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どうにもこうにもな日々の備忘録

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同期ループ

 
保険請求の最中に、気持ちの糸がぷつりと切れました。
3月末から診療報酬改定や未収金の貸倒にピリピリする中で、同期の媚びた高い声、空気を読まない高いテンション、周囲にまき散らす高笑いにイライラして、ピリピリとイライラで精神的に疲弊した結果、気持ち的に限界が来ました。
その後は何をしていても力が出なくて、同期の気配がするだけで「ああ、こいついつまでうちの部署に居るんだろう。ずっとか。ずっと居るのか」と先の見えない無力感を覚えるのです。

そもそも、苦手な相手である同期が精神的に病んだとかで私と同じ部署に異動してきたのは昨年7月のことでした。
身体を慣らすために同期が勤務時間を昼12時まで、昼3時まで、夕方5時までと徐々に伸ばしていくにつれ、同期と共にする時間が伸びていくことに正直疲れていきました。
同期が簡単なデスクワークから始めて、体調が戻ってくるにつれ窓口に出るようになり、残業をするようになり、医事課全体の業務に関わるようになり、その分同期の露出が増え自己愛の強いキャラクターが出るようになることにうんざりしてきました。
約9ヶ月我慢してきたけど、我慢すればするほど次第に同期の勤務時間が延び、勤務内容が広がり、存在感が強まり、我慢しても我慢しても際限なくハードルが上がっていく気持ちになりました。

今では同期は自分のお気に入りの職員を取り巻きにして休憩時間ごとにキャッキャと盛り上がっていますが、その休憩スペースの裏で仕事をしている私は同期のワンマンショーを聞きながら電話番をし、同期と時間が重ならないように食事を摂ります。
そういう、同期の空間を避けながら、同期を気にしながら生活しているのが馬鹿らしくなって、でもそうしないと自分の気持ちが守れないのが、今になって本当にしんどくなったのです。
保険請求中というタイミングもあったのでしょうが、「なんかもう、無理!」という気持ちが止まりません。

今日は職場の職責者にも悩みを打ち明けたのですが、気持ちが晴れる訳でも、問題が解決する訳でもなく、ただこの感情が自分だけ抱え込むものではなく周囲も知っているものとして扱われるようになったことだけが救いでした。
何も状況は変わりませんが、とにかく心を無にして、時々息抜きをしながら、仕事をしていくしかないなと思っています。
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