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どうにもこうにもな日々の備忘録

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もううらみごとなら

 
相変わらずプライベートで心乱れて、心が一晩置いた米粒のようにカピカピになりました。
そしたら、中島みゆきの歌がやけに染み入るのなんの。
よく「ひとり上手」とか「わかれうた」とか、暗いところで「うらみます」なんてのが失恋ソングのメジャーですが、今の私には「ひとり」がいい感じです。
あと、「彼女によろしく」の「仕事をしていて良かったわ 愛どころじゃないふりができる」という一文が巧いなー分かってるなーと思ったり。
そんな感じで、中島みゆきをヘビーローテしながらがむしゃらに仕事をして、でも時々さぼって半日で帰って家で寝てたり、という生活です。

ではお聴き下さい。中島みゆきで「ひとり」。(おもむろにギターを抱える。)

もう うらみごとなら 言うのはやめましょう
あの日 出会った 思い出までも
まちがいに 思えてしまうから

ねぇ 出会いの言葉を 忘れないでいてね
だれかに ほめてもらったことなど
あれきりのことだもの

時計の針なら戻る
枯れた花でさえも 季節がめぐれば戻る
でも 私たちの愛は
Good-by Good-by 明日からひとり
どんな淋しい時でも 頼れないのね
Good-by Good-by 慣れてるわひとり
心配なんかしないで 幸せになって


以前日記で「他人の恋バナうぜえ」って書いたのに、最近この話題ばっかりです、ごめんなさい。
なんかねー、仕事か失恋しかネタがないんだよねー。ダメだねえ。
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四月の風

 


何かが起こりそうな気がする 毎日そんな気がしてる
ああ うるせい人生さ そう今日も 何かがきっと始まってる

明日もがんばろう 愛する人に捧げよう
ああ 風が吹いた四月の 四月の風


ちょうど高校生の時発売されたエレファントカシマシのアルバム『ココロに花を』はそれはそれは心くすぐる青春曲満載で、その中でも「四月の風」は何度も聴いた曲でした。
春の空気は期待と不安と出会いと別れが入り乱れて切ない匂いがする、そんな感じがこの曲に凝縮されている気がして好きでした。
仕事では新人が入ってきて私は二年目という立場でもう今までのように甘えられなくなって、プライベートでは好きな人と色々あったけど気持ちをリセットすることにして、それぞれに気持ちを新たに頑張ろうと思います。
 

その時布団には

 
大きな地震がありました。岡山は震度4でした。
揺れと携帯のアラームに同時に起こされ、なんでこのタイミングで目覚ましかけてるんだ私?と慌てて携帯を見たら、地震速報が鳴っていました。こんな機能知らなかった!
携帯で地震速報を流すシステムは今回が初めてだそうで、となるともし職場や出先で地震が起きていたら周りから一斉に携帯の音が鳴り始めてドーンと揺れが来るというちょっと異様な空気になっていた訳ですね。

ちなみにうちには私にべったり、私大好きな猫がいまして、いつも一緒の枕に頭を並べて寝ていちゃいちゃしながら朝を迎える訳ですが、この日に限って母親の布団に遊びに行ったきり朝になっても戻っておらず、何がショックだったって地震がどうこうよりも地震の揺れに飛び起きて周りを見たらいるべき愛猫がいなかったことでした。寂しい。
 

振り返れ歩き出せ悔やむだけでは変わらない

 
プライベートでぐちゃぐちゃになって、ドロドロした思いの中で仕事をしました。本当に身が引き裂かれそうな痛みでした。
みんな偉いな、喧嘩しても、失恋しても、死別しても、離別しても、そんな辛さを表面に出さずに仕事をこなせるなんて。
思えば大学時代、卒論を巡って指導教官と痛烈な決別を経験したけど、あの時は泣いて過ごす時間があったし、寝込んでもまだ許される立場だった。
本当は今回仕事ができる精神状態じゃなくて(客観的には大した話ではないんだけどワタシ的には一大事)、心の休養を取りたいと思ったけど、何せ月初めのレセプトが待ってるっての。来週も未収金の回収や受付当番が入ってるから休めないっての。
社会人になるとはこういうことなのだと思いました。
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