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どうにもこうにもな日々の備忘録

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阿修羅城の女王

 
観ました、DVD『阿修羅城の瞳』。
いやー面白かった!
ストーリーが、とかキャストが、とか言うより何より、演劇ってすげえな!と思いました。
観劇ビギナーで、実際に観た演劇と言っても子供の頃に「こども劇場」的なものを数回、大人になってからはDVDで数本というレベルの私ですが、舞台で一つの世界観を作り上げそれを演じる人と観る人とが共有する一体感に飲み込まれそうになりました。その「飲み込み力」がハンパなく強く、テレビとも映画とも違うそれに新鮮に驚いています。
やばい、ハマりそう…。都会に住んでいてお金を持っていたら絶対ハマってた…。観劇に散財してた…。

本編は、さすが天海祐希さんと市川染五郎さんは舞台栄えするなーという感じです。
宝塚と歌舞伎の融合というか、一騎打ちというか。
あと、演出が斬新で、舞台ってこんなことができるのかーこんな流れにもっていけるのかーと感心してしまいました(素人の感想)。
ウィキの記事を読むに、この『阿修羅城…』は3度上演されており、私がDVDで観たものは再々演だそうですが、これが7万人を動員したとのことで、評価の高さが伺えます。
ちなみに再々演があった2003年は天海祐希さんは5月頃まで『オケピ!』を演っており、続く『阿修羅城…』は8月から。天海さんにとってはかなりハードな2003年だったことと思います。

なお、『阿修羅城…』からインスパイアされてドラマ『女王の教室』ができた、という話があり(出典不明)どの辺りの天海さんを観てそうなったのか注目していたのですが、よく分かりませんでした(再び素人の感想)。
強いて言えば、『阿修羅城…』の名残を『女王の教室』のスチール写真(天海さんが阿久津真矢スタイルではなく脈絡もなしに女王様スタイルで立っているやつ)に感じるのは私だけでしょうか。

女王様スタイルが見られるのはこちら。公式HPの掲示板に入ってみましょう。
ttp://www.ntv.co.jp/jyoou/

こうなると今度は俄然『女王の教室』『演歌の女王』が観たくなってきて(しかも特典映像が観たいからセルDVDで。そうなるといくらお金が掛かることやら)、こうやってズルズルとオタクスパイラルに巻き込まれていくのだな、と思います。
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