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どうにもこうにもな日々の備忘録

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文句の多い映画鑑賞『レッツゴー!忍法帖』

 
ハッピーバースディ・トゥーミーという訳で以前から欲しかった劇団☆新感線の演劇DVDを買いました。
劇団☆新感線作品を観るのは『阿修羅城の瞳』『薔薇とサムライ』以来の3作品目。
『レッツゴー…』は『阿修羅城…』や『薔薇と…』に比べると小規模の劇場で公演した劇団員中心の作品で、内輪ネタも多く、新感線的ストーリー展開と演出という印象でした。
ゲストの阿部サダヲさんと劇団俳優の橋本じゅんさんの掛け合い、古田新太さん率いる地獄谷七人衆のバラエティさを楽しんだら元が取れる感じ。
私個人としては毎日ブログをチェックしている劇団女優・高田聖子さんが観たくて買ったようなもので、それだけで充分です。

あれ?なんか特に熱意のない感想?
なんかねえ、面白かったには面白かったんだけど、3作品目ともなるとパターンが分かってくるというか(そういう意味で「新感線的ストーリー展開と演出」と書いた訳で)、あと滑舌のせいか劇場の規模のせいか台詞が聞き取りずらかったり、馴染みのお客さんなんだろうけど笑い声が目立って舞台のお邪魔気味だったり、ちょっと心にしこりが残らないでもないという。
でも、DVD特典のアドリブ集を観ていると、演劇って当たり前だけど毎回毎回同じテンションで同じ演技をして、その中で失敗とか成長とかがあって千秋楽に至るんだなあと思うと、俳優という仕事の精神力って凄いなあと感心しました。
あと、俳優さんたちの運動神経。演技をするということは感性でもあり感覚でもあり反射神経でもあり、それ相応の能力がないとできないことなのだと劇団☆新感線のDVDを観ているといつも思う訳です。


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