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どうにもこうにもな日々の備忘録

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決意表明

 
1年半ほど前に起立性低血圧を悪化させてから毎朝吐き気に見舞われているのですが、週末のある朝目覚めるとその吐き気がハンパなく強く、吐き気・腹痛・頭痛・ほてり・関節痛にのたうち回ること一日。
この諸症状をネットで検索するに行けども行けども「自律神経失調症」が出て来るので、やっぱりそれか~と思って決意しました。

この間新聞のチラシに載っていたホットヨガに行こう。
日々悩まされている頭痛・肩こり・腰痛にオサラバしよう。
ついでにコレステロールと食後血糖値が高いので糖質オフを目指そう。
体質改善するぞー!

やっぱりいい年なんだから身体にお金をかけようと思います、って今更だけどなー。起立性低血圧悪化させた時にしろって話だけどなー。
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夢で逢えたら

 
定期的に見る夢に
・ルパン三世がらみ
・機動警察パトレイバーがらみ
・X-ファイルがらみ
・沙粧妙子がらみ
があるのですが、先日久しぶりに増山江威子さん(不二子ちゃんの声の人)と話をする夢を見て、これは増山さんがお亡くなりになったという暗示なのではないかと朝一番にパソコンをチェックしたのでした。
結果、なんでもなくて胸を撫で下ろしたのだけど、思えば声優というキャラクターに命を吹き込む職業に脚光が当たって数十年が経ち、その声優さんの高齢化、ひいては死に直面する年代に入った訳で、私の好きなルパン三世シリーズは主要キャストがみな後期高齢者なのでいつも覚悟はしています(そんな覚悟すんなよ)。
というか、医療事務という職業柄なのか、誰しも必ず明日が来る保証はないということを常に意識して生活しております。

増山江威子さんのことが気になりyoutubeなど見るうちに、榊原良子さんのことも気になり、流れ流れてパトレイバーのMADなどを楽しみながらふと気づくに、私もしかして今しのぶさんと同じ年なのでは!
 

そうだ、神戸に行こう

 
ドラマ『無痛』を観ているのですが、メンタルな女の子が長期間4人部屋を1人で使っていて、ここの病院のベッド稼働率が気になってドラマに集中できないので(うちの病棟も自立部屋が空き気味)、仕事の疲れを癒すべく神戸にお出かけしました。


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お馴染み異人館。

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触られ過ぎていのししの鼻がテカテカ。
同じ現象が裸婦像の乳首でも。

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王子動物園のキリン。
お食事風景が目の前で見られて圧巻。

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足を伸ばしてイケア神戸にも。

イケア神戸のお向かいが「兵庫県立こども病院」だったのはビックリしました。
確か虐待児童の対応を先進的にやってる病院だったはず。

病院の窓ガラスの向こうから「これからどうなるのかな」と思いながらこちらを見ている人がいるのかな
そう思いながら見えるイケア神戸の明かりをどう感じるのかな
と思っていたらなんだか木皿泉脚本みたいな気持ちになりました。

こういう子ども関係の病院の事務をやってみたい、専門職として働いてみたい、とも思わないでもないけど、一事例ごとハードそう…カルテ読んで凹みそう…
と色々考えている時点で結局仕事が頭から離れていないのでした。
 

大人げってどこの毛だ

 
相変わらず人間関係でピリピリして余裕がない対応ばかりして結局人間関係ピリピリするという悪循環。大人げない仕事ぶりに恥ずかしくなります。

しかし、あれは大人げなくない、私の方が正しいと言いたい、ということが一つ。
入院時に健康保険に加入していない患者がおり、かなり対応に力が要ったのですが、こちらが入院費を計算するのに必要な書類を会社が出せていないということが発覚。
そもそもここの会社の社長がちょっとアレで、代わりにその会社が委託している社会保険労務士が代行して申請すると聞いていたので、「なんで出せてないねん!?」と社会保険労務士に問い詰めたところ、「私は書類は作りました。出す出さないは社長の仕事です」と。
いやいやいや、あなた担当者として社長がアレなの分かってるでしょ?書類作ってハイ終わりじゃなくて、出すところまで支援してあげてもいいんじゃないの?自分の仕事にもう少し責任持ってもいいんじゃないいの!?
という気持ちが昂ぶってしまい、「なんで出してないの」「だって作るだけが仕事だから」「いやいや、おかしいでしょ」「おかしくないです」と押し問答になって、まあ相手の社会保険労務士も結構アレで、なんかこの人たちとようやっていかんわとなんだかやたらに腹が立ったのでした。…まあ私も大人げないんですが。


とまあそれでも健康保険にはなんとか加入できたのでいいのですが、今週医事課では請求先のない事例も発生。
バイクに接触された患者が入院したのですが、
・加害者が自賠責に入っていなかった。→自賠責に請求できない。
・患者は生活保護受給中だった。→交通事故で請求するのは難しい。要交渉。
・全額自費にすると半月の入院で医療費が100万円を超過する。→自賠責にも入っていない加害者が払えるとは思えない。
請求先がないためコルセットを作ることもできず(作ってもいいけどうちの持ち出しになる)、いっそ最後の手段として被害者賠償請求を使うかという話で医事課が揺れたのですが、結局生活保護に請求できることになり一件落着となりました。


なんか、仕事楽になりたーい。
気持ち切り替えたーい。
 

負けんもんね

 
職場主催のイベントが終わってから仕事が荒れ放題。何より人間関係でピリピリして余裕がありません。

多額の未収があって早急の対応が迫られている患者を今後どうするのかケースワーカーに相談したところ、「未収を督促するのはケースワーカーの仕事じゃない」と言われ、喧嘩になりました。
常日頃外来未収を担当しながら、本来は受付や会計や外来みんなが共有すべき問題だと思っている私にとっては、本当に腹が立ちました。
ケースワーカーは実際に保険請求をしないため医療費をリアルに見ていないところがあって、医療費に困窮する患者に高額療養費や限度額認定証の制度なんかを紹介はするけど、それを患者が利用するかしないかには感知しないことが多々あり、結局多額の未収が発生して困るのは医事課。
私は制度を紹介しても実際に申請に行きつく力がない患者に関しては代行や付添をするのも辞さない気持ちでいるので、結構な頻度で市役所に行って申請の手伝いをするのですが、そういうのこそケースワーカーの仕事じゃないのと思う。制度の紹介だけでなく、実際の申請に結び付けてこそケースワーカーだろう、と。
患者の生活実態を聴取するケースワーカーはその患者が未収を支払う先鞭をつけるところまで支援すべきであって、ケースワーカーは未収に無関係じゃない、むしろキーパーソンなんだ、と声を大にして言いたい訳です。
あと、ケースワーカーが行ってくれない申請を代わりに医事課の私が行くのも筋違いだろう、とも。
それでも私が行き続けているのは、患者の自己負担を減らし、ひいては未収を減らしたいからであって、その辺りでケースワーカーとの温度差を感じる。

ついでに今週、無保険の患者の保険証取得に動いたのも結局私で、そういう仕事もケースワ(ry

そういえば、私が6月頃市役所に付き添った患者(2015.07.06参照)は、晴れて25万円ほどの高額療養費の還付を受けることができ、当院の未収を完済しました。やったああああ。
制度を説明したところで自力でそこに至れる患者は少ない、と痛感した事例でした。

話は変わって、当院は急性期病棟ではDPCで医療費を算定しているのですが、その最終チェックをしてくれる診療録管理室の主任と私との関係も悪くなっているのです。
悩ましいDPCには早い段階でこちらから相談には行っているのですが、行ったところで邪険にされるか「分かんなーーい」とぶりっ子されるかで聞く気力がなくなり、聞かずにレセプトを提出したら結局間違っていて「DPC違うんだけど!」ときゃんきゃん言われてさらに気力がなくなり、という悪循環で、間違いを指摘されて凹んでそこから立ち直るのに次第に時間が掛かるようになって来ました。
ちなみに診療録管理室は医事課から戸棚を隔てた隣のスペースにあり、そこで主任が部下に口うるさく言っているが聞こえるのも微妙にストレスです。
ある日職場会議でDPCの話題が出て、診療録管理室から指摘されたDPCをどこまで従って返戻するかという問題から派生して、「あの主任の物言いはどうなのか」「もっと言い方があるだろう」「色々傷付く」というところに着地したのは正直驚きでした。なんだ、みんな悩んでたのかー。


そんな生活の中で読んだ久井諒子『ダンジョン飯』は思いがけず面白かった。
久井さんの作品は全て読んでいるのだけどダンジョンを敬遠してなかなか手がでなくて、ようやく読んだらやっぱり面白い!
食に対する久井さんのイズムみたいなものがたまらなくいい。
Mさん、久井作品やっぱりススメですー。
プロフィール

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