにもこうにもな日々の備忘録

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祭りの産物(天海祐希編)

 
漫画家の東村アキコはマンガ『海月姫』のあとがきで「マンガとか描くのが好きなオタクの女の子は、好きな人や好きなモノができるとその絵を描かずにはおられんのですよ」と述べていましたが、これはまさに言い得ていると思います。巧いこと言ったアキコ!
私も多分に漏れず、マンガ(というか落書き)を書くのが好きで、オタクな人間なので、ドンピシャその傾向があり、時折何か大きなハマりごとがあると思わず鉛筆が動いてしまいます。
その行為というのは、萌えた相手を書くことで自分にとってどこがどう萌えたかを再現するとともに、萌えを自分の手によって再現することに快感を覚えているのだろうと思います。

今回も天海祐希祭り、風吹ジュン祭りを開催する中で、思わず萌えを紙に叩きつけることが数度あったので、その成果(というか末路)を恥を忍んで披露したいと思います。

分かっていらっしゃるとは思いますが、マンガが描くのが好きだということと、マンガを上手く描くということはまた別問題でして、私の祭りも残念な結果を招いていますが、温かく見守っていただけると幸いです。

ではまず天海祐希さんから。


『BOSS』セカンドシーズンが始まった頃、OPのカッコよさにしびれ落書きに走るも、似せ方が分からず迷走。


迷走した結果、キャラクター化することに逃げる。が、上手く行かず。



もはや誰なのか。



ついに似せることを放棄。
「もう似なくていい」という私の呟きが、期せずも大澤絵里子の名台詞「もう泣いていい。見ないから」とカブったのは本当に偶然です。


なんとなく得た天海祐希の描き方。
・輪郭はかなりシャープに。キツネ顔になっても構わない。
・眉はきりりと上がり眉。
・目は釣り目に近いくらいで丁度。
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