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WHAT'S NEW & DIARY in ROUTE66

どうにもこうにもな日々の備忘録

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やはり治っていなかった

 
休職してから2ヶ月ごとに診断書を出して休職を延長してきているが、今回もまた延長。
薬を変えること10数回に上るが、どの薬でも症状が変わった試しがない。強いて言えば眠気が強くなるとか、胃に違和感を感じるとかそんな変化。
久しぶりに職場の上席者と話をしたが、何せ症状が変わらないのだから具体的に復職の話は進まず終了。
上席者から提案された異動先には魅力を感じるが、この吐き気が仕事を休めば治るものなのか職場を変わらないと治らないのかも分からない。

ここしばらく榊原良子祭り開催中、『スペースコブラ』も残すところあと2話くらいまで観進めた。
『スペースコブラ』はニコニコ動画では「鬱フラグクラッシャー」というタグが付く。豪快な展開とスカッとする台詞回しのせいだろう。
ナイスバディな女性陣と、ナイスバディなコブラにも眼福だ。(野郎の雑魚キャラは大体ムサいおっさんかゲテモノですがすがしい差別っぷり。)
コブラとレディの疑似夫婦っぽいバディぶりも、なんだかごとしのを彷彿とさせて良い。
というか、包容力があり意思が通った強い女性という榊原さんの演技が、レディでありながらしのぶさんぽい。
コブラ・レディの背中合わせての銃撃戦(信頼感萌え)、コブラ・レディのバイク二人乗り、コブラ並みの立ち回りのレディ(アクションすげえ)、野宿レディ、人質レディ、緊縛レディ、子守りレディなどなど、見どころも沢山。
ちなみにコブラは物語の5年くらい前に整形し記憶を消して別人として生活していた過去があり、5年前はニヒルなロン毛のにいちゃんだったのだが、個人的にはロン毛より今の孫悟空のようなもみあげ天パーのコブラが好き。
(そうかコブラとレディの安定のコンビ感は、孫悟空と三蔵法師のそれに通じるのか…。いや通じねえか…。)

それよかコブラ×レディの二次創作ってないんかー!?また自家発電かー!?


>参考文献
・渡辺ペコ『1122』第4巻…渡辺ペコの描くセクシュアリティは『にこたま』や『ボーダー』辺りまでは読むのに苦痛を伴わなかったのだが、この『1122』の痛々しさといったら何だろうか。セックスレス、不倫、風俗、モラハラ夫、育てにくい子供、毒親などが絡み合って逃げ場がない。



とかなんとか言っている間に、『スペースコブラ』全31話鑑賞終了。
残り4話でラスボスと闘ったのだが、3話くらいかけて地道に仲間を集めて何とか勝ったと思ったら、最後の1話でラスボスが復活して仲間は全滅、最終的にはコブラ一人で倒すとか、じゃあ3話の仲間集め要らんかったんじゃね?
ラスボスにドミニクをさらわれた時にドミニクの背中の生皮剥いだのが部屋に残ってて(怖え!)「あーもう助かってないだろうな…」と絶望視していたら、最終話で背中無傷のドミニクが出てきて、あの怖い生皮何だったんだ、というのと、レディもラスボスにやられて助かるか助からないか微妙と言われながら、その後治療経過の音沙汰もなく最終話のそれこそ一番最後のシーンに何事もなくレディが登場し、心配させやがってこのこの、という、まあ結構観ていて楽しかったです。
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ちょっとお礼を言いたい気分になっただけ

 
このところ榊原良子さんにお熱で(ここ20年ファンやってるのに今更)、断片的な動画ばっかり観ていても満足できなくなってきて、ついにパトレイバーとコブラをレンタルしてきました。
ちなみにパトレイバーは「二人の軽井沢」が入ってる巻、ニコニコ動画で音声のみとかコメンタリーのみとか、ごとしのまとめ動画とかは散々観ているが、本編を通して観るのはもう何年ぶり?というご無沙汰感。
当時はVHSでレンタルしたんだったなあ。パッケージがしのぶさんの白無垢姿で意味深だったよなあ。

twitterを読んでいたら、榊原良子さんが「ワンダーランド」のCMに出ているという記載があって、いやいやwikipediaでは書いてないし、いくらあのCMが無駄に豪華声優を使っているからってそんな…と一応観に行ったら、榊原さん使われてました、しかも会社名とスローガンだけのナレーション。贅沢すぎる。
「ワンダーランド」は九州のパチンコチェーンで、人形劇のCMに声を当てている声優さんが豪華なので有名で(山口勝平さんやら大塚明夫さんやら)、私も山口由里子さん(エヴァのリツコさん)を追いかけている中で辿り着いたCMなのです。
ついでに、この間病院の待合室のテレビ観てたら、NHKの園芸番組に山口由里子さんがナレーションをされていて、でも待合室だから全く聞こえなかったという思い出が。


>参考文献
・ジョージ朝倉『ダンス・ダンス・ダンスール』第11巻…刊行早えな!と思ったら、週刊雑誌掲載だったのですね。潤平がキラキラ星飛ばしながら踊るシーンはやっぱりいい。
・川上和人『鳥類学者だからって鳥が好きだと思うなよ』…話題になっていた本、なるほど面白かった。真面目な鳥類学の話も読めるのだが、1ページに1回くらいの絶妙な喩えが笑える。
・アルテイシア『オクテ女子のための恋愛基礎講座』…自信がない、出会いがない、付き合えない、好きにならないetcの女子への指南書、二村ヒトシの女版のようである。とにかく「顔で選んじゃダメ」というのは分かった。
 

今週のりすぽんが凄かった件

 
今週のりすぽんは「良子とタニシのキャラ哲学」と題して、芸人の松原タニシさんと榊原さんが、朗読したりキャラについて語ったりとファンとしては発奮しそうな回でした。
しのぶさんまで話が及ばなかったのが残念ですが、ハマーン・カーンとクシャナ殿下の「統治者の器」の違いについての榊原さんの分析はとても深くて鋭かったです。
また続編やらないかなあ。
以下、個人的メモ。
「役柄を愛するとは、好きとか嫌いじゃない。この人のいい所も悪い所も責任を持つ」
「(俳優として大事なことは)私が人間として生きている、その人間である私の持っている全ての要素を自覚する」


動画を色々保存してあるUSBを開けたら、今はYoutubeから削除された動画で野沢那智さんと榊原さんが対談しているものが入っていて、でかした過去の自分。
野沢さんがお亡くなりになってから後の保存日時なので、多分貴重な野沢さんのトークを取っておきたかったんだと思います。
この時榊原さんは顔出しを遠慮なさったのかサングラス姿で、榊原さんはたまに顔出しNGにされてますけど、ファンとしてはもう顔知ってるから意味ないよーと思うのですが、多分キャラクターのイメージを壊さないようにという配慮なんでしょうね。
 

許されるはずもない Peace & Love

 
Youtubeで一部無料になっているのを機にアニメ『スペースコブラ』を観ています。コブラが野沢那智、アーマロイドレディが榊原良子という黄金コンビのあれです。
見ていたら随所がSF版『ルパン三世』ぽいと言いますか、クールな台詞回しや洒落たキャラデザもさておき、テーマ曲は大野雄二だし、制作は東京ムービー新社だし、あと出崎統監督作なのでストップモーションにハーモニー処理とか、同じ絵を三回パンとか、画面二分割とか、あちこちが出崎テイスト&『ルパン三世』シリーズで散々見た演出。
野沢さんのコブラの演技が粋なのと、榊原さんのレディの声が若くて安心感(というか相棒を越えて妻ぽい安定感)があるのとで、見ていてとても面白いです。
今はYoutubeから削除された動画で、以前野沢さんと榊原さんが対談しているものがあって、野沢さんが榊原さんに絶大な信頼を寄せていたのが印象に残っていますが、このアニメでのコンビ感はそういう信頼が醸しているのだなあと思った次第。

で、野沢那智さんは『ルパン三世』シリーズのスペシャル版(2時間もの)に3度ほど出演なさっていて、どれも強烈なキャラだったのでどこかで観れないかなーとネットをうろうろしていたら、さすがニコ動「貞千代まとめ」(『ルパン三世 トワイライトジェミニの謎』の敵キャラ。オカマ)があって笑った。


>参考文献
年に1度のお楽しみ、よしながふみ『大奥』第16巻が発売されてました。
表紙が怖くて買いにくいが、中身はそんなに怖くない。多分次の巻で最終巻かなあ。
twitterで誰かが言っていたけど、よしながふみはままならない母娘の物語を描くのが巧い。
プロフィール

damian

Author:damian




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