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どうにもこうにもな日々の備忘録

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いつも心にメンソレータムを

 
これからの仕事への意気込みを書こうと思った矢先、またまた常日頃苦手意識を抱いている相手(2012.08.19参照)と組んで窓口業務を行う機会があり、もうそれが嫌で嫌で、そのシフトを知って当日が来るまでの一週間本当に「蛇の生殺し」のようにああもうヤダ~ヤダ~来るなら来い~~と言いながら時を過ごし、前日には緊張で吐き気と頭痛を催し、這う這うの体(ほうほうのてい)で仕事を終えました。
なんかもう…もう…燃え尽きまくって力が出ん……。

何がどう苦手なのか上手く書けません。
外見、態度、口調、仕草。彼女が持つ仕事上・人間関係上の意識。
馬が合わないというのもあります。生理的に受け付けないというのもあります。
そうでなくても仕事の出来ない自分が嫌で仕方ない、そんな状態の私に追い打ちを掛けるように「ちっ、こいつ仕事出来ねえな」と見ている(ような気がする)のがしんどいです。
もう充分自分を責めて仕事をしているのだから、それをまた責めないで、という気分。

たかだか一時間一緒に仕事をしただけで半端ない心のカサつき。回復には時間が掛かりそうです。
これから先もずっとこんな調子で組むんだろうか。そのシフトどうにかならんか。
私が半人前だからベテランと組ませているのは分かるが、精神的負担が大き過ぎるぞ。

美味しいお茶を飲んで、好きなDVDを観て、いい香りのアロマを焚いて、猫をギューして、心行くまで眠ろうと思います。


癒しのCM。このCMソング好きだったわあ。

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秋の新作コレクション

 
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不二子ちゃんたちにジェニーの服も着られると分かってからファッションの幅が広がりました。
そんな訳で、秋に向けて彼女たちに合物のコートを購入しました。
これがねー、ホントよく出来てるの。特に新ルパンの不二子ちゃんが着ている「青島コート」。フードもちゃんとしているし、ポケットも付いてる。
さすが日本製、さすがタカラ。


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ああ、どう撮っても自分の影が映る…。

そしてこちら。
バービーの服の詰め合わせでございます。
これはオークションで落としたのですが、落とすまで長い道のりがありました。
出品者さんが何点も持っているらしく幾度となく出品されたにも関わらず、1回目・2回目のオークションで価格競争に敗れ、3回目にしてようやくゲットした品なのです。三度目の正直って感じです。
3回目ともなると競争相手はみな前回のオークションで競り落としていなくなっているので大変安く手に入れることができたのですが、同じ商品が何度も出品されたからこういう「残り物には福がある」を地で行けた訳で、本来なら競り負けたまま手にすることができなかったものです。
あー良かった良かった。
私がこの商品にここまでこだわったのにはその詰め合わせの内容に理由がありました。
パンツ3点、スカート1点、トップス3点、ジャケット1点。
なんだかとっても着回しが利きそうじゃないですか。
今まで持っている服とも色々合わせられそうじゃないですか。

しかし、ルパンサイト「iviv」さんとこの「フジコレ」を見て思ったことが一つ。
不二子ちゃんに着回しは似合わない。なんかそういうセコセコしたことをやりそうな人じゃない。「n○nn○」なんかでよくある数着を1ヶ月着回すようなことはしない。
「一点豪華主義」。それが不二子ちゃんだと思うのです。同じ服も着ない気がします。(アニメだと同じ服が何度も出てきたりしますが。)
まあうちの不二子ちゃんたちは持ち主に似て所帯じみているので着回しまくりますけどね。
 

リンク4件追加

 
今取り立ててマイブームでもなんでもないんですがルパン関係でリンクを貼りました。いつもお邪魔させていただいているサイトさんです。
特に圧巻なのが「iviv」さんとこの「フジコレ」。不二子ちゃんが「新ルパン三世」で着ていた服を全て網羅しています。
リンク紹介文にも書いた通り、私はかねてから不二子ちゃんが着ている服に関心があり、それが高じてフィギュアの不二子ちゃんに好きな服を着せるという趣味にまで走った訳ですが、そんな私にとっては本当に憧れを形にしたようなコンテンツなのです。一見あれ。
 

文明の利器にバンザイ

 
『踊る大捜査線』の脚本家・君塚良一が『踊る…』の前年に手がけた脚本に『コーチ』があります。
私はこのドラマが大好きでした。
大企業のキャリアウーマンだった浅野温子がプロジェクトのミスで九十九里の赤字缶詰工場に島流しとなり、やっきになって経営改革をしようと非人間的な方針を何度も打ち立てます。缶詰工場には日々の生産をルーチンでこなしむしろ就業後の野球をやることに情熱を燃やすお気楽な社員たち、玉置浩二や鈴木杏樹らがおり、浅野温子の経営改革に反発しながらのらりくらりとやり過ごす毎日です。
浅野温子は牧歌的な生活を送る玉置浩二たちと関わる中で、仕事の成績を挙げることだけが正しいことではない、成果主義でバリバリ働くよりも大切なものがあると知らされていく、そんな青春群像ものが『コーチ』です。
多数出演するキャストのキャラクターの味わい深さ、浅野温子が人間らしさを取り戻していく過程の描写の巧さは、その後の『踊る…』にも繋がるものがある良作です。

私はこのドラマをビデオで録画して何度も何度も観直したものですが、放送から15年、さすがにテープも劣化し画質も音質も酷いものになっていました。
VHS化もDVD化もされていないためせめて動画としてネットに落ちていないかと探していたのですが果たせず、ほとんど諦めかけていたところ、先日。
ついに動画を発見したのです!しかも場所はFC2動画というこのブログと目と鼻の先です!
この数日いかに動画を保存するかを試行錯誤し、保存方法も習得。見事『コーチ』を手元に残すことに成功しました。
ありがとう、ネット。ありがとう、フリーソフト。
なお嬉しいことに、『コーチ』だけでなく私が浅野温子を初めて知ってハマった『グッドモーニング』(私は『101回目のプロポーズ』も『抱きしめたい!』もリアルタイムで観られていないのです。『あぶない刑事』も再放送でした)、『素晴らしきかな人生』『ラブとエロス』『共犯者』なども落ちていて、もうウハウハです。これからガッポガッポと保存していきたいと思います。

なお、これと同時並行で『踊る…』と『西遊記』のDVDをパソコンで焼きまくっており、このところパソコンがフル回転です。
パソコン、なんて便利なんだ~~。
そんなこんなで映像関係で大変充実した日々を送っております。


『コーチ』の主題歌。これがまたドラマにマッチしてて良かったのよー。
 

踊る15年

 
踊る大捜査線』劇場版の公開に合わせて、TVシリーズの再放送、旧劇場版のオンエア、各出演者の番宣とTVで『踊る…』を見かけない日はありません。
引き際がちょっと…とか、回を追うごとにどうも…とか言いたいことは色々ありますが、それでも愛着がある作品です。

思い出深いのは何と言ってもOD1。TVSP版で大盛り上がりし満を持しての劇場版に友人と一緒に観に行ったのですが、当時私は広場恐怖を伴うパニック障害があったのを隠しており、「本当はムリ」と言えず頑張って鑑賞していたのですが途中で大発作。
青島くんが刺されて室井さん運転の車で運ばれ、すみれさんの膝でいびきをかいて眠って場内が笑いに包まれた時はパニックのピークでそれどころではありませんでした。
このパニック発作があってからあれよあれよと身体を壊し、学校を休学するところまで行きました。
しばらくトラウマで観られなかったOD1も普通に観られるようになり、長く「ああ、このシーンでパニック出たよなあ」という記憶に苛まれたのもじきに薄れ、純粋に作品を楽しめるようになりました。その間7年ほど掛かりました。

何の話をしていたか分からなくなりましたが、とどのつまりは『踊る…』は私の青春のドラマであり、成長を共にしたドラマでもあり、『踊る…』で経過した年月は私の病気の治癒の年月でもあったという思い出のドラマなのです。
TVシリーズから15年とのこと。OD1、OD2がついこの間のように感じている私としては「もうそんなに経ったっけ?」という気分です。
キャストの皆さんもすっかり年齢を重ねられ、「TVシリーズ当時○歳」とTVで紹介されるたび驚いています。
長いようで短いようでやっぱり長い15年。何度かのスピンオフを交えながらここまでシリーズが続いたのは、脚本・演出・キャスティング・世界観全てが絶妙な出来であったからに他ありません。
このたびの劇場版に便乗して、またTVシリーズを観返してみようという気分になっています。
ああ、またハマるんだろうなあ…。
 

ジェニーに合う!ジェニーにフィット!

 
このところまた不二子ちゃん着せ替え熱が上がり、ネットでジェニーの服を安く買えたので着せてみました。
ちょっと小さいかと心配していたけど悪くない!相変わらず胸が大きすぎて背中が止まらないけど悪くない!
着せ替えの幅が広がり嬉しいです。

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情熱の赤い壁紙。
 

カモン、ジョイナス!課長かおる子さん普及委員会

 
以前日記で書いた課長×かおる子さんの宣伝文を発掘したので再掲載します。
さすが現役でハマっていた時の文章は勢いとキレがある。(自画自賛)
マジでみなさん、カモンジョイナス!


ごとしのスキーの皆様、榊原良子さんファンの皆様、大人の恋推進派の皆様。まさにこの関係は「買い」です。
飄々としていながら実は切れる、渋い中年(どうやら独り身、ただし亡き妻などの影なし)の交通課課長と、切れ長の目に柳眉を寄せたオトナの女の色気むんむん、だけど硬そうに見えて実は柔軟で理解のある警視庁監査部所属キャリア警部補。この2人が意味深な会話と意味深な視線を交わす、そんなアニメが『逮捕しちゃうぞ the movie』です。嘘ついてません。
これにグッと来なくて、どこに来るんですか特にごとしのスキーの皆さん!
あと、内容がP2っぽいのもかなり売りですね。

萌えどころを一部列挙すると……(「一部」よ「一部」!)
外見の雰囲気が髭の後藤さんとショートボブのしのぶさん。声が政宗一成と榊原良子。これだけでもうぎゃふん。
課長の勤務する墨東署に捜査本部設置、2人の挨拶が開口一番「…おはようございます。課長」「お待ちしておりました。木下警部補」。セリフに微妙な「溜め」が!何か含むところがあるようなないような!(これは映像と音声がなきゃ伝わらないくらい重要シーン)
捜査会議では仲良く隣同士。ここでかおる子さんが遅れてきた婦警に皮肉一発、横目でかおる子さんを見る課長はちょっと昼行灯モードの後藤さんぽい。
課長が重要参考人としてかおる子さんの上司に拘留され、取調べに同席。課長の過去を聞いたかおる子さんが何やら瞳に憂いを湛えている。
課長が拘留されてから他の課員と一緒に墨東署に居残るかおる子さん。それは愛なのか。次の日の朝も早いのは眠れなかったからか(邪推も甚だしい)。
墨東署にテロ襲撃、留置場の課長を助けに来るかおる子さん。ここでの2人の会話がやっぱり意味深。ただの同僚とは思えない信頼感が漂う感じ。
途中、課長とかおる子さんはそれぞれ個別に暗躍。壁伝いに歩くかおる子さんを見るだけで胸キュンなのは私だけか。(だってカッコいいんだもん)
戦闘態勢のかおる子さんはここでスカートのスリットぶっちぎり。課長、さり気に目を丸くしすぎ。
犯人に逃げられた悔しさを吐露するかおる子さん。ここでもひとしきり課長の視線が意味深。

個人的にはかおる子さんが持っている鏡がクマの形なのが好きです。オトナの女がファンシーグッズというこのギャップ!(誰か他の婦警に借りたという説は無視)
課長の携帯の着信音は「森のくまさん」だという余談がTVシリーズにはあると聞いたので、クマ繋がりだと勝手に解釈してます。
(2006.09.05付)
 

よそさまのブログに僻地レス

 
Mさんのブログに影響されてくまモンの動画を観て来ました。
お も し れ え じ ゃ ね え か !
くまモンのことは以前から名前くらいは知っていましたが、ここまでアクティブで味のあるキャラだとは思いもよりませんでした。
この6月に水俣市に出張に行った際、職場のお土産選びで「くまモンクッキーでいっか、値段の割に量もあるし」という態度だったことを反省しております。
くまモンと言えば、『探偵ナイトスクープ』で「くまモンの着ぐるみでくまモンダンスを踊って、片思いの相手に告白したい!」と依頼した男性に、「くまモンは着ぐるみではありません。中の人など居ません。」と大人の対応をしていた熊本県庁職員が印象的でしたが、あれは「くまモン隊」の人だったのですね。

そういえば私は大学院時代、沖縄の「琉球新報」という新聞社の「りゅうちゃん」というゆるキャラが好きで、毎日ブログを見に行っていたのを思い出しました。
りゅうちゃんもまたいい味出しているんですよ。体型もくまモンに似てるかも。


もう一人のMさんがブログで書かれていた「課長とかおる子さん」、曲がりなりにも細々と落書きをアップしているサイトとして私も援護射撃をさせていただきます。
ごとしのファンの皆様、是非『逮捕しちゃうぞ the movie』を観てみて下さい。
課長と木下かおる子警部補の関係性に「おお?この二人は?」とビビッと来るものが必ずやあるはずです。
後藤さんほどではないにせよ人を煙に巻いたような中年課長(課長さんの方が渋いかな?)と、しのぶさんほどではないにせよ堅物なキャリアウーマンのかおる子さん(かおる子さんの方が柔らかいかな?)、二人はごとしのと同じくらい意味深でオトナな雰囲気を醸し出しています。
声も政宗一成さんと榊原良子さんというアダルトなキャスティング。
とにかくイイ!イイんです!何か妄想をかき立てられるようなものがあるんです!

うーん、今現役でハマっているカップリングではないので上手く書けないなあ。
「とにかく観ろ」ってことで、以前日記で書いた課長×かおる子さん宣伝文をまた探しておきます。
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