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どうにもこうにもな日々の備忘録

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しばしのお休み・その3

 
休職二週間目。
日内変動もさることながら週内変動もあり、体調がいい日と悪い日が交互に来るのがまたどうしたもんかという感じです。
あとは相変わらず掃除をしたりご飯を作ったり図書館行ったりの日々。掃除は重曹の魅力に憑りつかれ、日がなカトラリーや鍋を磨いています。
アルミホイルを敷き詰めた鍋にカトラリーと重曹を入れ、熱湯を注いでしばらく放置していると、カトラリーのくすみが取れてぴっかぴかになるのがもう快感で、うちのはやり尽くしたのでよそ様のを狙っています。
欲を言えばフォークのΨ部分の間も綺麗にしたかったのですが、どうにもならず断念。
掃除のついでに学生時代に集めた論文や授業中のノートも思い切って処分し、心の垢が少し取れた気分です。吐き気もこれくらいすぱーっと取れればいいのに。

今週はリハビリ代わりに職場の友人に再度リベンジ、食事まではする勇気はなかったのでジュースを飲みながらだらだら喋って帰る。
今後のことを考えるに、やっぱりこのまま医事課に居てもいいのか、それとも他の課に異動した方がいいのか、そもそも職場に復帰できるのかと頭をぐるぐるする。
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しばしのお休み・その2

 
休職から一週間。まあまあ吐き気はありますが身体は動かせるので、掃除をしたりご飯を作ったり図書館に行ったりしながら毎日を過ごしています。
うつ病特有の日内変動らしく、朝起きた時が一番吐き気が強く、日中はそれなりに、夜お風呂に入る頃に悪化するのが一日のサイクルです。

家で過ごす分には不自由していないので、職場の友人に誘われるままに昼食に出てみたらこれがもう大失敗で、急に強い吐き気に襲われて食事できる状態じゃなくなって、それでも無理して食べたら精神的にもすごくしんどくなって、会話をするのも辛くて話も弾まず無言無言で帰ってきて、惨憺たる結果になりました。
人と食事をしたり話をしたりするのがこんなに今の自分にとって負担になるとは思ってもみませんでした。
加えて、休職中とは言え普通に食事をしたり話したりすることを当然相手に求められるので、リハビリにはちょっとハードルが高かったです。
これがなんとかなれば職場復帰ということになるんだろうけど、日々普通に暮らしているだけで治るものなんだろうか。
たかだか一週間休んだところで何かが前進する訳はないのだけど、一人で考える時間が多い分ついつい不安になるのでした。
 

しばしのお休み

 
仕事を休職することになりました。ていうか、休職することにしました。
予定では1ヶ月、今日から6月の中旬まで。
私としては自分の誕生日である6月6日には復職したいという気持ちがありますが、まあ気持ちは気持ちということで。
4月の中旬から原因不明の吐き気・からえずきが続き、内科→婦人科→内科→心療内科とドクターショッピング。
もともと心療内科は前職で吐き気による休職を経験した時からずっと診察を受けており、6年近くドグマチール(胃潰瘍と心因性嘔吐のメジャーな薬)を飲んできたのですが、そのドグマチールが全く効かなくて、恐らく6年間かけて整えてきたバランスが崩れたのだろう、勤務しながら治療もできるが時間が掛かるのでここはいっそ休職で、との医師の判断で心療内科で診断書をもらい、休職を決めました。

保険請求期間中にレセプトを放り出して休んで、しかもそのレセプトも出来が悪くて人に迷惑掛けまくって、同期をとやかく言う前に自分が駄目だったという現実、レセプトを作って3年目にして実はこの仕事が向いていないように思える現実が辛くて、正直仕事を辞めようかとも考えました。
そもそも続く吐き気も「仕事したくない」「この職場しんどい」という身体の叫びのように思えて、私は今の職場に思い入れも居場所も未練もないから、身体の叫びに従って転職もいいかなと考えていました。
でも、休職中のことを引き継いでいたら、思いがけずこの3年で色んな仕事を任されていたのを知ったし、「しばらく来ませんので」と挨拶して回る中で居場所がないと思いながら多くの職員と繋がりが出来ていたのも知りました。心配してくれる人もいるんだということを知りました。
改めて「私はここに居てもいいんじゃないか」と感じられた気持ちを大切に休養し、今後のことを考えようと思います。

とか言いながら、休職した日から吐き気・からえずきがぴたっと止まって、身体正直すぎ!ゲンキンすぎ!って感じです。
もともと、お風呂に入る時間帯と朝食時にからえずきが酷く、強い吐き気が来てゲーゲー言っていたのですが、それも仕事に行こうと準備する時間に体調が悪かったということなのでしょう。
仕事中は気を張っているのでえずきはしないのですが、その分吐き気があり日中食事はほとんど摂れませんでした。でも家では気分が悪いながらも普通に食欲があり、結構食べられるんです。
そこまであからさまに身体が職場を拒否しているとなると、なおさらこの休職後どうしたものかと思うのです。どこに復帰するの?医事課?他課?それとももう辞める?
職場に居場所があることが実感できたとして、私はここで続けられる?それともまた復職したら身体が拒否する?
確かに4月の頭に同期へのストレスから仕事への気持ちが切れて、それでも4月中は割り切って仕事をしてきたつもりでした。
でも頭で割り切っていても、身体が正直に訴えてくるなら、この先異動か転職かを考えざるを得ません。
医事課、好きだったのになあ。
同期がどっか行けばなあ。(それ言っちゃいかん。)
 

そして今週もネガティブ日記

 
すこぶる体調が悪く、保険請求期間中にも関わらず仕事を休み、職場に多大な迷惑を掛けました。(;_:)
吐き気も辛いし、食欲不振も辛い。仕事を2日休んでいざ出勤したら、なんだか仕事も楽しくない(病み上がりだから?)。
職場の何が楽しくないか考えるに
・同期の高い声、高いテンション、高笑い
・同期を取り巻いて食事をする人たちの高笑い
・保険請求をするたびに出る私のうっかりミス
加えて、体調が悪い時に読む、体調の悪い患者さんのカルテも辛い。カルテという間接的な媒体とは言え、死に直面するのも辛い。侵襲的な手技も辛い。

今週はなんだか出口なしです。
 

今週もネガティブ日記

 
先週から少し症状として出ていた、吐き気と「からえずき」(実際に吐きはしないけどオエーッとなる)が悪化、朝だけ出ていた症状が昼夜問わず出るようになり仕事になりません。
自分の職場で診察を受けても、吐き気止めや胃腸薬を出されて終わり。でも全く薬が効かず。
途中不正出血があり、婦人科系の病気を疑ってもみましたが、こちらも異常なし。
心療内科系かとも思いましたが、内科で出ている胃腸薬をしばらく飲んで様子を見ようということになり、結局何か根本的に治療したり病名が付いたりすることはありませんでした。私は一番心療内科系が怪しいと思っているんだけどな。
そんな訳で、午前中遅刻したり午後早退したりしながら色んな科を受診、さながらドクターショッピングという感じです。

本当に精神的なものから来る症状だとして、そうなると今の環境を変わるか慣れるか受け止め方を変えるかしないと多分治らないことなんだろうなとは分かっているので、ああどうしよう。
「昔は楽しかった」とばかりに最近里心がついて前の職場にちょくちょく顔を出しているのだけど、福祉事務所の仕事も最後の方は接客がしんどくて逃げていた部分もあるし、楽しかったと思い出されるのは4年間在職した中の1年間だけ。私が出てから何度も異動があった後の現在のメンバーで前のように楽しく仕事ができるとも思えない。
結局は「どこで」仕事をするかじゃなくて「誰と」仕事をするかなんだと思う。今はその「誰と」の中に同期が入っているから、あのうざさにずっと付き合わなければならないかと思うと先が見えなくてしんどいんだと思う。
もう職場のことは割り切って、心を捨てて、楽しみを外に見出していくしかないのかな、というのが当面の結論です。
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