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どうにもこうにもな日々の備忘録

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死ぬかと思った

 
結論から言うと、救急車で運ばれてそのまま一日入院していました。本当、死ぬかと思った。

ちょっと前から薬を減らした影響か偏頭痛が出て困っていたのですが、それがしばらくなかったので調子に乗って残業していたところ眩暈がするようになりました。
あまりに身体がふわふわするので仕事を打ち切って家に帰り、持っていた眩暈止めと吐き気止めの薬を飲んで寝た翌日。
眩暈も吐き気も収まってはいないけど今日はどうしても月末のレセプトを出さなきゃと、内科で点滴を受けながら仕事をしていたのですが、昼過ぎてどうにもこうにも仕事が出来る状態でなくなったので申し訳ないけど早退させてもらって家に帰りました。
コンタクトを外して顔を洗って服を放っ散らかして布団に潜り込んだら、息が出来ないのです。
最初は「自転車で帰ったから息が上がっているんだろう」程度に思っていたけど、どんどん息が出来なくなってきて、しまいには横になっていても起きていてもとにかく苦しい。掛けている眼鏡さえわずらわしいほど息苦しい。「七転八倒」という言葉通り身の置き所がないくらい身体が辛いのです。
運悪く家には誰もおらず、這う這うの体(ほうほうのてい)で自力で救急車を呼びました。
本当かどうか分かりませんが救急車内で一時酸素飽和度が90を切ったようで、酸素マスクをして搬送されました。
搬送先はついさっきまで仕事をしていた職場です。
病院で勤めることはいいことなのか悪いことなのか分かりませんが、とにかくみんな知り合いなので安心はしますが妙に気を遣いました。
何せぐったり意識がもうろうとした姿もスッピン・トレーナー姿も見られるのは痛い。
さておき検査と点滴をして異常はなかったけども、どうにもしんどいので念のため一日入院となりました。

眩暈や吐き気も辛かったけど何と言っても呼吸不全!これが一番辛かった!
レセプトの病名を安易に「急性呼吸不全」なんて付けて来ましたが、これからはこれだけ苦しいんだと分かった上で付けたいと思います。
私が担当している病棟は呼吸器疾患がメインなのでみなさんこんな思いをなさっていたんですね。実感が伴ってなかったです。
結局「回転性眩暈」という病名で退院と相成りまして、連休含め火曜日までお休みなのでしばらく自宅療養に専念します。
正直まだ眩暈は残っており、何が原因なのかなあという感じ。
疲れが出た?仕事頑張りすぎた?元から身体が弱いのに、本来のキャパ超えて無理してた?薬の減らし方が悪かった?
仕事中に受けた診察で、先生が「じゃあ薬出しときますね」と言ったその薬が今まさに減らしている薬で、やっぱりこの症状には不可欠な薬だったのかなあと思ったり。
かと言ってコンスタントに飲んでいると今度は副作用で眠気が強くて仕事にならないので、痛し痒しです。
でも救急車で運ばれるくらいなら眠気を取るかなあ。
また主治医と服薬量や服薬回数を相談しなきゃ。

あと、ちょっと怖いなと思っているのが呼吸不全。
救急車内で過換気?過呼吸?になっていたので、これがのちのち癖になって何度も出だしたら嫌だなあと警戒しています。
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