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どうにもこうにもな日々の備忘録

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続・ペットロスはペットで補うっきゃない

 
新しい子が来て、なんとか仕事ができるようになりました。
しかし、今回は猫が亡くなって猫で補えたけど、親が亡くなったらどうなるんだろう。誰で補えばいいんだろう。一人で乗り越えるしかないのだろうか。
あと、新しい子が今までの子の心の穴を塞いでくれる訳ではなく、穴は穴としてあって、気持ちを紛らわせてくれるというか気持ちを逸らせてくれる感覚に近い気がする。

大猫が亡くなる前に熱中していたモーヴ本部長への愛が、冷めたということではないけどなんだかそういう気分じゃなくて、ちょっとACCAから離れています。
その代わり、う○やんさんとこのごとしのイラストには相変わらず萌えだし、かつて好きだった独○祭りさんとこのごとしの小説には萌えを通り越して生きる活力をもらっています。
ここのところサンデー周辺では高橋留美子祭り開催中で、マンガ欲しくなるじゃねーかっと思ったり。
ペットロスで嗜好は変化したけど、やっぱりオタク趣味には助けられている日々です。

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それにしてもまあ可愛らしい。。。
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ペットロスはペットで補うっきゃない

 
大猫が亡くなってから辛くて辛くて、仕事が手に付かなかったり、色んなことが投げやりになったり、今まで寝ていた部屋で寝られなくなったりしたので、新しいコに来てもらうことにしました。(まあ家にもう1匹猫がいるっちゃあいるんですが、こっちはすっかりお母さん子で私と一緒に寝てくれないのでした)
保護団体育ちで、幼少期の風邪が原因で片目がないばっかりに貰い手が付かず2年ほどお茶引いてたという経歴の持ち主。
うちとしては人慣れした三毛ならなんでも来いです。
ひとまず1ヶ月のトライアル中。早く我が家に慣れてくれー。

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文句の多い映画鑑賞『64―ロクヨン―』

 
大猫を看取りながら、辛い気持ちのはけ口に観ていたのが『64』でした。
もともと病棟師長さんに借りた本の中に『64』が入っていて、警察小説は初めて読んだけど組織の中の駆け引きが巧く描かれていてすっかりハマり、劇場版にも手を出したのでした。
実際、キャスティングはイメージ通りで素晴らしく、原作には色々盛り込まれている細かな設定や感情の機微も上手に処理してあり、大変面白かったのですが、ただ、ただ一つ、あの蛇足的なエンディングが。
エンターティメント映画としてはある程度の白黒はつけたかったというのは分かるのですが、姉が誘拐された上さらに妹も…という下りはちょっとくどかったかなというのが原作ファンとしての感想です。
(劇場版を先に観てから原作を読めば逆にそれは気にならないかも。)


もうね、大猫が亡くなってから本当に仕事にならなくて、ちょっとしたことが凄く辛く感じたり、凄く腹が立ったり、それでいて業務には集中できなくていつもやっていた書類作りが大半すっぽ抜けていたり、なんというかもうしっかりしたいです。
 

春なのにお別れでした

 
大猫は2月28日に虹の橋を渡りました。
15年間楽しかった。楽しい思い出しか出てきません。
またいつかどこかで会えるといいな。。。

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夜に一緒に寝たら思いのほか元気で足で布団を蹴ったりしていたので、まだあと数日かな?と思っていたけどその翌日の昼に息を引き取りました。
月末に亡くなったのは私の仕事が保険請求で月頭から忙しくなるのを分かってて気を遣ったのかなと思ったり。

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最後に撮った写真ではまだしゃんとしてる。
この後歩けなくなり寝たきりになりおむつ介助やシリンジでの食餌になって、看取りってこういうことなんだなって思った。
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