WHAT'S NEW & DIARY in ROUTE66

どうにもこうにもな日々の備忘録

RSS     Archives
 

男も辛いけど女も辛いのよ

 
私が相変わらず職場のおじさんの相手で心がカサカサになっている間に、上司が精神的に参ってしまいちょっとビックリしました。

上司は、係の業務全般から個々人のプライベートまで事細かに目配りしフォローしてくれる気配り屋さんであり(何せマメ。車の購入や電化製品の値引き、最新のCDアルバムのダウンロードなどありとあらゆることを請け負い、また「やってあげようか?」と口を出してくる。そんなマメさが高じて独身時代には多数のガールフレンドがおり、「市役所一のプレイボーイ」と呼ばれた。その呼び名もいかがなものか。結婚した今でも女性ファン多数。この間98歳の老女がこの上司目当てに窓口にやって来た時にはさすがに「ストライクゾーン広すぎでしょう!」と突っ込まずにはいられなかった。「人からより良く見られる術」を身に付けるべく自分を磨くことを大事にしており、私には化粧の仕方までレクチャーしてくれた。今思えば要らん世話かも)、一方で「俺ってこんな立ち位置でいいのか?」と人からの評価を気にする繊細さもあり、そのバランスをピンクトークで取っている(ってセクハラじゃねーのか!?)憎めない存在なのですが、このたび心がポッキリ折れてしまったようです。
思えば、震災直後市役所から被災地に派遣される第一便のメンバーに抜擢され現地の凄惨な状況を目の当たりにして、休む間もなく通常業務に復帰、普段の係全体の統括に加えて手のかかるおじさんの世話に心を砕いてきたら、そりゃあストレスや疲労で心も折れることでしょう(実際の原因について本人は何も語っていませんが)。

どうでもいいですが、人はストレスに晒された時には性欲が減退するものだと思っていたら、この上司は全然ピンクトークが衰えず、むしろピンクトークが盛んになっているというか、ピンクトークによって元気(カラ元気?)を取り戻しているというか、とにかく相変わらずピンクなので、「なんで?」と聞いたところ、同じ係の友人が「動物は死が近くなった時に子孫を残そうと頑張るらしいけど、それじゃない?」と言ったのが可笑しかったです。死が近いのか上司。

そんな上司の精神状態に引っ張られて私もちょっと弱ってきており、なんだか元気が出ません。
何がどう調子が悪いということはないのだけど、何かダルい。
私もそれほどメンタル面が強くないのに、弱った上司を目の当たりにしてバランスが崩れたようです。
私の場合、気持ちの切り替えがとても下手なので、一度調子が悪くなると、調子が悪い→精神的にしんどい→さらに調子が悪くなる→さらに精神的にしんどくなる、という最悪のループを辿るので、早く元気を取り戻したいところです。

くそお、おじさんめ。その小手先の仕事のやり方が気に入らねえんだよおおー。
スポンサーサイト

Comment


プロフィール

damian

Author:damian
FC2ブログへようこそ!




最新トラックバック



検索フォーム



ブロとも申請フォーム

QRコード
QR