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どうにもこうにもな日々の備忘録

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恋してから自分のことばっかりじゃねえか!

 
ドラマ『泣くな、はらちゃん』でこの台詞が出てきて、あーホントホント!と思ったのです。
もちろん、私自身にも思い当たることがありますが、今折しも職場の女の子の恋バナに辟易しているところなのです。

その子は20代後半、付き合っている人がいて、その子の中では彼氏でいっぱいなのでしょう、昼休みなどは彼氏とああでこうで、という話がひとつは必ず出るのです。
話が出るのは相手が私だから、という訳でなく(私とその子はそこまで親密ではありません)、職場の親しい女性陣には誰彼かまわずという感じ。
このたびその子と彼氏の結婚話が持ち上がり、その結婚に至るまでも色々聞かされていたのにさらにその話ばっかりで、結婚で浮かれているのは分かるけど同じ話同じ話でうんざりしています。

また不可解なことに、その彼氏は私たちの勤める病院に受診したこともあり、その時は他の同僚や上司にも彼氏として紹介するなど家族ぐるみならぬ病院ぐるみ?のお付き合いをしています。
私だったら万が一後で別れたりすることを考えると、たとえ付き合っている相手が病院に来ても同僚や上司に知らせたりしないものですが、その辺りもその子の頭が彼氏でいっぱいになっている証拠でもあるのでしょう。

私がいいお年頃で、結婚せず、また相手もおらず、という事実が気持ちをこじらせている部分もあると思います。
でも例えば、私が自分の飼い猫がすっごい好きで、毎日「うちの子がね、うちの子がね」と言っていたら、当然周囲は「またか…」と思うでしょう。
それを、話題が結婚や恋人(既婚者だったら配偶者)だったら許される、もしくは許されると少なくともその子の中では思っている、この風潮ってなんなのかなともやっとするんです。
結婚や恋愛や家庭は、社会的に認められているから?
でも、結婚しないこと恋愛しないことが人生の選択肢の一つとして尊重されるようになった今、まだそんなこと言いますか。

なんだかぐだぐだ書きましたが、とどのつまりは「職場の女の子の恋バナに辟易している!」ということでした。あ、冒頭に書いてるな。
この愚痴を同じ職場の人にこっそり打ち明けたら、「それはその子が『病院の一職員としての私』ではなく、『恋人がいて今度結婚する、病院の一職員としての私』として職場に立っているからじゃないかな」と言われて、それだー!と思ったのでした。
人は社会的な生き物で、様々な場面でそれぞれの役割を演じているけど、職場では同僚としてしか付き合えない相手の恋人として妻として母としての顔を見せられても困るだけだもんね。

あと、正直、誰かが誰かを好きだとか、誰かが何かを好きだとかって話はすごく個人的なタームだと思うんです。身も蓋もないですが。
何かその気持ちを共感したり共有したりできる立場ならまだしも、そうじゃない人にとって延々同じ話題を振られるのは苦痛、ってことでしょうね。これに尽きるかな。

私も気を付けよう。
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病んだり病まなかったりの日々

 
ここのところ精神的に不安定で、急に仕事をしたくなくなったり急に治って仕事をする気になったりというのを繰り返しています。
今週は連休があって肉体的にも精神的にも充分休めたはずなのに、週の真ん中を越えて途端に仕事に行きたくなくなって、それに味方するように体調も悪くなって、仕事を休んだ日がありました。しかも二日も。今週ほとんど仕事してないじゃん。
休んでいる間もやたら眠くて一日のほとんどを寝ていても足りなかったり、図書館に行くとか車に乗るとか人と会うとか家で書類を整理するとかといった、頭を使うこと、神経を使うこと、社会的なこともろもろを全くやる気が起きなくて投げ出していたり、なんだかダメダメでした。
軽い鬱なんじゃないかと思っています。
何が原因か分からないけど、なんだか疲れ気味。
このところYoutubeで聴くのが竹内まりあの「幸せのものさし」(天海祐希主演『Around40』の主題歌。仕事に疲れた貴女を励ます歌)で、もうバリバリ病んでる気分になってくる。
 

Q10→木皿泉→脚本のチカラ→坂元裕二という連鎖

 
キンタロー。→前田敦子→Q10という連鎖からさらに連鎖。
『Q10』を観返して改めて脚本家の巧さを痛感したところではありますが、その点で今シーズンのドラマで注目しているのが『最高の離婚』の坂元裕二です。

坂元さんの脚本はもともと香取慎吾・深津絵里の『西遊記』でその面白さを知っているため、安心感もあり期待感ももちろんありだったのですが、『最高の離婚』はそれを裏切らない出来。
男女のものの考え方の性差から来るすれ違いや勘違い、結婚や離婚のあれこれを長台詞で痛いほどえぐり出してくるのがもう、痛いのを通り過ぎて痛気持ちいい。
日常的な会話の中で「あー」とか「あのー」とか「あれ」とか「○○的な」とか曖昧な言葉が頻出するのもまた、ドラマ的なてきぱきとした台詞回しではなく現実世界の整理されていない台詞回しに近く、言葉へのこだわりを感じて心地よいのです。
もちろん演出も抜群、キャストも抜群。エンディングまで凝っていて、毎週木曜日の私の数少ないお楽しみの一つです。


第一話を見た時から目が釘づけだったエンディングがようやく公式でアップされました。待ってたー!助かるー!

 

続・仕事を回して一人前とは言うものの

 
なんとかメインの業務である保険請求は無事今月分を終えて、また新たな1ヶ月が始まりました。
「心も体も強くないのに無理して仕事したらしんどかったわあ」というのが月始めのお話。
今月は仕事の回し方を考えて色々試しています。

以下、自分の覚書として
・保険請求中も入院計算を進めておく。(今までは保険請求が終わってから入院計算を始めていたから苦しかった。)
・毎日コンスタントに10人ごと入院計算をする。(担当患者数は30人ほど。10人ずつで3日間かけて回せばどうにかなるかしら。)
・DPC病名も入院計算中に付けておく。
・退院計算時にはDPC病名も登録しておく。
・外来未収の督促はほどほどに終わらせる。
・病棟管理もほどほどに終わらせる。(馬鹿正直に入院患者全員の退院支援を頑張ってみたけどそこまでしなくてもいい。)

今のところ毎日入院計算を進めたところ、なんとか病棟全員7日分までオーダーは取り込めて今は精神的に安定しているんだけど、それでも連日残業していて今月はどんな感じになるんだろう…。
 

仕事を回して一人前とは言うものの

 
生まれた時から身体が強くありませんでした。
それに加えて精神的にも強くありませんでした。
甲状腺疾患をベースに起立性調節障害や自律神経失調症を併発し、パニック障害やうつを抱えながらの30年でした。(と、いざ字面を見るとものすごい病んでるように見えるなあ。)
そう思えば、決まった時期に決まった仕事の結果を出さなければならない今の仕事(保険請求)というのはあまり身体に合っていないのかもしれません。
いつ体調を崩すか分からないリスクがある中締め切りのある仕事を持つのがこんなにしんどいとは思いませんでした。
この2週間ほどかなり切羽詰って仕事をしていました。

「仕事を片付けられないかも知れない、保険請求に間に合わないかも知れない」という危機感をずっと抱きつつ、なんとなくここ2回ほどの保険請求は乗り越えてきたのですが、それも私にとっては全て偶然の産物でしかなく、どう仕事を回せば帳尻が合うのか分からないまま来ていました。
それに加え毎月担当する仕事が一つずつ増え、なんとか片付いたらまた増え、それがなんとか片付いたらまた増え、と自分の中で仕事の仕方を確立する前に変化する仕事量に付いて行きませんでした。
しかもどの仕事も求められたことを全て叶えなければならないのだと思って丁寧にやっていたらどうにもこうにも絶対的に時間が足りない状態、焦りました。

何を書きたいのか分からなくなりましたが、とどのつまりは「心も体も強くないのに無理して仕事したらしんどかったわあ」ということ。
連日夜8時9時まで仕事するのはサラリーマンなら普通なのかも知れないけど私の体力的には限界ギリギリで、お陰で保険請求は今月も滑り込んだけど来月からは仕事の仕方をちゃんと考えないといけないなと思ったのでした。
とにかく精神的におかしくなった。
そんな訳で今日は本当は出勤日でしたが休んで英気を養っています。
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