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どうにもこうにもな日々の備忘録

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流行性感冒の季節

 
熱気味の職員が出勤してきて、結局熱がぶり返して帰って行ったら実はインフルエンザだったことが判明し、その職員も感染った他の職員も出勤停止、感染していないけど私もなんだか調子が悪い一週間でした。(多分ちょっと罹ったはず。ちょっと罹ったからしばらくはちょっとやそっとじゃ発症しないことを期待。)
たまたま週の半ばに2連休で公休を取っていたのでずっと寝ていたのですが、その間読んでいたロイアイの同人誌が大変すばらしく私も別の熱が出ました。
ロイアイにときめいたお陰で灰色だった日常もちょっとカラフルになって、やっぱり萌えは大事だなーと思ったのでした。
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リメイクはやめて~~

 
職場で昼食を食べながらスマホでニュースを読んでいたら『メリーポピンズ』続編をディズニーが製作するとのこと。
えー。いやいやないでしょそれは。作ってどうすんのよ。
ウォルト・ディズニーの熱意と、ジュリー・アンドリュースの美声と、シャーマン兄弟のセンスが揃ってあの名作が出来た訳で、これ以上のものが出ようがないのにどうしようっての。

その日家に帰ってブログを読んでいたら今度は『X-ファイル』新シリーズが始まって間もなく日本でもリリースとのこと。
えー。いやいやないでしょそれは。作ってどうすんのよ。
最後の劇場版ではモルスカ結婚してたけどその設定ありにするのなしにするの、って心配はそこじゃなくて。

なんかもう私の好きだった作品が次々リメイク決定で辛い。侵さないでお願いだから。
ハリウッドのみならず日本もリメイクやらマンガや小説の映像化やらが本当に多いけど、もうネタ切れなんかなあ。新しいものに賭けるお金がないんかなあ。安全牌使いたいんかなあ。
 

相変わらずの医事課新システム問題

 
昔は紙で提出していたのでしょうが、今はもはや紙の時代ではなく、入力したデータをオンラインで送信して請求するというハイテクな様相を呈しているレセプト周辺。
このたび医事課のシステムが新しくなり、そのオンラインがちゃんと出せるのか、出せたとしてちゃんとデータの体をなしているのかでまたまた大変な1週間でした。

で、レセプトが出せたら出せたで今度は外来未収計上のためのシステムがまた上手く出来てなくて(なにせ医事の全ての業務をシステムでまかなっているため、新システムになってから何もかも一から作り直しなのであった)、システムの動作確認で休日出勤して「よしよし、これでなんとか明日できそうだな」と翌日出力してみたらもうあれこれ壊れていて「なんのために昨日出勤したんじゃい」という気持ちに襲われました。
昨日の今日でぶっ壊れるシステムをなぜ採用したのかと言えば、それは大手の使いやすいシステムよりここの会社のが安いからで、「みんなビンボが悪いんや」です。
ここのシステム会社の対応が悪くて、やるって言ったことをやってくれてないことにうちの部署は怒り心頭ですが、いやいやそこのシステムしか買えなかったうちの病院の経営陣を恨むべき、という境地に至っています。
ちなみにシステム会社の社員さんは、東京や大阪からうちまで来てくれて、「これ出来ん」「あれ出来ん」という声に応えてくれているし(まあ頼んでもやってくれてないことも確かに多いけど)、うちの職員の「どうせここの会社はちゃんとしてくれんし」という気持ちが透けている態度にもにこやかに接してくれているのは頭が下がります。
「どうせやってくれないんでしょ」って気持ちで相手を見たら本当にやってくれないと思うので、私はなるべく「やってくれたら御の字」くらいの気持ちで過ごしているのですが、下手に期待したり寛容になったりするのも駄目なのでしょうか。
システム会社よりむしろ自分とこのあの部署この部署の職員に腹が立つことが多く、外来未収計上の最中にも色々ひっかきまわされて本当にストレスが溜まる。くそー!やってらんねー!庶務課のあいつ、許さねー!

そんな訳で今週もほぼ毎日残業で、寝る前にちょっと読書とか、ご飯食べた後に録画しておいたテレビ視聴とか、全然できませんでした。図書館の本は読まずに返し、溜まっている『ルパン三世』は放置です。
そうそう、正月明けから『ルパン三世』の新シリーズが夜中に放送されているので、録画しています。
いつも「あー今年も面白くなかった…」と裏切られるのは分かっているのに今でもついつい『ルパン三世』を観てしまうのは、昔好きだった人がどんどん劣化していくのが耐えられず距離を置いたけど街で見掛けると「今どうしてるのかなあ」と思ってしまう女心みたいなものなのです。
とか言いながら、今シーズンは第1話でルパンがどっかの財閥のおちゃらけた女の子と結婚していて、もーやめろや結婚ネタはと早々にケチが付いていますが。
 

医事課職員特有の危機感(のはず)

 
家の近くに「有料老人ホームんぱぱ」(「んぱぱ」の仮名は津村記久子さんネタ)というのがあり、どうも最近民事再生法使っているらしい?という噂を聞いたので、「『んぱぱ』もう潰れるんかなあ。うちの母お世話になりたかったのになあ」という話を食卓でしたら、その母から「あたしをそんな目で見てたの!?」と大変心外だと言わんばかりに驚かれたのですが、普通考えてないの?あたしだけ?

そもそも、社会福祉士という資格を持っている上に、病院事務としてベッド調整会議に入っていると、入院がきっかけで医療行為が必要になって在宅介護が無理になって施設を探すとか、もともと在宅介護が限界だったので入院をきっかけに施設を探したいとか、退院しても日中家族不在で介護できないので介護保険申請しようとか、そういう老後の道筋を具体的に山ほど見せられてこっちもある程度覚悟ができてくるというものです。
下手に医療行為を投入すると行き先の選択肢が狭まるし、あと結構お金を理由に行き先の選択肢が狭まっているのも見かけるし、医者や患者家族は「この医療行為をしたらこの先の施設の選択肢がこうなる」という意識なしに、その時の必要性だけで治療を進めているけど、私は自分の家族には手堅く決めて行きたいなあと思ってしまうのです。
あとこのまま行くと私は自分の面倒見てくれる人がいない状態で老後を迎えそうなので、頭がしっかりしているうちに後見人決めときたいなあとか。
30代にしてもう「エンドノート」書きそうな勢いですが、でも仕事の中で考えるのはどう生きるかとかどう死ぬかとかそういうことばっかり。

最近とみに生き死にのことばかり考えていて、木皿泉作品の影響だろうか。
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