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どうにもこうにもな日々の備忘録

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どんなに長くご無沙汰をしてても

 
先週は新しい出会いを意識した週でしたが、今週は旧交を温めた週でした。

水曜日、Mさんと念願のハンバーガー女子会。長いことハンバーガー断ちしていたので格別に美味しかったです。
Mさんには職場が違うという気安さから色々話してしまいました、スミマセン。
あ、そういえば天満屋で買っているという美味しい醤油がどこに置いてあるのか聞くの忘れてた。また美味しいもの情報を交換しましょうね。

土曜日、別の院所に異動して行った先輩と女子会。もっともっと話したいことがあったけど、多分先輩の方が大変な状況にあるのだと思うと全身で甘えられず、時間切れもあってなんとなく不完全燃焼。

日曜日、イベントの下見で医師・看護師と吉備路をウォーキング。
医師は先に吉備津神社を下見済みで、「あっちはちょっとコース設定がなー」と仰るので、高松城址を見た後吉備路を散策し、炎天下で大汗かいて歩いて一服して帰ろうとしたら「吉備津神社もちょっとだけ見て帰ろうか」と言い出したのには驚いた。
なんというか、「もういいじゃん!」もあるけど「え、まだ歩くの!」という体力カルチャーショックみたいなものが。
そう忘れていた、事務職が早々に飲み会を退散した後、夜中の3時まで看護職がカラオケに行っているという、歴然とした体力差。

その一方でうつの同僚は、仕事を休む、休んだ後仕事を辞めるという話をしていて、もう私に甘える気力もないのか口数が少なくて、ああもう自分で決めちゃうんだなという感じ。
まあ最後に決めるのは自分だから、そこは納得しています。


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高松城址の睡蓮畑。
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三十女の疲れは肩に来る

 
…かどうかは分からないけど、私は肩に来る。あと腰も来るし、臀部全体の凝りが激しいらしい。

このたびとあるきっかけから異性との出会いを意識するようになりまして、自分の中で異性に対して「ここだけは譲れない点」は何かを考えたところ、ひとつは「被用者保険の被保険者本人」であって、「心身ともに健康」だと思い至ったのです。すごく医事課的。

病院事務という職業柄、大量のカルテと保険証を見ていますが、やはり保険証の種類は経済力と強くリンクし、経済力は健康と強くリンクしていると常々感じています。
病気が貧困の原因なのか、貧困が病気の原因なのか、もうどっちがどっちか分かりませんが、とにかく病気と貧困の関係は強い。
もっと言えば、貧困と低学歴と低所得と生活習慣と生活習慣の悪さから出た病気ががんじがらめになっている。(多分どっかで誰かが研究で証明してくれてるでしょうが。)
そう思うと、安定した職業に就いていて、ちゃんと社会保険に入っていて、まかり間違ってもいい年して親の健康保険の被扶養者ではない人、そして生活習慣病には罹っていない人、という条件は最低限譲れないと考えました。

そんな訳でカルテで保険証と職業と病気を見ては「この人とはないわ~」と感じることが多々あるのですが(ゲスい目でカルテ読んですみません)、でもカルテ見ながら「ないわ~」「ないわ~」言っている私の健康はどうだって言ったら、先に述べたとおり全身の凝りが酷くてセラピストがため息つくほどな癖に、マッサージに掛けるお金をケチって通う回数が月1回とか、次回予約を入れるのを渋ったりとか、私って裏で「あのお客さんないわ~」って言われているのではないかと不安になるのです。

なんで次回予約を入れるのを渋るかというと、お金の面より健康の面、つまり社会人に上がるまで長い間体調が悪く、未来のその時元気でいられる自信がなくて約束事を持つのが怖かったのが今でも治らないからなのですが、そんな健康状態だったんならなおさら人の健康をとやかく言う筋合いはなくて、「え?人に求めてばかりなこと言ってるから今一人なの?」とか訳の分からないループに入ってしまうのでした。

余談ですが、このたび私が今服用している薬が飲み合わせが悪いことが発覚し、血管に悪影響をもたらす可能性があるらしいんですが、もしかしてこの全身の凝りは薬の副作用で血流が悪くなってるとかじゃないよね?と思わないでもない。でもそっちが原因なら服用をやめれば済む話だから助かるのだけど。
 

さよなら新平ちゃん

 
母から押入れの掃除を命じられ、大学院生時代の資料を捨てました。

大学院時代は研究者になりたいという夢があり、現在福祉関係の研究職は現場経験を求められることから、一旦就職して仕事をしながら研究実績を積んで大学に戻るという心づもりでいたのですが、実際就職してみたら仕事がハードすぎて疲れて帰宅してから研究をする余力が全くなく、途中身体を壊したこともあり、研究実績を積んで大学に戻ることは自分の体調では無理だと諦めたのでした。
(現場の人で細々と研究を続けている人って相当体力と精神力あるよね…)

諦めながらも資料は捨てきれずずっと押入れの中に溜めていたのですが、それも読む余力はなくこのたび処分。
今まで集めていた論文を開けてみたら当然ながら自分好みの、自分が読みたいラインナップが揃っていて、「うわー読みたかったなあ(でも読めなくて7年ほど放置してたけど)」と悶えながら捨てて行きました。
でもその中でもやっぱり捨てられなかったのは、指導教官の著書と研究テーマにしていた後藤新平の論文で、多分次に自分の中で区切りがついたら捨てるでしょうが、今はまだ無理でした。
これにて研究職の夢と決別。まあ努力しなかったからなー。

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さよなら大好きな人~(花*花)
っていう気分。
 

続・だれも悪くはないのに悲しい事ならいつもある

 
うつの同僚からメール来ないなー関係が終わったんだなーと思っていたら、私の担当する病棟に入院していた(1日だけだけど)。なので私が入院費の計算をしたのでした。
仕事中に一瞬気を失ってそのまま救急受診だそうで、まあもともと心臓疾患があって毎年心カテ受けてる人だし、ストレスで発作が出たんだろうけど、心配は心配。
その後退院した本人から「このまま退職させられるのかも」なんてメールが来て、「えーそうか?これくらいでそんな話になるか?あなたよりもっと使えない奴職場にゴロゴロしてるけどみんなぬくぬく暮らしてるじゃん」と思っているところ。

なかなかうつの同僚の話は決着がつかないけど(つくのは辞めた時か異動になった時だろう)、まだ頑張って行くしかないんだろうなあ。
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