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どうにもこうにもな日々の備忘録

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『ボーダー』からのおたんこ医事課

 
このところ連チャンで病棟の看護師さんに「それは看護師の仕事じゃないから」「看護師だから保険請求なんて知らない」と言われる場面があって、心ささくれる今日この頃です、御機嫌よう。

その時、なぜか思い出したのは、渡辺ペコのマンガ『ボーダー』の台詞「家族は チームだしバンドじゃん それをようちゃんの自分の都合と自分の欲求で自分のパート変えたいとか 脱退したいって言い出しても そんなもん通せないよ当たり前じゃん」でした。本編は夫がトランスセクシュアルを告白して妻に抵抗される場面で、ホント医療現場と関係ないのになんで思い出した自分。

でもこれだけは言える、「医療だってチームだしバンドだ」。自分のパートを守ることも大事だけど、他の人のパートがあってこその自分のパートだってこと。
「医療行為なんて医事課が保険請求しないと収益に反映されないくせに」とか「専門職が医療行為をするから医事課が成り立つくせに」とか、医療行為が先か医事課が先か、どっちが上でどっちが下だなんて言いたい訳じゃなくて、そんなの「誰のお陰で食わせてもらってると思ってるんだ」って怒鳴る亭主みたいなナンセンス。
ただ、医事課はずっと医療行為を算定していく上で、看護師さんの処置の記載や、OT・PTのリハビリの記載や、薬剤師の薬剤指導の記載を追いかけて行っている、そういう意味では他職種に寄り添っているつもりだけど、片思いなんだなあという気分。
もちろん分かってもらえる人もいっぱいいるのでしょうが。

まあこんなこと思った訳ですが、別に看護師批判ではないのでどうぞよろしくMさん。
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青は青二才の青

 
ハガレンのロイ・マスタングコラボバッグがファンの心を鷲掴みにしている今日この頃ですが…。
ふと気付いたら私の持っているバッグが、あのようなアメストリス軍制服は模していないにしても、色はばっちりアメストリス軍カラーで、コラボバッグ買わんでも充分マスタング気分だという偶然。

今までも気に入って使っていたけど、思わぬ付加価値が付いた感じで、今まで以上にウキウキと使っています。
でも肩章デザインうらやますぃ。

ttp://www.super-groupies.com/feature/detail.php?id=89
 

適宜調査がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!

 
なんだかんだでGTT検査しました。
血液検査・尿検査→30分待つ→血液検査・尿検査→30分待つ→血液検査(ryのループで大変疲れました。
結果は異常なし。健診時、ご飯を食べて受けたのと、その時期ストレスを溜めていたのが数値に反映されたようです。
ま、糖尿病じゃなくて良かった良かった。


そんな訳でMさん、お元気ですか。私はまあまあ息災に過ごしております。
あ、でも今週厚生局が調査に来て超大変だったヨー(語尾マッサン風)。


今週は、診療報酬の各種算定項目に規定されている施設基準が満たされているか「ちゃんとカルテに記載はあるがぁー」「部屋の面積は足りてるがぁー」「悪りい子はいねがぁー」と調査に来る「適宜調査」があり、院内は上へ下への大騒ぎになりました。
当院では初めてとなるこの調査、何故か医事課がメインで動くことになり、数週間前から算定本もろもろを読んでチェックしていたのですが、レセプトと重なってえらいしんどかったです。多分血糖値が高かったのもこのせい。
例えば私は「外来化学療法加算」を担当したのですが、これを算定するためには設備、医師・看護師の経験年数、委員会の設置状況など細かく規定を満たす必要があり、満たしていなければ過去の算定分を返上、下手すると億単位の返還金が発生し、病院がつぶれるという哀しい事態になります。(哀しいって問題じゃない。)
調査の当日には調査員が数名来院し、一日に及ぶ聞き取りと院内ラウンドを行いました。医事課はそれに張り付きました。気疲れマックス!
しかしここ数週間騒いだ割に調査の本番はまずまず落ち着いて対応でき、ホッとしました。
後日また調査結果が届くらしい…。怖い…。
 

疲労の果てに

 
心が疲れると途端に手芸を始める癖があって、念願の「ファンルーム」に手を出しました。
我が家の愛猫たちに着けると大変好評。


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大猫のくーちゃん。


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子猫のれんがちゃん。
 

トラブリング・ミスディジー(やけくそなタイトル)

 
国保の爆弾事例以降やけに身体が疲れて、ついに初めてマッサージ屋のお世話になりました。
背中ががちがちですねと言われたけど、そりゃ毎日パソコン使う割にケアしないからなあ。

身体が疲れたついでに心も疲れているようで、仕事でもプライベートでもミス連発。
それ以上に、トラブルが3つほどありました。


1.免許証失くす
身分証を提示する機会があって、財布を探してもなぜか免許証がないのです。
いつ失くした?どこで失くした?
最後に出したのがいつかも分からなくて、最寄りの警察署で手続きをしたのですが、ここでも携帯を忘れるは本籍地を忘れるわでぐだぐだでした。


2.健診結果で再検査
最近受けた健診の結果が悪く、再検査となりました。血糖値がむちゃくちゃ高いらしい。
ここのところ疲れが取れないのもそれなんだろうか?
来週GTT検査します。糖尿病じゃありませんように。


3.同僚女子にマウンティングされる
部署は違うけど昼休みに時々一緒になる同僚がいるのですが、彼女が私に対しては(かどうかは分からんけどそう感じる)子供の話・夫の話ばっかりで、うんざりしてます。
まあ女性の悩みとして「子供の話・夫の話が中心」になることも「そればかりを聞かされることが迷惑」なこともよくある話なんですが、年齢も立場も全く上の人から聞かされるのは我慢できるけど、私と同じくらいの相手から聞かされると「喧嘩売ってんのか?今流行りのマウンティングってやつか?」と勘繰りたくなる。

「今度ヘアサロン予約するんだけどー」
「へー」
「子供がいるからなかなか行けなくてー」
とか
「最近疲れててー」
「へー」
「子供がいるから肌がボロボロでー」
とか、話のオチが全部子供ってほんまつまらんで。

あと、「子供には彼女作ってほしくないわー。でも○○さん(職場にいる冴えない某氏)みたいにはなってほしくないわー」って子供の話をネタに他人を声に出してディスるのもどうかな。
と、私も日記でディスってますが。
 

ディスる日々

 
なんかもうね、ボロボロですわ心が。
国保の爆弾事例は課長が力技で貸付金制度に持って行き、患者さんからではなく国保からお金をもらうことで決着したのですが、それ以前から心がぱさついてぱさついて、心の中で色々とディスりまくりです。

そうでなくてもストレス耐性が落ちているところに、同期が「これ、あなたの担当じゃないと思うんですけど…」と言いながら仕事を持ってきた時のこの「あなた」という二人称が何故かやたら心に引っ掛かって、「『あなた』って。二人称に『あなた』って。普通上司ならまだしも同僚の関係で言わんよなあ。言うとしたら相手が上の時よなあ。てことは同期的に私に対して上から目線で見てんのか、あ?」と内心ぐちぐち言うのから始まり。
同期が何かと会話の中で「そうそう~」「そうそうそうそう~」と言うのが聞こえて耳障りになり。(「私知ってますよー」アピールになんかイラついた。)
何の事情か同期の机が引っ越したら(でも同じ部屋の中)、さっそく「引っ越しました」という看板を同期が机に出して、「そのメッセージ、一体誰に向けてんだ、あ?自己顕示欲強すぎんじゃないか、あ?」とまた内心ぐちぐち言い。

まあ、おとなしく仕事しろ自分って話です。
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