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どうにもこうにもな日々の備忘録

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ここのところネガティブ日記ですが

 
職場に心の置き所がありません。好きな人と気持ちが離れました。友達ともう会わなくなりそうです。
そんな中、さらに同じ部署の友人が退職を決めました。
友人といってもまあ時々飲みに行く関係で、私と同期との関係悪化をフォローしてくれていた頼りになる相手だったのですが、その彼女が少し前から仕事を辞めたい辞めたいとブログでぼやくので、こっそり職場の職責者に「彼女、ちょっとしんどそうですよ」と裏で話をしたりしていたのですが、結局辞めたいということも辞めるということも彼女から聞くことはなく、友人と思っていたのは私だけだったのかなあと思ったりします。
なんだかまた一つ落ち込みました。

体調もあまり芳しくないのか、やたら口の中のほっぺたを噛んで口内炎ボロボロだし、疲れたら出る足の付け根の粉瘤が痛いし、朝起きるといつもえづいてご飯食べながらオエッとなるし、今日は腰背部が痛いんだけどこれって内臓から来てない?と思ったり。

そんな中、思えば私って今打ち込めるものも帰属するコミュニティも知り合いを増やすような関係性も何もないなと気が付いて、自分の内面を磨くためにも何かしようと考えています。

まずは、仕事で担当になっている未収回収のノウハウを構築するため、他院での取り組みを調べ始めました。厚生労働省の報告書などにも目を通して、よりよい未収回収の道を模索している最中です。
出来るならこれを院内で発表できるレベルまで行きたいですが、まだ始めたばかりなので未知数。

あと、何か打ち込めるもの…と思って思い出したのが、子供の頃習っていて今は止めているエレクトーンをもう一度始めるのはどうかなあと。
かつて持っていたエレクトーン自体旧式のものだったので、置き場もないのとで、数年前処分したばかりで、また改めてエレクトーンを買うかどうかは微妙ですが、もし手元に楽器がなくても通えるなら通いたいなと思い、ちょっと検討中です。

あ、少しだけポジティブ…。
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厄だから?ねえ、厄だからなの?

 
仕事で途切れた気持ちを仕事で取り戻しながら、浮いたり沈んだり、いや完全に浮くことはなくて低空飛行の日々です。
同期に気持ちを乱されて仕事へのやる気はだだ下がり、それとは関係なく好きな人とはさようなら。
そんなぐだぐだな生活の愚痴を聞いてあげるよと言ってくれた友達にもマナー違反をされて、もうしばらく会いたくない。
しかしその友達と離れたらぶっちゃけ私、友達いない…。
職場も恋人も友人もなくした気分で、なんかもーどうしたものやら。
自棄になって60g800円のチョコを買って食べたりしています。

厄…なのか……?
払いに行った方がいいのか……?
 

続・同期ループ

 
気持ちが切れてから一週間、職責者が気を遣ってくれて、シフトなどで私と同期が一緒にならないように配慮をしてくれた結果、だいぶ落ち着いてきました。

何せ朝出勤すると、同期とロッカーが一緒なので、下手すれば鉢合わせ。大体は先に来ている同期ですが、同期の脱いだ服の匂いがロッカーに籠るので消臭剤をシュッシュとすることから私の朝が始まります。(最近、同期の体臭にも敏感になった。)
午前中は、同期が他の職員にベタベタしながら仕事をしている姿を横目に、私も仕事。正直、話し声がうっせーなーと思っている。
昼休みは、同期が休憩スペースで「同期アワー」中なので近づけず。基本自分話が多い同期トークを遠くに聞きながらまた仕事。
午後は、同期が電話の子機で話しながら医事課内を歩き回るので、電話の会話が丸聞こえ。同期の不快な声をまき散らされている気分になりながら仕事。
仕事が終わると、同期とロッカーで一緒にならないようにタイミングを見て着替えて退出。
気にし過ぎなのは分かっているけど、同期を中心に一日が回っているような錯覚さえ覚えます。

特にしんどいのが「同期アワー」で、他にも仕事をしている人がいる中数人の女子職員とキャーキャー盛り上がっている異常な状況なのですが、今週はその時間帯は窓口に出る仕事をもらっていたので、事なきを得ました。

相手が変わらない以上、自分が変わるしかないのだけど、それには時間と精神力がかかる。でもやっていくしかないと思っています。
 

同期ループ

 
保険請求の最中に、気持ちの糸がぷつりと切れました。
3月末から診療報酬改定や未収金の貸倒にピリピリする中で、同期の媚びた高い声、空気を読まない高いテンション、周囲にまき散らす高笑いにイライラして、ピリピリとイライラで精神的に疲弊した結果、気持ち的に限界が来ました。
その後は何をしていても力が出なくて、同期の気配がするだけで「ああ、こいついつまでうちの部署に居るんだろう。ずっとか。ずっと居るのか」と先の見えない無力感を覚えるのです。

そもそも、苦手な相手である同期が精神的に病んだとかで私と同じ部署に異動してきたのは昨年7月のことでした。
身体を慣らすために同期が勤務時間を昼12時まで、昼3時まで、夕方5時までと徐々に伸ばしていくにつれ、同期と共にする時間が伸びていくことに正直疲れていきました。
同期が簡単なデスクワークから始めて、体調が戻ってくるにつれ窓口に出るようになり、残業をするようになり、医事課全体の業務に関わるようになり、その分同期の露出が増え自己愛の強いキャラクターが出るようになることにうんざりしてきました。
約9ヶ月我慢してきたけど、我慢すればするほど次第に同期の勤務時間が延び、勤務内容が広がり、存在感が強まり、我慢しても我慢しても際限なくハードルが上がっていく気持ちになりました。

今では同期は自分のお気に入りの職員を取り巻きにして休憩時間ごとにキャッキャと盛り上がっていますが、その休憩スペースの裏で仕事をしている私は同期のワンマンショーを聞きながら電話番をし、同期と時間が重ならないように食事を摂ります。
そういう、同期の空間を避けながら、同期を気にしながら生活しているのが馬鹿らしくなって、でもそうしないと自分の気持ちが守れないのが、今になって本当にしんどくなったのです。
保険請求中というタイミングもあったのでしょうが、「なんかもう、無理!」という気持ちが止まりません。

今日は職場の職責者にも悩みを打ち明けたのですが、気持ちが晴れる訳でも、問題が解決する訳でもなく、ただこの感情が自分だけ抱え込むものではなく周囲も知っているものとして扱われるようになったことだけが救いでした。
何も状況は変わりませんが、とにかく心を無にして、時々息抜きをしながら、仕事をしていくしかないなと思っています。
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