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どうにもこうにもな日々の備忘録

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後藤しのぶの誕生

 
DVD買うか映画館行くしかないかと思われた『機動警察パトレイバーREBOOT』の公開が唐突に「日本アニメ(ーター)見本市」で始まり、「なんだよー観せてくれるんじゃないかよーじゃあ観るよー」といそいそ鑑賞。

なんか…後藤さんのような脱力韜晦系しのぶさんがいるんですが……。(しのぶさんじゃないかもだけど、もうしのぶさんてことにする。)
「日本アニメ(ーター)見本市」で上映するアニメのキャストは林原めぐみ・山寺宏一両氏に固定されているようで、このしのぶさんの声は当然林原めぐみさんなのだけど、言っちゃあいけないのは承知で言う。後藤しのぶだからこそなおさら榊原良子さんの声で聞いてみたかった。
犯行をニコ動で実況とか、山手線をレイバーが走るとか、相変わらずのディティールの細かさがいいなあと思いました。第二小隊が微妙な隊員で構成されているのもさすが。

ともあれ2017年2月28日までは公開しているそうなので、ごとしのファンのみなさまは是非。
(そしてごとしのファンの反響はどないやろうとtwitterを見に行ったら、攻殻で存じ上げていたウ○やんさんが大変素敵なごとしのを上げておられて歓喜。こちらも是非。)

ttps://animatorexpo.com/patlabor-reboot/
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ちまなこ図書館、しゃにむにファッション

 
折しもMさんに図書館利用をお勧めしたところではありますが、私自身かなりの図書館ヘビーユーザーであります。

自転車で行ける場所に県立図書館と市立図書館があり(2016.07.24参照)、一時期もっぱら県立図書館のみ利用していたのを途中から市立図書館に浮気し、結局今では県立図書館と市立図書館を両方(市立図書館も2館あるので、全部で3ヶ所)利用する日々です。
思えば生活の悩みやハマりごとは大体図書館で解消しており、ここ最近だと外国人患者の対応には医療英語の本、人間関係が嫌になったら人生訓の本、転職を考えたら労働哲学の本、マンガもあるし、何を借りたらいいか分からなかったら書評の本と本を使って本探し。
そして今もっぱら借り漁っているのがプチプラコーデの本です。

長い間何を着たらいいのか分からなかった漂流期を脱し、ようやくワードロープの中が自分にしっくり来るようになったので、いかに少数精鋭の安い服をお洒落に着回すかが目下の興味なのです。
「プチプラ」で検索すると大抵ユ○クロやG○Pを多用したコーデ本に辿り着くもので、貸し出されていないものをせっせとゲットしてはワードロープの中と比較して「あれを買い足せばいいな」「これとこれは組み合わせられるんだな」と参考にしています。
あと、年を召してきた母のワードロープもババ臭くならないようこっそり管理しており、本当は「あなたがあまり着たがらないこれはこう着ると素敵ですよ」と提案したい、いや実際しているのだがすぐ忘れられて同じ服ばかり着る母に、何かコーデアプリでも与えたいのだけど(家にあるアイテムを写真に撮って色々組み合わせ可能。ただしアプリが重くてスマホが悲鳴を上げた)そこまで口出すのもどうかと今は保留中。
なんか今頭の中が服のことばっかり、という自分の人生史上でも珍しいことになっています。でも楽しい。

そうそう、図書館のことに戻ると、「岡山県図書館横断検索」なるサイトがあり、多数の図書館を同時に検索できて大変便利です。
本当に欲しい本になると、横断検索をかけて貸し出し可能な図書館に行くようにもしています。何せ、県立図書館と市立図書館2館を渡り歩いているため効率重視です。
本当は自分のIDを持って、パソコンから予約したり延長処理をしたりできるらしいのだけど、予約までする「何がなんでも」感が嫌でそこまでやってません。
みんな1冊の本に何十人、何百人待ちしているけど、いざ自分の手元に本が来たらさほど読みたくなくなってたってことないのかな。私は読みたい時に読める本が借りられたらそれでいいと思うのだけど。
 

結構疲れが溜まっているようで

 
足の付け根の際どい位置に「粉瘤」があるのだけど、普段は引っ込んでるのに疲れが出ると膿が溜まって痛い。
今回付け根に大豆大の粉瘤が出来て、痛い痛いと言いながら場所が際どいので受診するのもためらわれ、手元に抗菌剤がないのでもう放置でやり過ごした。

そんな疲れているところへ、母親としょうもないことでケンカしてまた体力を奪われ、仕事で凡ミスという悪循環。
でもさあ、あたしが直せなかったパソコンがひょんなことで直ったからって、「この方法知ってたの?」「知ってたならなんでやってくれなかったの?」「ちょっと気を利かせてそれをやろうって気を回してくれたら良かったんじゃないの?」と仕事から疲れて帰ってきた身にぐちゃぐちゃタラレバを浴びせて来たら、そりゃ「じゃかあしいわ!」ってなって当然じゃないだろうか。
我が家ではパソコン周辺のことでとかく母親とケンカになりがち。よその家庭ではどうしてるのかしら。


外国人の患者は無事退院。
呼ばれるかと思って一応待機していたけど、意外とスマホの翻訳アプリで乗り切れていたようで、カルテ上を見る限りでは各部署が普通に意思疎通していた様子だった。
この機会に多言語に対応できる診察資料をインターネット上で見つけ、色々とストックした。
英語のことは私の同期(例の、苦手な同期)が得意としているけど、同期の悪いところは自分が英語ができるからと全部自分自身で対応してしまうことで、誰にでも対応できる環境を作ろうとしないところだと思う。
彼女の性格上、「みんなに頼られる自分」「自分にしかできない仕事をする自分」にプライドを持っているように見えるけど、その人にしかできない仕事を作ってしまうのは組織にとって不健全でしかない。
実際、同期は異動してしまい、先日英語の書類を作るために医事課に戻ってきて仕事をしていたが(そして同期はそれが何より嬉しいみたいだが)、いつまでもそういう訳にもいかんしなあと危惧するのは私だけだろうか(というかいい加減医事課に顔出すのはやめてくれというのが本音)。
 

今日も今日とて認知症ケア

 
今週も認知症ケア加算に振り回されて、病棟にマニュアルを配っているうちに1週間が終了。
その間に作ったレセプトがそんなつもりなかったのに大変穴だらけで、点検した上司(セクハラ親父)になんじゃあこりゃあと別室に呼び出されて、一方に一生懸命になりすぎて一方がスパーンと抜けるのはdamianクオリティだなあと自分で自分に納得。いや納得している場合ではない、すみませんでした。

でもまあそのセクハラ親父も結構間違いもあるし、日々構ってちゃん的発言も多いし、何より病院職員としてそういうこと言うのどうかなーということを平気で放ったりするので、なんだかなあという気分もない訳ではない。

来週は外国人の患者さんが入院するぞー!勉強、勉強。
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