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WHAT'S NEW & DIARY in ROUTE66

どうにもこうにもな日々の備忘録

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スカリーが我が家にやって来た!

 
「フィギュア生活」ってカテゴリすっかり忘れてたわ…。

去年の今頃予約購入したthreezero社の1/6スケールのスカリーフィギュア(2018.06.09参照)がついに届きました。当初の10月発売から延びに延びてこの季節。いやもう来てくれるならいつでも!
まだ入れ物に入れたまま眺めている状態なのですが(正しくは、上着のジャケットを脱がしてみたらボタンが止まらなくなって深入りを避けている)、一つ一つのパーツが細かくてよく出来てます。2万円強を支払った甲斐がありました。
脱がす決心が付いたら、バービーの服を色々着せ替えたいと思います。

20190725_1.jpg
手のパーツ(5種類も!)、FBIバッジなどのアイテムがすっげえ細かい。

20190725_2.jpg
今までのスカリーフィギュアでこんなに顔がよく似てたのはなかったので嬉しい。
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HAG(ハグ)と言います2

 
今週また発達障害を学ぶプログラムに参加しました。
「ASD」と「ADHD」に大別される発達障害の、今回は「ADHD」のお話。
私はASD優位と診断されているので、あてはまる特性はASDほど多くなかったけど、それでも衝撃だったのが、「人はいつももう一人の自分と会話している訳ではない」ということ。えっみんな会話してないの!?
私は何かの拍子に頭の中のもう一人の自分と会話が始まって、そっちで考え事が延々ぐるぐるしているのだけど、これが発達障害だったとは知らなかった。しかもこの状態に対して効く薬があるという。
別にこれが日常生活に支障を来しているとは感じていないので治療しようとは思わないけど、普通にあることではないと知ってすっごいビックリした。

あと地味に凹んだのが、友達作りが苦手とされる発達障害と言いながらプログラムが終わった後みんな仲良くなっていて、でもその輪に入れず帰る私。
コミュ障中のコミュ障って認定された感じ…と思ったけど、よく考えたら参加者とは共通の話題が「発達障害」しかなくてそれ以外で語り合いたいこともないから別にいいやと思うに至った。
 

手帳を取るべきか取らざるべきか

 
このところ梅雨に入ったせいか朝吐き気が続く。

久しぶりに職場で面談があり、発達障害の診断が出て精神保健福祉手帳を取得しようかどうか悩んでいると伝えた。
主治医は手帳のメリットは就労支援だと言っていたが、職場が考える手帳のメリットは障害者雇用率の確保と税控除や交通機関利用料割引だと考えており、多少のずれを感じた。
私にとってはかつて上司に「最近お前調子に乗ってるからもう『メンタルが弱い』とか言わせんぞ」と言われたことが大きなわだかまりになっている。
体調を調整しながら仕事をしてもそれが傍から見て順調に感じられたら、「もう体調いいんでしょ」と配慮されなくなるのだったら、自分の切り札として精神保健福祉手帳を持っておきたいという思いがある。
手帳によって特別扱いをされたい訳じゃない、腫れ物に触るような扱いもされたくない、ただ「配慮を要する場面がない訳ではない」ことを知っておいてもらいたい、という気分である。
本来は自分の口から必要に応じて配慮を求められれば一番いいのだが、それが出来る性格でない以上手帳を、と思うのは甘えだろうか。
 

HAG(ハグ)と言います

 
今週発達障害を学ぶプログラムに参加しました。
発達障害は「ASD」と「ADHD」に大別されるそうで、今回は「ASD」のお話。
発達障害の疑いが出たのがまだたったの1か月前、検査結果(でも結局のところよく分からない)が出たのがプログラムの1週間前で、自分が発達障害の問診表の色んな項目に当てはまるという実感もありながら、ぶっちゃけ実際のところどうなの?本当に発達障害なの?こういうキャラなんじゃないの?という実感のなさもある状態でのプログラムだったのですが、うーんやっぱり色々当てはまるんだよなあ。参加者全員で「あるあるー!」と頷いて帰って来た。
私はずっと吐き気の症状が出て「うつ病」という診断で過ごしてきたけど精神的な落ち込みは全然なくて、本当にうつ病なのか疑問だったけど、発達障害はストレスの自覚や受け止めが低く身体症状に出やすい(身体化)という話でなんとなく腑に落ちた感。

その翌日診察だったので聞きたかったことを改めて主治医にぶつけてみたところ
・発達障害の確定病名は付いている(ASDの方で)
・実感がないのは能力が高く苦手部分をカバーしている面が大きいから
・今回のASDの診断で精神保健福祉手帳を取得することも可能
・手帳のメリットは就労支援を受けられること、ただし今の職場で障害者雇用扱いで働くべきかどうかは今後要検討


今週リワークの中でかつて上司とやりとりした会話を振り返る場面があったのだけど、それが過去の辛い感情を一気に思い起こさせて強い吐き気に見舞われ大変だった。
私にとっては苛立ちはあったものの比較的なんでもないと感じていた出来事が思いがけず大きなトラウマになっていたと知って、そもそも上司の態度の酷さもそんなもんだと思っていたのが結構異常な状態だったと知って、そういうストレッサーをストレッサーとして自覚するのに時間が掛かるこの感じがとても発達障害的だと思った。
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