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WHAT'S NEW & DIARY in ROUTE66

どうにもこうにもな日々の備忘録

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榊原良子フィーバーの陰で吐く日々

 
今週は、月曜日に榊原さんと大林さんのトークショー、水曜日にりすぽんでの榊原さんトーク(「榊原良子の声ってなんだろう」が最終回を迎えたのでした)でハイテンションな一週間でした。
榊原さんと大林さんのトークショーはニコニコ動画で有料配信されていますが、なんかもう榊原さんが後藤×しのぶを推しまくりですごく嬉しかったし、そんなにくっついている二人が観たいならいい同人作品が世の中にごろごろしてまっせと言いたくなった。
あと、榊原さんから長きにわたって男性ファン・女性ファンの間で分断を起こしていたP2の解釈(例の柘植問題)に終止符を打つ発言があり(「逮捕する時ああいう言い方はしない、手は絡ませない、ヘリの中では顔を伏せない」とか「二人が引っ付いてほしいのにどうしてああなった」とか「柘植は愛じゃない、愛もどき」とか「押井さん大っ嫌い(爆)」とか、聞いていて本当に溜飲が下がった)、P2の結末に不満のある方は是非この動画を観て「だよなー!」と思ってほしい。

pixvでは目下クシャナ×クロトワ活動中で、それはそれは楽しい毎日を送っているのだけど、なぜか唐突に朝の嘔吐がぶり返して困っています。
もともと出勤する日の朝嘔吐することが続いたため休職に入り、仕事を休んでからはほとんど吐くことはなかったのに、今はただ朝起きただけで嘔吐するという何の条件反射か全く分からない。
これまでもっぱら薬物療法のみでやって来たけど、それが効いている実感もないまま悪化で、本当にこれがこの先も続くならもう手詰まりという気分。
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オタクの魂百まで

 
しばらく体調が落ち着いていたので「もう治ったんじゃね?」と調子に乗っていたら、唐突に吐き気が戻ってきて出勤日でもないのに朝から吐く始末。
うつは症状を行きつ戻りつしながら治ると言うが(まあそもそも私の吐き気の原因は本当にうつなのかが微妙だが)、まだ治っていないことにちょっとブルー。


大掃除を兼ねてパソコンのフォルダや落書き用紙が入ったファイルを整理していたら、驚愕のブツがぞろぞろと。
・アニメ『新ルパン三世』の感想をコンプリートしようとして頓挫したテキストを発見。断片的ではあるが読んだら面白かったのでpixvに移しておく。
・榊原良子さんのイラスト発見。大学入学前に高熱が出ていたからとはいえ、アニメのキャラクターではなくそれを演じている声優さんまでをも描くオタク魂。「マンガとか描くのが好きなオタクの女の子は、好きな人や好きなモノができるとその絵を描かずにはおられんのですよ(by東村アキコ)。」
・『ER緊急救命室』第4シーズンの、ケリーとエリザベスの台詞を全て書き写したノート発見。絵どころか台詞をも書かずにはいられなかったのか。
多分、「榊原さん好きー!エリザベス大好きー!」という気持ちのぶつけどころがなかったんだろうな…。


市立図書館で『風の谷のナウシカ』全巻入手(多分借りるの3回目)。さすが市立、全館合わせて10セットくらい所蔵しているので手に入りやすい。
とか言っている間に「歌舞伎でナウシカやる」というニュースが舞い込んできて、みなさんの反応を見に行ったら「よっ、トルメキ屋!」とか書いてあった。巧いこと言うなあ。
なお、『風の谷のナウシカ』はまた正月に金曜ロードショーで放送する模様。わーい録画しよっと。


>参考文献
・穴澤賢『また、犬と暮らして。』…ちょうど私が社会人になる前後、穴澤くん(我が家での呼称)の本が我が家でブームだったことがある。当時穴澤くんはシベリアンハスキーとコリーのミックス犬「富士丸」を飼っていて、富士丸との日常を綴ったブログが人気となり、富士丸との生活や富士丸への思いが書かれた本が何冊か出たのだ。その富士丸と一緒に暮らす一軒家購入を検討していた矢先、富士丸が7歳半で急逝、穴澤くんの精神はどん底まで堕ちた。その様子が語られる『またね、富士丸。』を読んだ時、あまりの喪失の大きさに穴澤くんはもう犬とは暮らさないかもしれないと思っていた。
それが、富士丸の死後2年、ペットロスから生還しついに穴澤くんが新しい犬を迎えていた!(新刊の出版に気付いていなかった。)
新しい2匹との生活も楽しそうで、本当に良かった。ペットとの別れが辛かった人、ペットとの別れが怖い人に、是非読んでもらいたい一冊である。
・松田奈緒子『重版出来』…ずっと躓き知らずで来ていた黒沢にも仕事の壁と先輩の愛のムチが。でもそれを自分なりに軽やかに乗り越えていく黒沢がまぶしい。悪者の印象が強かった安井さんにも仕事の流儀みたいなものが見えて、「お仕事マンガ」としてとても面白かった。
 

そろそろリハビリをしたい

 
私の休職期間はひとまず来年1月末までとなっているのだけど、そろそろリハビリをしたいと思い、リワーク外来のあるクリニックに予約を入れてみました。
私の希望としては、12月中は今かかっているクリニック、来年1月からリワーク外来に転院をと思っていたけど甘かった、リワーク外来が意外と混んでいた。
1月下旬にとりあえず初診で受けてから、予定通り仕事を復帰するかリワーク外来に通ってから復帰するか退職するかを考えようと思う。
ちなみにリワーク外来は、週2回からの利用(最大週4回)で、1回370点だったかな、聞いてびっくりしたのがリハビリに半年ほどかけると。結構慎重なのね。


相変わらず榊原良子祭りとスペースコブラ祭り開催中。
榊原良子祭りの方は、今月24日の大林隆介さんとのトークイベントがネット配信決定、500円で生ごとしのが見られるならいくらでも課金しよう。

スペースコブラ祭りの方は、ニコニコ動画でもう一巡鑑賞終了。
みんなのツッコミがいちいち面白かったが、さすがというかレディの人気が凄くて、レディ登場シーンではやたら盛り上がるし、否定的なコメントは出ないという。どんだけヒロインなのだレディ。

レディ熱から飛び火して、今は『風の谷のナウシカ』のクシャナ殿下萌えが始まったので、pixvで二次創作を漁る。
クシャナのお相手として、定番はクロトワだけどナムリス(原作のみ登場するヒドラ皇帝、戦禍のどさくさでクシャナと婚約したが死ぬ。「二人してたそがれの王国を築こうではないか」というプロポーズから、二人は黄昏夫婦とも呼ばれる。黄昏夫婦て。)の人気が高いようだ。
結構驚くのが、アニメ版でのクシャナの台詞「我が夫となるものはさらにおぞましきものを見るだろう」が、イコール左手だけでなく両足が義足という解釈が定着しており、これについては宮崎監督も榊原さんも「おぞましきものとは彼女の『女の業』という意味」と考えていたのがかなり曲解されている様子。
ちなみにりすぽんを聴いていたら当然榊原さんも原作も読んでおられて、その中でのクシャナも愛している様子だったのが嬉しかった。私も原作のクシャナ大好きなんです。
私は、宮崎監督は原作のクシャナはナウシカの双子の片割れとして描いているのではないかと思っている。
(と、書いてからtwitter見たら「ナウシカ(Nausicaa)とクシャナ(Cusianaa)の名前はアナグラム」というのを発見した…。すげー嬉しい。)
 

コブラ熱、まだ続いています

 
コブラ熱って書くと法定伝染病みたいだけど。


相変わらず榊原良子祭りとスペースコブラ祭り開催中。
その折、Twitterで「動物のお医者さん」ブームが到来し(「私の動物のお医者さんシンドローム」というハッシュタグが流行ったのだ)、思わず私も漫画を読み返しました。
私のシンドロームとして思い当たるのは、
・「犬の口にパッキン」は有名だが、猫にも付いている(我が家の定説)。
・「梅毒」と聞くと「スピロヘータ」と続けずにはいられない。
・梅毒スピロヘータ、パリダちゃん、ギムザ染色、ワッセルマン反応陽性スリープラス、抗生物質、男と女の不名誉という単語が一連のものとして頭を駆け巡る。
・よく分からない画像(レントゲンとか)は「心の目で見る」。
・試験で歯が立たなかった時、「手ごたえ?あったわよ、全く分からなったという手ごたえが」と思う。
・「ぎゅうぎゅうの口の感の狂った短気のデブがけつようぴに遊びに出んとアフリカのスーダンにこられペットにヒナをもらった」
くらいでしょうか。



榊原良子祭りの方は、まず今月24日の大林隆介さんとのトークイベントがネット配信されるかどうかに熱視線。配信してくれー。
毎週のお楽しみ、りすぽんで榊原さんの素の声を聴いてはにやにやする。
この番組で、参加者が持ってきて実演したあらゆる設定(イケメン、サイコパス、幼女など)に対して模範演技を示す榊原さんのレア感、あと番組内で「こんばんはー」とか「おやすみなさいー」とか聴くとなんか日常生活の中で言われた気がしてすごくお得。

スペースコブラ祭りの方は、2ch(5ch)のコブラ関連の過去ログをさらって全部読む。読んでいるうちにもう一度本編が見たくなってしまい、またレンタルに行くのも面倒なので、みんなでわいわいツッコミを入れられるニコニコ動画に課金することにする。ついに課金まで…。
あと、『cobra大解剖』というムック本を購入、榊原さんのインタビュー部分を読み耽る。
榊原さんはレディ同様、奔放な男性に対してあまり嫉妬しないそうだ。その心の持ちよう、どうなっているのか是非聞いてみたい。
2ch(5ch)の過去ログを読むと、私と同じように「レディがいながら複数の女の子といちゃつくコブラを、レディはどう考えているのか」と感じている人も結構多いのを見ると、やはり「嫉妬をしない女」というのは一般には理解しがたい精神構造だと思うのだ。
 

注文の多い映画鑑賞『COBRA THE ANIMATION』

 
TV版の『スペースコブラ』の終了から約25年、2008年に新しく発表されたOVA『COBRA THE ANIMATION』。
主役の二人(コブラ・レディ)がこれまでと同じキャストなのは本当に嬉しいことなのですが、さすがに25年の歳月は人の声を変えてしまうといいますか、確かに野沢那智さんと榊原良子さんの声なんだけど、お互い声に粘り気が出てジョン・マクレーンと南雲しのぶがコンビを組んだみたいな錯覚を覚えます。

OVA『COBRA THE ANIMATION』は、「サイコガン編4話」と「タイムドライブ編2話」に分かれていて、特に「タイムドライブ編」はコブラとレディが出会ういきさつが描かれ(まあ蛇足っちゃあ蛇足なんですが)面白かったです。
以下、個人的メモ。
・生身の頃のレディは、サンボーン公国の姫で「エメラルダ・サンボーン」が本名。「レディ」はコブラが付けた愛称らしい。
・姫なのに戦闘能力抜群で、一発でコブラを組み伏せている…。
・ていうか「タイムドライブ編」は、レディの過去に現在のコブラが潜入する話で、過去のコブラが出会う前に現在のコブラが先に過去のレディに出会ってたりして、むやみに過去を引っ掻き回してはいないか観ているこっちがハラハラする。
・コブラとレディはお互い一目惚れぽい(が、現在のコブラが先に出会ってることがどこまで影響しているのか心配)。
・生身のレディには首にほくろがある。
・コブラの吸う葉巻は、レディの父が吸っているものと同じ銘柄。
・コブラとレディはセクース済み。(これ大事な情報ですよみなさん(お前誰や))

「タイムドライブ編」は時空やら次元やらがごちゃごちゃして正直分かりにくかったのですが、コブラとレディの絆は理屈じゃないのが感じられてそこは良かったです。
しかし、生身の頃のレディは結構勝気なお嬢さんという感じで、アーマロイドになった途端に落ち着きと包容力が出るのもどうなのかと思うのは野暮でしたスミマセン。

そして、タイトルは同じながら、TVシリーズとして2010年に発表された『COBRA THE ANIMATION』全13話もあるのですが、こちらでは野沢さんは体調不良により降板、コブラは内田直哉さんが演じています。内田さんと榊原さんと言えば、『ER 緊急救命室』のDr.ロマノとDr.コーディコンビですな。
で、こちらはビックリするほどレディの出番が無く、エンドロールの出演者に榊原さんの名前が載っているエピソードだけ鑑賞したところ、13話中3話限りのご登場でした。
おーい、レディあってのコブラだろー。出さないんだったらオープニングで主役並みに映すんじゃねーよ、期待するだろーがよー。わーん。



追記。
結局、コブラ×レディの自家発電始めました。
ご贔屓にしているごとしの作家さんが、唐突に山岸凉子『舞姫 テレプシコーラ 』の二次創作をpixvにアップしていて、当然『舞姫…』二次創作の投稿者は他に全くいないのだけど、そこを敢えて投稿した作家さんの「only is not lonely」(ほぼ日のスローガン)の精神に背中を押されたのでした。
プロフィール

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