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どうにもこうにもな日々の備忘録

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人を呪わば穴二つ

 
同期の自意識の露出に日々うんざりしながら仕事をし、家に帰るとブラック部署に異動した人とメールでやり取り。
同期の自意識はまあ一種の病気みたいなもんだ!と割り切る術を身に付けたのですが、ブラック部署の問題はどうにも割り切れず、肩入れするうちに私の方が謎の眩暈・吐き気・腹痛が出て来るようになりました。
そうだった…自律神経が弱いもんだから、メンタルが傾くと途端に起立性低血圧の症状が強くなるんだった…。
「辞めたい」「消えたい」「辞めるためにハローワーク行って来た」という話が、「他の人には話せない」と私に届く。それを相手を否定せず、拒絶せず、寄り添うように聞くことを毎晩続けた結果、私にもとてつもない閉塞感が襲って来ました。
これではいかんと、私が休職中にお世話になった院内の保健師さんに相談し、色々と手を回して問題の整理をしたところ、分かってきたのは…あれこれ動いているのは私だけではなかったこと。こうやって周囲が手を回してお膳立てすることにブラック部署の上司が快く思っていないこと。これまでも本人に困難が出るたびに周囲が助けていること。今のところ私は動かない方がいいこと。

これまで、もう親身になって聞いてあげているのは私しかいないんだと、追い詰められた気持ちでいたのが楽になった代わりに、「あれ?私ばかり力んで馬鹿みたい?」という虚しさも湧き出てきて、なんだかささくれ気味です。
まあ、いいんですけどね。みんなで助け合っていい職場になれば。
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その自意識は誰に

 
ブラック部署に異動になった人から、夜な夜な「辛い」「辞めたい」と泣きの入ったメールが届きます。
聞けば、事務の立場が全く尊重されない環境の下、孤立無援、孤軍奮闘の状態だとか。
「そうでしたか、大変ですね」と受け止めるしかできない自分の無力さがはがゆいです。


話は変わって、私の苦手な同期の近況。
このたび院内の病衣提供の方針が変わって外部の業者に完全委託することになり、みんなで集まって業者からのガイダンスを受けたのですが、医事課としては「このサービス、ニーズあるんかいな…」と食傷気味。
反応がイマイチな医事課に対して、場を仕切っていた師長さんが「あんたら、嫁の立場からするとこのサービスめっちゃ助かるんじゃからな!」とワーワー言っていたところ、同期が話に割り込んで行って「そうですよ~嫁は超助かりますよ~。嫁に洗濯物をビニールに詰めて渡す看護師の手間も減りますし~」と発言、その瞬間、場が一瞬「シン…」となったのです。

既婚者でもなければ、入職3年目の受付担当で、特に看護に関わるキャリアもなければ病棟業務に一切関わっていない同期が嫁や看護師の苦労の何を知っているのか、何を知ったかぶってでしゃばっているのかと私はその時思っていたのですが、その場の静まりも恐らく同じ思いから出たものではないかと思うのです。憶測の域ですが。
医事課の中には、入職20年目近くでこれまで看護管理室に所属し看護師や看護師の卵たちの懐に飛び込んで仕事をしていた職員がおり、彼女が同じ発言をすれば「あー、やっぱりそうよねー」という雰囲気になったはず。
同じことを言っても同期なら「お前が言うな」という空気になるのは、やっぱり同期の普段の振る舞いの悪さもあるし、発言の出し方(「私知ってますよー」アピールが過剰)に問題があるのだろうと思うのです。
あと、今回の同期の態度は、医事課全体が「どうかなー」と言っているサービスに対して「私はいいと思います」と反対意見を述べたことになる訳ですが、それはそれとして全体の空気を読めというのもあるし、師長に媚びるなというのもあるし、実際あんたは受付担当で無関係だけどサービス運用に巻き込まれるのは入院担当全体だもんなというのもあるし。
考えれば考えるほど同期に対する「なんだかな」は膨らみ、もやもやするのでした。
(ちなみに同期は他の会議でもよくその場を凍らせる。空気嫁。)


書き連ねた流れでもう一つ、同期への「なんだかな」を挙げると。
同期は自分が公休を取る時は必ず、「休みです。何かあればメモ残して下さい。めも→(メモ用紙が用意してある)」と書いた紙を机に貼るのですが、まあそれは他の職員もやっている人がいるので落ち着こう自分。
「めも→」(カタカナじゃなくて平仮名)という何かぶりっこアピールみたいなものもこの際横に置いておこう自分。

最近イラッとするのはその「休みです」のコメントが自意識過剰になってきていることなのです。
「年末年始休みます。I wish you a merryXmas」とか「26日お休みです。(風呂の日です多分) 27日来ます。(鮒の日です多分)」とか「(メモに付いたキャラクターについて)この子も妖怪だって知ってました?」とか(よく覚えてんな自分。だって同期のコメントがキモ過ぎて骨の髄まで染みるんだもの)、恐らく同期の休み中に同期の机に来て「あー休みかー」と思った相手に対してのサービスなんでしょうが、誰に向けてんねん!誰か来ると思ってんのか!来た誰かがあんたのそのコメントを好意的に見ると思ってんのか!と小一時間(ry。

私は、自分の休み中は机になんの表示をしない人間なのです。
私が休みなのは周囲に聞いてもらえれば分かるし、私にしか出来ない・分からない仕事は持っていないつもりだし、そもそも休み中に誰か訪ねてくるとは思えないし、訪ねてきたところで「えーいないのー?困ったなあー」と言われるほど求められた存在ではないと思っているのです。
私の根底には常に「私なんて」という自信のなさと、自己評価の低さがあります。自分でもよく分かっています。
でも同期は、自分にしか出来ない・分からない仕事を持っていて、休み中に誰かが訪ねてきて「えーいないのー?困ったなあー」と言われる求められた存在だと思っている訳ですよね。その表れがあのメモの自意識過剰のコメントなのですよね。
自分に自信があって、自己評価が高く、そんな自分を相手にも当然見てもらいたい、自分と同じように高い評価で見てもらいたい、それが同期のメンタリティなのでしょう。
自分に自信がなく自己評価が低い私にとっては、そんな同期の自意識が非常に痛いものに感じて、過剰に反応してしまうのだと思います。そんなに自意識出してんじゃないよ、誰に見てもらおうと思ってんの、誰が見てくれると思ってるの、誰に向けてる自意識よ?と。

もちろん私の自己評価とは関係なく、誰が見ても感じる同期の痛さというのは多分あるのだと思います。
この「同期のコメントどうなん?」という話を同じ部署の人にしたところ、「そのコメント書いたメモを写メに撮ってフェイスブックにアップしてることあるよー」とのこと。何それ怖い(((( ;゜Д゜)))


長文失礼いたしました。
 

みんなで幸せになろうよ

 
私が今の職場に入職してからずっとお世話になっていた人が、院内の歯科に異動になりました。
表面上は栄転なのですが、歯科は過酷な労働時間とぎすぎすした人間関係により次々と職員が潰れることで有名なブラック部署なのです…。
お世話になった人は役職者として異動したのでそういうものから多少は自由になるかと思いきや、やっぱり非情な業務を申し渡されたとのこと。
どうにかして力になりたいのですが、ペーペー平事務員の私に出来ることがあるはずもなく、あわわ(((( ;゜Д゜)))あわわと手をこまねいている一週間です。
上層部に直訴?労組に相談?労基署に駆け込む?部外者の私が出て行ったところで「あんた関係ないじゃん」って感じだし。
身体の弱い私が今なんとか働けているのはこの職場のお陰、でもその職場の別部署では疲弊した人がいる。やり切れないのです。。。

職場の愚痴ではなく内部話なので、「王様の耳はロバの耳」のカテゴリにしてみました。
 

早くも2月

 
特段、語る話題もないのですが。

毎日仕事に行って、毎日『マッサン』と『はみだし刑事情熱系』を観て、時々同人誌をヤフオクで買って楽しんだりして、日々を過ごしております。
なんか忙しかったなーと思ったら、そういえば今月から特定疾患医療費助成制度が変わって、入力方法を確認したり診断書の様式をダウンロードしたり診断基準をコピーしたりが地味に慌ただしかったのでした。
あと、職場内で英語の診断書の依頼を受けて混乱していたので、その手の本を図書館で借りて職場に提案しようかなあとも思ったけど、英語に関しては同期がでしゃばっているので同じ土俵で争いたくない…けど診断書の環境を改善したい…と葛藤中。
同期のあの「私英語できますよー」感がどうにもなあ。(ぐちぐち)
プロフィール

damian

Author:damian
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