FC2ブログ
 

WHAT'S NEW & DIARY in ROUTE66

どうにもこうにもな日々の備忘録

RSS     Archives
 

一進一退(少しでも進んでるのかも微妙)

 
ここのところほぼ家に引き籠っていたのもあって体調がよく、「もう吐き気治ったんじゃね?」くらいの気持ちでいたら、久しぶりに外出前に盛大に吐いてしまい、結局のところあまり治ってない感じで落ち込んだ。
処方された薬を飲んで大人しく寝てるだけじゃダメなのか。
しかし色々調べてもあまり心身症とか神経性嘔吐症とか本に載ってなくて、どうやったら治るんか誰か教えて。


『PSYCHO-PASS』に続いて『舟を編む』を鑑賞、普通の人役の榊原さんも良かったです。
スポンサーサイト
 

直近の増山さんと榊原さんが素敵だった件

 
『俺、つしま』というマンガのtwitterを読んでいて、たまたま書籍化のCMに行き当たりました。
問題は書籍化ではなく、そのCMのキャスト。主人公「つしま」が玄田哲章さん、ナレーションが増山江威子さんですと!?
久しぶりに増山さんのナレーションと「パシュート」の効果音がほっこりしました。





先日麻生美代子さんがお亡くなりになりましたが、増山さんも同年代。
声優さんの中には80代を越えても現役で活躍されている方が多くて凄いです。


で、そういえば榊原良子さんはどうされているのかしらと検索してみたら、今番組をお持ちのようなのです。
さっそく聞いてみました、「りすぽん」の「榊原良子の声ってなんだろう」。
まず「りすぽん(Lispon)」というアプリがあり、声に自信がある人が自分の声サンプルを出したり歌を披露したりしているのですが、決まった時間にラジオ番組もありまして、アプリ利用者が番組に参加して榊原さんに声を聞いてもらって批評をもらうという企画でした。
なんかもー、榊原さんのアドバイスの的確さと愛情に癒されまくった。
榊原さんの声も素敵だけど、やはり生き方とか考え方とかにすごく魅了されます。


そんな榊原さんに触発されて、『PSYCHO-PASS』一気観しました。
第1話だけ数年前見たら描写がエグくて逃げていたんだけど、頑張って観たら面白かった。さすが本広克行監督作。
当初の「現代版パトレイバーを作ろう」という意図からはだいぶ外れているけど、テクノロジーとか主人公の成長譚とかは通じるものがあるかも。
それにしても榊原さんの役は怖かった。シュビラシステムの声も素敵だった。
自分が何の仕事をすればストレスなく生きられるか分からない身としては、もう自分の職業シュビラ判定に任せたい。

余談ですが、『PSYCHO-PASS』には公式設定で百合夫婦がおりまして、ついついpixvでイラストなど漁っていると夜もあっという間でございます。(しかも片方の声が沢城みゆきて。)
 

ちょっと焦りの九月

 
ぼちぼちハローワークをネット検索しているのは、仕事をしていない焦りやこれから先の不安もありつつ、気持ちのどこかで「なんだか調子がいいし、治ってるんじゃね?」と思っているからなのだけど、実際のところ全く治っていないこの現実たるや。
家にいるとほとんど体調不良が出ないのでついつい治った気になってしまうのだが、診察や仕事の引き継ぎに出ると途端に吐き気。たまには外出してみないと分からないものだなーと思う。

主治医と相談してこの先また2ヶ月休職延長になる予定なのだが、「落ち着くまでは職場は休めるだけ休んで(中略)最悪在宅ワークという手も」という話が主治医から出て、いやいや職場と家が完全に分離しているからまだ家では吐き気が出ないけど、これが職住一体になったら家でも吐くよきっと。
仕事も本当は、正職員で再就職したいけど、体調やメンタルのことを思えばパートで期限付きの仕事をほそぼそとこなす方がいいんだろうか、って考える前にちゃんと療養しろ。


>参考文献
ジェーン・スー『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』…以前に話題になった本で既読だけどまた読んでいる。女子としての生きづらさへの処方箋。
 

災害列島日本

 
関西に台風直撃、北海道に震度7と、今週はショッキングな災害のニュースが多かったです。(被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。)
夏以降災害が多すぎて、大阪で地震があったり、西日本が豪雨に見舞われたのも霞みそうな勢いです。
天皇陛下が真備を訪問するかもという話がありましたが、「いいからいいから!色んなところ大変だから!うちだけじゃないから!」とお伝えしたい気分…。

この災害の多さにさすがにビビッて、家の防災グッズの再確認をしました。
水はあるけど食料品が全くなくて、空っぽのコンビニに泣くか、個数制限されながらスーパーの長蛇の列に参加して泣くか、しか見えて来ません。


>参考文献
ジョージ朝倉『ダンス・ダンス・ダンスール』…TS○TAYAのレンタルで借りたり、kindleのお試し版で読んだりして、前から好きな作品なんだけど買うほどまで気持ちが入っていなかった。
それが、たまたま本屋で新刊を見かけた時、帯に「潤平を見つけたのはママじゃなくって、わたしだからね!」の惹句が見え、「えー潤平どこまで進化したの!?」と気になって、ついに大人買いしてしまった。
近年のバレエマンガと言えば、山岸涼子『テレプシコーラ』とか、曽田正人『昴』とか、槇村さとる『Do Da Dancin'!』とか、女の子が元気がいいのが多かった中で、図々しい中学生男子がその場のノリと勢いで突き進んでいく感じが凄く新鮮で面白い。
個人的には五代バレエスタジオでの潤平と千鶴さんの掛け合いが一番好きなので、生川バレエ団が物足りない…。いやこっちはこっちで色々あるんだけど。
 

続・そろそろお仕事が気になる季節

 
まだその時期ではないと分かっていても、相変わらずハローワーク検索中。
私の古いパソコンだと「ハローワークインターネットサービス」で検索できないんだけど、母の最新パソコンだとできるので、つい検索してしまう。
ハローワークのパソコンよりネットでの検索の方が思いがけない物件に当たる気がするのだけど、検索ワードの違いかしら…。

そういや、ブログの方無事アフィリエイト審査に通りまして、グーグルアドセンス絶賛搭載中です。
審査基準が厳しいとか何度も落ちるとか色々噂はありましたが、何がどうして大丈夫だった。


>参考文献
・柏木ハルコ『健康で文化的な最低限度の生活』第7巻…ついに栗ちゃんが一皮むけそう…となんだか西原理恵子の下ネタみたいなコメントですが、えーとつまり、我らが主人公義経えみるの同僚で栗橋さんというのがいるのですが、頭と仕事の要領はいいけど理屈だけでケースワークをしている部分があり、いつか本の知識やノウハウだけではどうしようもないケースにぶち当たって乗り越えて、血の通ったケースワーカーになってほしい!と常々思っていたのです。そんな栗ちゃんにそのチャンスが来ました。まだ解決巻ではないので、次巻以降栗ちゃんがどう成長していくか期待します。
栗橋さん本人も家庭環境になんらかのしこりを持っている様子、そこもほぐれていけばいいなあと思います。
プロフィール

damian

Author:damian




最新トラックバック



検索フォーム



ブロとも申請フォーム

QRコード
QR