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どうにもこうにもな日々の備忘録

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ほしいものはたくさんあるの

 
ただいま私は第二次ゆりちゃん熱狂期の只中にあります。
ここでいう「ゆりちゃん」とは天海祐希さん(本名が「ゆり」ちゃんなのです)、ちなみに第一次ゆりちゃん熱狂期の「ゆりちゃん」とはウクライナの前首相、ユリア・ティモシェンコ氏(クシャナ殿下の髪形をした美人)に私が勝手に付けたあだ名でした。

さて、天海祐希好きだーー!ゆりちゃん好きだーー!と心を熱くし、TVやYoutubeで映像を観てうはうはしている毎日なのですが、色んな情報を得るうちに観たいDVD・欲しいDVDも増えてきて、お財布と相談しては頭を捻っています。

・『BOSS』DVD-BOX…レンタル用には入っていない特典映像のクランクアップの様子が、特に大澤×木元ファンにとって萌えるらしい。
・『女王の教室』DVD-BOX…EDのダンスが気に入っている私にとっては、「天海祐希フルダンスバージョン」は外せない。
・『演歌の女王』DVD-BOX…特に思い入れはないが、行きつけのTS○TAYAに置いていないので買うしかないのか?と思っている。
・『阿修羅城の瞳(舞台版)』…舞台で演技する天海祐希さんはどんな感じなのか興味がある。
・『オケピ!』…天海祐希さんだけでなく、ご贔屓にしている戸田恵子さんも出ているので。
・『きらきらひかる』DVD-BOX…天海祐希さんとは離れるが、思えば大澤×木元の百合カップルの先駆けである杉×天野は必見。レンタルではなく手元に置いて保存しておく価値は充分にあると思われる。コメンタリーも気になる。

そして、先の誕生日に際し、自分へのプレゼントとして『オケピ!』を思い切って買ってみました。
惹句は「ミュージカルを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。」、私は後者なのですが、そんな私でもすごく楽しめる内容でした。
特に大きなピンチや大逆転がある訳ではない、オーケストラピットというミュージカルの裏方での淡々とした(いや結構絡み合っていたか?)人間関係を描いた舞台。
服部隆之氏によるミュージカルナンバーも楽しく、テンポ良く話が進んで行きます。
ミュージカルの裏舞台を描いたミュージカルという設定のせいか、観客席との一体感も感じられ、大団円の後何度もカーテンコールに立つ俳優陣を見て、舞台を観終わった感激と達成感からか鳥肌が立ちました。
あまり(どころか全く)舞台を観たことのない私ですが、「舞台っていいなあ」と改めてその魅力を感じました。

そんな訳で思わず『オケピ!』の世界に引き込まれてしまい、観たその足で図書館に直行、『オケピ!』の脚本本はもちろんのこと、舞台公演の裏話を知りたい!特に2000年版と2003年版の間に何があったか知りたい!と思い、その時期の『三谷幸喜のありふれた生活』第1巻から第3巻、ついでに宝塚トップ時代の天海さんの本『ユウキ欲しい!?』もあったので、どんと借りてきました。
あと、『オケピ!』DVDの特典ディスクもまだ残っているのでこれから観ます。
ほくほく。
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