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どうにもこうにもな日々の備忘録

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ペーパークラフトが好き!の裏に

 
このところペーパークラフト熱が出て夜な夜な紙を切り貼りしている私ですが、これは本当はよくない兆候だと自分で分かっているのです。
目が悪くなる。夜更かしする。
それもありますが、私がペーパークラフトをハマるのは精神的に病んでいる時なのです。

これまで出したペーパークラフト熱について言うと、

保育園の頃…やたら精巧な猫のペーパークラフト。
この時期両親の離婚を経験し、小学校に入学する頃妙に涙ばかり出るという精神的に不安定な時期が続きました。

大学院の頃…糸崎公朗「フォトモ」。
他大学の集中講義に参加していた最中で、あまりに講義がハードで毎日疲労困憊していました。
直後、免疫力が落ちていたのか流行性結膜炎に罹かり、ペーパークラフトどころではなくなりました。

社会人なりたて…ごとうけいのペーパークラフト。
福祉事務所勤務中、なかなか仕事を覚えられず焦りを感じている時期でした。同時に大学院での研究も続けており、毎日疲れていました。
この後、疲労が溜まった結果精神的な原因で食事が喉を通らなくなり、体重が減って一時休職したりと大変な目に遭います。


で、今病んでいるとしたらやはり、同期との問題だと思うんですよねー。

同期はだいぶ回復したらしく、仕事を一つ全て任されるようになりました。昼の窓口当番や夜の窓口当番にも組み込まれるようになりました。
同期の勤務範囲が広がるということは同時に私と接触する機会が必然的に増えるということで、周囲をうろうろされたり一緒の窓口当番になったりと、頭痛の種になっています。(文字通り、偏頭痛がします。)
また、毎日の昼休みに繰り広げられる同僚との雑談(基本、自分の話)や、業務中のキンキンぶりっ子声も相変わらず聞くに堪えません。

本当に不謹慎な例え方をしているのは承知で言うのですが、私と同期は年に1度の研修で会うくらいが体力の限界で、7月からずっと部署が一緒になってから年間に身体が耐えられる以上の同期量に曝露されていると思うのです。年間被爆量を超えたというか。
この先いつまで曝露され続けるのか、それまでに私の精神は持っているのか、いつか慣れる日が来るのか、慣れることができない私が悪いのか。
そういうことを考えていると先の見えなさに心が、なんというか絶望的な思いがしてくるのです。
それを紛らわせるためペーパークラフトやってるのかなあと思う今日この頃です。

紙を触ってると無になれるんだよねえ。
触れば触るほどもっと触りたくなって、自分このまま続けてたら大丈夫じゃないんじゃないかと思ったりするんだよねえ。
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