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WHAT'S NEW & DIARY in ROUTE66

どうにもこうにもな日々の備忘録

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そろそろお仕事が気になる季節

 
世間の夏休みも終わって、それに押されたのか、なんだか私の人生の夏休みも終わりなような焦りが出てきて、ハローワークに行きました。
うーん…。
こういうのはタイミングと運と縁なんだろうとは思うけど…。
このまま今の職場に残った方がまだ給料的にはマシかも、いやでもここの人たちが嫌で、いやでも次の職場でも同じことだったら…。
色々逡巡してしまいます。


>参考文献
「読みたい本がない」病続いていまして、以前読んで面白かった本をまた読んだりしています。
・じゃんぽーる西『かかってこいパリ』『パリ愛してるぜ~』『パリが呼んでいる』…じゃんぽーる西のパリ三部作はフランスをただカッコいいと褒めそやすだけでなくダメなところ嫌なところもきちんと描いていて、そこがまた面白いです。
・長沼睦雄『大人になっても敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋』…相変わらずHSPの本。
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鹿田じびえです

 
医事課ブログの方、独自ドメインを取ったり、サイトのデザインをいじったり、色々変わっております。→医事課のナイショ

あと、裏設定だったシルバニアの鹿の人形の名前を公式にしました。「鹿田じびえ」です。
もともとシルバニアで挿絵を入れて行こうと思った時に、自分のアバターになる人形はちょっと変わったのにしようと思って、「いじか」→「しか」で!という安易な思考回路のもと鹿を購入したのでした。
で、あとの登場人物をうさぎにしているのは、…面倒だったから。シルバニアで一番種類が多いのがうさぎなのです。

安く鹿の人形を手に入れようとネットをうろついていたらトナカイの人形にぶち当たりまして、シルバニアの底知れなさを感じました。
普通人形にするか、トナカイを。


plofilepic.jpg
鹿田じびえ。「じび」辺りの語感がちょっと不穏だがまあいい。

トナカイ
売られていたトナカイ一家。時々トナカイなのに鹿と間違われて出品されているが致し方ない。


>参考文献
北大路公子『すべて忘れて生きていく』…最近読みたい本があまりなく、図書館に行っても食指が動かないのですが、この本に関しては予約して借りました。
北大路公子の本は学生時代からずっと読んでいて、そういう十何年来にもエッセイを追いかけているのはあとは西原理恵子と小林聡美くらいのような気がします。
北大路さんはもとは日記サイトで雑記を綴っていたらその人を喰ったような妙な世界観と酒ばっかり飲んじゃ寝てる生活の描写に固定ファンが付いて今に至る作家さんです(結構いい加減でずぼら、でもそこがまたいい)。
今回は色んな雑誌や新聞に寄稿した文章を一冊の文庫にまとめたのですが、それも本人は原稿全部なくしちゃってたけど奇特な固定ファンが全部記事をスクラップしていてこの文庫の出版に至ったという、まあファンの存在はありがたいの一言に尽きます。
 

薬局あるある

 
Mさんの薬局の話、分かるわ~と激しく同意。
薬局(つーか薬剤師)の対応で結構イラつかされているのは私だけかしら。
私も精神神経用剤が処方されているけど、実際の症状は吐き気メインでメンタルすごく参っているというのとはちょっと違うのだけど、薬局での薬の確認の場面(今回これが出てますねー的なあれ)でいつも「不安が強いんですが?」とか「眠れないんですか?」とか言われて、最初のうちは「吐き気で処方されてます」と答えていたけどもう毎度毎度このやりとりで、そこのパソコンにはこれまでのやり取りの履歴っていうのはないんか?毎回新しい気持ちで処方しとるんか?と言いたい。
あと、症状を根掘り葉掘り聞かれるのも、話したくない気分の時もあるし。

で、休職をきっかけに薬局を職場の隣の薬局からクリニックの隣の薬局に変えたのだけど、変えてから何ヶ月か経ったこの間急に「ここの薬局ってすぐ場所分かりました?」「場所分かりにくかったでしょ?」みたいに言われて、いやいやここ何ヶ月か利用してますけど何そのご新規様に言うような話題!と思ったのです。
なんかこう、診療報酬的にも院外薬局の役割って大きくなっているの分かるし、残薬調整とか服薬指導とか色々あるんだろうけど、ただ!ただ何も言わず薬を出してほしい!薬剤師とのやりとりにストレス(というよりモヤッと)があるって何やねん!


さて、このくそ暑い中昨日からコミケですが、コミケの新刊を予約していたらもう届きました。はえーなおい。
大手の「とらのあな」さんが送料が高いので、同じ商品を扱っている「メロンブックス」に注文したらこの速さ。
という訳でMさん、う○やんさんのごとしのがまたエロイです。


>参考文献
・森本千賀子『トップコンサルタントが教える本気の転職パーフェクトガイド』…ハローワークに行ったらちょっと気になる求人があったんだけど、少しの外出にも吐き気があって、まだ求職活動はできないんだろうなーと思いながら気持ちを静めるためのこの本なのであった。
・佐藤優、北原みのり『性と国家』…北原みのりのジェンダー本は結構好きでよく読んでいるのだけど、今回佐藤優と対談って大丈夫?と思ったら全然大丈夫だった。佐藤優は神学部出身で「キリスト教なら…」と考える部分が結構新鮮に面白い。
・仲本りさ『病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト』…病院という職場を休職していて、病院もの大丈夫かなと日頃思っているが、ドキュメント番組の救急ものとか結構普通に見られるので借りてみた。病院がヘンテコだと充分知っている身としては、ヘンテコエピソード不足である。個人的には水谷緑の医療マンガの方がヘンテコという意味ではおススメだなー。
 

神様からのエール

 
地元の夏祭りで氏神様にお参りしたら、素敵なおみくじが当たったのでした。
久方ぶりの大吉で、「何事も正直にして他人を恨まず 仕事大事とはげみなさい」はいっ!
その他、「願望:叶い難い様ですが、半ばより案外安く叶う」(意味深…)、「商売:利あり 売るによし」など色々書かれていましたが、一番嬉しかったのが「病気:重くない癒る」でした。
これまでは大体「信心すれば」的な条件付きだった「病気」の項目が、無条件治癒!
まだ吐き気が出ることがありますが、いつか良くなるんですねこれ。たかがおみくじ、されどおみくじ、元気が出ました。

で、ついに始動しました医事課ブログ。
「医事課のナイショ」です。(昔「病院のナイショ」というマンガがあって、その影響…)
なんか上手く設定できなくて、四苦八苦してます。


>参考文献
深谷かほる『夜廻り猫』…twitterから見ていたし、pixvでも見られるしで、人には勧めても自分で書籍を手に取ることはなかったのだけど、kindleで1巻が無料になっていたので一気読みしたら、あーー心に効いたーーー。
結局、書籍で1・2巻買ってしまいました。
色んな人(動物)の人生があって、哀しみがあって、それでも少しの希望を残す8コママンガに打たれた。
作者自身が猫を飼っているのか猫絡みのエピソードは猫好きにたまらんことになっていて、個人的に好きなエピソードで、弱っていたところを平蔵に斡旋され「らぴちゃん」という奔放な甘えん坊の小型犬がいる家の猫になった「ラミー」が受け入れられていく過程が、「先住さんと後から来た子ってそういうことってあるだろうな(あったらいいな)」と動物たちの絆にきゅんとする。
プロフィール

damian

Author:damian




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