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どうにもこうにもな日々の備忘録

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続・王様の耳、始動

 
同期が作ってきたふりかけと「女子力」についてさらに一言。
同期は常日頃、料理のレシピについてどうこう吹聴したり、気に入った人に塩こうじやバジルソースなんかを作ってきたりするので、単に食べることが好きなだけの恐れもありますが、私としてはやはり彼女の性格(自己愛が強く、プライドが高く、周囲に自慢をする)を考えるとこれは「あたし、料理ができるんですぅ~。すごいでしょぉ?」という「女子力アピール」だと考えていいと思うのです。

しかも、「ふりかけ」「塩こうじ」「バジルソース」という着地点の巧さ。
正直料理なんてそこら辺の既婚職員の方がよっぽどプロな訳で、どんなに同期がそこを自慢したところで敵う訳がないのです。
そこを、普通の主婦も作らない「調味料系」に手間を掛けることで、しかもそれを敢えて職場に持ってくることで、既婚職員と対等に渡ろうとしている…ように私は見えるんだけど気のせいかなあ。

何せ、同期からその塩こうじやバジルソースをもらった職員というのが、今度結婚が決まっていてなおかつ本人もそれを何かと話題にする女の子で(そして私もここで「彼氏の話うぜえ」とぼやいている相手でもあります)、そういう相手に自家製調味料を渡す心理というのも考えてしまうものがあります。
ぶっちゃけ、男っ気がなく料理もろくにせず昼ご飯なんていつもコンビニ弁当の私なんかに、調味料を作れる「女子力」をアピールしたところで最初から勝っている訳で、それよりは今度結婚が決まっている=女子として高みにいる女の子に勝ちに行った方が、より自分のプライドが満たされるってもんでしょう。

まあ、なんでもいいんですけどね。仕事してくれれば。(職場で必要なのは女子力じゃなくて仕事力だっつーの。)

というか、職員が昼休みに使う食堂の机の上に鎮座しているあのふりかけ、減らなかったら減らなかったで「みんな、食べてくれないんだ…」と同期が傷ついてまた仕事に来なくなるんじゃないかと、じゃあ誰か率先して使ってくれよ、私は使わないけど、と余計なところに気を回してしまって、ホントもう厄介だなあ同期。
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