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どうにもこうにもな日々の備忘録

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ファンのジレンマ・再燃

 
DVD-BOXそっちのけで、Youtubeに上がっているDDやGAやモルダーやスカリーの動画を漁っている今日この頃です。
『X-ファイル』本編では、モルダーがUFOにさらわれてスカリーが新しい相棒とコンビを組んでモルダーが戻ってきて結婚して子供が出来てFBIやめて…という展開が待っている(ような)のですが、ここで私は大きな壁にぶつかっています。
愛を育むモルダーとスカリーは観たい。(実際、公式の映像としてイチャイチャする二人は素晴らしい。)
でもステディな関係になったモルダーとスカリーは観たくない。
なんだこれ。

つまり私は、同僚以上恋人未満、時には戦友のように固い絆で結ばれ、友情とも恋心ともつかぬ危うい感情を持った二人に魅力を感じていたのです。
それを、くっついただの結婚しただの子供生まれただのFBI辞めただのとなると、誰がそこまでやれと言った、と逆ギレしそうになります。
なお悪いことに、何があったのか知りませんが、劇場版ではスカリーは病院の勤務医になり、モルダーは主夫(と言えば聞こえはいいがただのプー)になり、かつてあれだけ「Federal Agents!」「I'm armed!」「Put your hands up!」と言っていた勇姿がもう観られないなんて、『X-ファイル』としての魅力も半減です。
私にとってモルダーとスカリーは憧れのFBIで働く憧れの微妙な関係の捜査官たちであり、その大前提なしではあり得ない存在です。
とは言え、結婚したモルダーとスカリーもほどよくラブく、ちら見した映像についつい盛り上がってしまい、嫌だ嫌だと言いながら先のエピソードまで付き合ってしまいそうで怖いです。

まあ文句言わずにひとまずエピソード消化するか。
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最近のハマりもの・再燃

 
思い立って古本屋で『X-ファイル』のDVD-BOXを購入、勢いづいてYoutubeで動画を漁り歩いています。
いわゆるNG集にあたる「blooper」というのが沢山落ちていて、どれが公式なのか全く分からないのですが、とにかく大爆笑しまくるモルダーとスカリーが観られます。
お国柄だなあと思うのが結構下ネタでのNGが多くて、セクハラ的な台詞を吐いたり、実際にセクハラ的な行動をしたり、かなりアメリカンな風情が漂っています。
スカリーを演じるジリアン・アンダーソンもさぞかしこんな現場で大変だっただろうと思っていたら、当の本人も結構ノっていて下ネタにオープンだったのが驚きました。アメリカ人って。
理屈っぽかったスカリーは実際はすごく笑い上戸で、超常現象信仰者だったモルダーは実際はすごく理知的というギャップが観ていて面白いです。
ていうか、動画ばかり観ていて肝心のDVD-BOXが全く観進められません。本末転倒もいいところです。じゃあDVD-BOX買うなって感じです。
だって、DVD-BOXにはNG集入ってなかったんだもん。

X-ファイル ファースト・シーズン DVDコレクターズ・ボックスX-ファイル ファースト・シーズン DVDコレクターズ・ボックス
(2003/04/04)
デイビッド・ドゥカブニー

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ファンのジレンマ

 
エレクトラさんの二次創作ものを探してふと思い当たりました。
エレクトラさんは好き、でもネモ船長と一緒にいるエレクトラさんはちょっと…、でもネモ船長と居て初めてエレクトラさんの魅力も感じる。もうどうすれば。
なんつーか、ネモ船長ってそのまんま碇ゲンドウなんですよね。ネモ×エレクトラを見るのってとどのつまりゲンドウ×リツコを見るのと同じことに思えるんですよね。
リツコさんもエレクトラさんも父性に対する思慕の情を恋愛と間違えた人だと思っています。いや、いいんですけどね。
父親と同じような存在に恋をして、それを利用されるのは痛々しい。
救いはネモ×エレクトラには未来があることで(多分あるんだよね?)、そういうエンディングを観られるのを楽しみにしています。

私はネタバレを厭わない人間なので、第22話「裏切りのエレクトラ」を観た後、バンバン先のあらすじを読んでしまっています。
ふーん、エレクトラさん髪の毛切ったんだあ。衣装は前の方が好きだったな。
後半に行くにつれ(いや本当は前半もらしいけど)庵野秀明監督の趣味が爆発するのがちょっと読んだだけでも分かって、ナディアってエヴァより好き勝手やってたんだなと思いました。
庵野監督が「レッツ・ゴー・サザエさん」を好きなのは知っていたけどそれをそのままエレクトラさんのキャラソンにするとは。でも聴いた。面白かった。
 

最近のハマりもの

 
エヴァを知っているからには押さえないわけにはいくまい、と惰性で観ていたNHKの再放送『不思議の海のナディア』。
録りだめていたのを消化していたものの、第20話辺りまで非常に単調なペースで続き、「エヴァだったらもうネルフ誕生秘話まで語ってるで」と思っていたら、そこを折り返してから俄然面白くなってきたのでした。
そして前半のクライマックスとも言えるべき、第22話「裏切りのエレクトラ」。もうね、待ってたんですこの回を。
『未来少年コナン』で言ったら第19話「大津波」みたいな激動、いや激情の回でした。
『不思議の海のナディア』でのエレクトラさんは『新世紀エヴァンゲリオン』での赤木リツコさんみたいだなあと思っていたら、その破滅型思考もそっくり。エレクトラというだけあって、エレクトラコンプレックス大爆発です。ていうか庵野秀明監督の女性観はこんなのばっかりか。
赤木リツコ好きの私がエレクトラを放っておく訳がない。好きです、エレクトラさん。
今、鬼のように二次創作ものを探しています。

しかし個人的には『不思議の海のナディア』という作品にはそれほど魅力を感じていなかったりします(第23話現在)。
演出、ストーリーともに『新世紀エヴァンゲリオン』の方が洗練されているし、人間賛歌という意味では『未来少年コナン』や『天空の城ラピュタ』の方がよっぽど良質(監督は違うけど元ネタは一緒という点で引き合いに出させていただきました)。
キャラクターにあまり人間味や人間的魅力を感じないし、19世紀末という時代背景には無理があるメカ設定、間延びした展開など粗を感じます。
そういうところも含めて、これからどう決着をつけるのか非常に楽しみではあります。
 

melancholic December

 
なんだかあれもこれもが不安な毎日。
仕事への不安もありますが、毎日電子カルテで患者さんたちの病状を見ているばかりに健康への不安がひたひたと忍び寄っています。
病気になるのが怖い。老いるのが怖い。死ぬのが怖い。
患者さんが受けた処置や手術や化学療法も、同じことを私には耐えられるだろうかと不安になる。
不安神経症気味なのかも知れません。
この感性を忘れて仕事をしちゃいけないんだろうけど、ちょっと敏感になりすぎ。
 

一ヶ月経って

 
なんだかんだと本調子じゃないまま、救急車騒ぎから一ヶ月が経ちました。
ああーなんだこの眩暈。いつまで続くんだか。ストレスなのか?そうなのか?
体調を崩した時ちょうど保険請求(いわゆるレセプト点検)の真っ最中で放り出して帰ったので、今月は無事レセプトを出し終えられるかと不安だったのですが、なんとか乗り越えることができました。
とは言え保険請求は始まったばかりで最終的な処理まで一週間は掛かるのがどうなることやら。

思えばここのところ生活に萌えがないまま過ごしています(体調のことでそれどころじゃないというのも本音ですが)。
『結婚しない』を見ていたらこれって菅野美穂は天海祐希と結婚するのが一番いい道だよねと思ったり、『悪夢ちゃん』の女の子はあれだけ先生先生懐いてるけどこれは新手の百合かしらと思ったり、それなりに「お?」と感じるものはあるのですがそれ限りです。
パトレイバーでも見ようかしら。
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