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どうにもこうにもな日々の備忘録

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華麗なるサイズの冒険

 
このたびユニク○のメンズのXSサイズの服を買ったら大変サイズ感が良かったことをご報告いたします。

ユニク○やG○Pはサイズの幅が広くて、キッズでも150や160、XLなんかがあり、キッズのXLはレディースのSやM相当の大きさになります。
Tシャツなんかはキッズの方がデザインが可愛かったり、大人の服(今流行りのガウチョパンツとかジャケットとか)がキッズサイズになっただけのものがあってキッズの方が値段が安かったりするので、キッズと言えどXLでちょくちょく手を出していたのです。

そしたらこの秋、ユニク○のメンズのカーディガンに素敵なやつがありまして、値下げされて好価格な上レディースにはないデザイン。欲しい!と思って見たら残っていたのがXSだったのです。
XSってどんな大きさ?XSは通販商品オンリーのサイズで店頭で試着できないし、Sは買ったことあるんだけどちょっと大きめだったので、もしかしたらしっくり来るかもとかなり冒険する気持ちで買ってみたのです。

そしたらなんていいサイズ感。
このたび分かったのは以下の相関です。

 キッズ レディース メンズ
  XL ⇔ S~M ⇔ XS

もちろんブランドによってはキッズにXLがなかったり、メンズにXSがなかったりするので限界はありますが、これで服の選択肢がとても広がりました。
こういう相関って大柄な子供や小柄な男性にも有効ですが、小柄な男性がそそるレディース服ってあまりなさそうで、逆に女性がメンズ服をちょっと大きめに着るのはファッションの一環みたいになっていて、こんな時は女に生まれてよかったなーと思う。

あと、私はこれまで自分が何を着たいのか着たらいいのか分からなくて長いこと迷走していたのですが、去年辺りからのトレンドは自分にしっくり来るというか、着回し方が分かるので、なんだか服を着るのが楽しい今日この頃です。
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釜爺イズム

 
今の職場に入職して早5年目。
今年の新入職員から入職時に自分の仕事の目標を設定させたり、年度の終わりにまとめの発表をさせたり、チューター制度を設けたり、と至れり尽くせりな体制が出来たのですが、その年度終わりの発表会に、5年目職員も何か発表しろとの急なお達し。
入職時から目標設定してある新入職員と違ってぶっちゃけのんべんだらりと5年を迎えた私に急に振られても心の準備が要りましょうがとは思いましたが、まあやりますよやればいいんでしょう。
気がかりなのは例の同期…いや雑念は置いといて自分のこと自分のこと。

以前から診療録管理室(戸棚を挟んで隣の部署)の職員がキャンキャンうるさいのが耳に障るのだけど、先日は研修で一緒になった新人職員のまあ文句というか悪口というか噂話を大きな声でして盛り上がっていて、暗澹たる気持ちで聞いていたのでした。
確かに件の新人職員は高学歴だけどもコミュニケーション障害でこれから育てていくのに力が要るタイプ。
でも指導に苦労している周囲ならともかく、その新人職員に対して責任を取らない外野がやいのやいの言うのってどうかと思うのです。
あいつの受け応えのここが変、あそこが変、と言うのなら陰で面白がっていないで指摘してやれば本人の成長に繋がるし、そこまで思い入れがなく話の肴にするだけなら放っておいてやる方がよっぽどマシ。
ほら、釜爺も「手え出すなら仕舞いまでやれ」って言ってますし。
 

久しぶりにパトレイバーの話(備忘録として)

 
ゆうきまさみさんのTwitterを読んでいるとぽろぽろとパトレイバーの話が出て来るのだけど、やはり今月は「後藤隊長カレンダー」を買いに行くのを忘れないようにしたい。
鑑賞用と保存用とで2冊買おうかとも思いつつ、ひとまず9月27日を待つ。

あとなんだか分からないけど、『機動警察パトレイバーREBOOT』という新作が出るらしくて、「日本アニメ(ーター)見本市」を10月15日にチェックするのも忘れないようにしたい。
キャストに山寺宏一/林原めぐみとしか書いて無くて、ねえねえ榊原さんは?この人年取ったしのぶさんじゃないの?榊原さんは?という気分。

PAT_REBOOT.jpg
©HEADGEAR/バンダイビジュアル・カラー


そんな榊原良子さんの近況を調べてみると、今度アニメ化される『舟を編む』に出るそうで、辞書作りも三浦しをん作品もそれほど追いかけてはいないけど、榊原さんは観たい。
ていうか榊原さんと仕事したい。いや違った、榊原さんの声のキャラクターと仕事をしたい。どの人とも楽しく仕事できそうだ。どうした仕事に悩んでいるのか自分。

 

文句の多い映画鑑賞『インサイド・ルーゥイン・デイヴィス』『ネコのミヌース』

 
『猫シネマ』という本を借りたら、「猫がいい演技してる」と評されていたので観てみました『インサイド・ルーゥイン・デイヴィス 名もなき男の歌』。
学生時代好きだったコーエン兄弟の作品で(最近チェックしてないので全然知らなかった)、相変わらず映像が綺麗。昔の作品には定番だった幻想的な夢のシーンがなかったのが残念。
猫の登場シーンには夢中になれたけど、ストーリーとしては「落ちぶれた歌手にちょっと転機が訪れたけど結局何も変わらない」という一言に尽きる訳で、確かに人生ってそんなにドラマチックに変化する訳じゃないのは理解しているけどそのことを映画でどう味わえばいいのか正直まだよく分からない。

もう一本観た『ネコのミヌース』は猫が人間に変身して、猫のネットワークを使って新聞記者にスクープをもたらすという夢のようなストーリー。
猫が山ほど出て来るし、猫から人間になったミヌースの仕草がいちいち可愛いし、大満足の一作でした。
なぜミヌースが人間になってしまったのか最後まで明らかにならない(多分あのドラム缶は問題の会社の香料なんだろうけど、伏線を回収していない)とか、新聞記者がスクープをすっぱ抜いて記事にしたら編集部からクビを言い渡される下りがお粗末(普通記事って発行する前に必ずデスクを通す訳で、新聞が発行されてから記事の内容に驚いている場合ではない)とか若干のほころびはあるけども、本当に若干、猫の可愛さでそんなもの吹き飛びます。



新聞記者の「杉本哲太感」といったら。
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