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どうにもこうにもな日々の備忘録

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続・泣きたい夜に

 
今週もまたつらつらと最近考えていることを書きます。

●仕事
この一週間もやっぱりヘマばかりでした。
子供時代、下手に優等生として生きてきたせいかも知れませんが、叱られることに慣れていません。
間違いを指摘されただけで、自分を否定されたような足元から揺らぐ感じがします。情けないことですが。
それに加えて、今回は相手が悪かったです。
常日頃苦手意識を抱いている相手と組んで窓口業務を行った際、「こんなことも知らんで仕事してきたん!」と言われました。些細な言葉ですが苦痛でした。
四か月しか勤務していないことに胡坐をかくつもりはありません。でも四か月しか勤務していないことは紛れもない事実でもあります。
始めのうちは誰でも失敗する、と呪文のように唱えながら頑張ってはいます。
せめて半人前に仕事が出来るようになる一年くらいはずっと七転八倒しながら耐えて行かなければならないと覚悟していますが、……でもなあ。
「知らないなら仕方ない」のか「知らなかったじゃ済まされない」のか。
どういう意識で仕事をしていくのが妥当で適切なのか、そして精神的に楽になれるのか、模索する日々です。


●人間関係
人との距離の置き方に悩んでいるところへ勃発した母娘喧嘩。
親子でも、親子だから、持っている意識は違います。言ってはならないことが口を吐くことだってあります。喧嘩だってします。
ただ、人としての最低限のマナーとして、「性的にデリケートな問題」を揶揄して欲しくないのです。特に性犯罪に関わる話題は笑い話になんか出来ません。
そろそろ私も独り立ちの時期かしら、と思いながら、まだ親離れしない気持ちがあるのも分かっていて、自分で自分が度し難いです。


●体調
暑さのせいか日々の怒りと凹みのせいか、あまり万全ではありませんでした。


●テレビ
相変わらず『水曜どうでしょう』にハマっており、その繋がりで、大泉洋、その所属先の社長である鈴井貴之、TEAM NACS、北海道テレビなどに興味が拡散しております。
また、グダグダしている自分を鼓舞するために買ったマンガ『チャンネルはそのまま』のモデルが北海道テレビだったりして、どこまでも北海道とご縁があります。
しかし、鈴井貴之のエッセイ『ダメ人間』を読んでいるとそのダメダメっぷりにこちらまで滅入ってきて、凹んでいる今の私にはあまり精神衛生上向かない本のようです。
救いなのは、鈴井さんが俳優として企画者として活躍しているという現在があってのエッセイであり、過去は酷くとも現在は真っ当に仕事をしている様を分かって読んでいること。これで今もダメ人間だったら本を放り出しています。


今の私の元気の素。
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