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どうにもこうにもな日々の備忘録

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くまもんクッキーを携えて

 
熊本出張から戻りました。
当日、雨が激しい地域があり場所によっては警報が出たり新幹線が止まったりしていましたが、水俣市・出水市では無事検診を終えることができました。
今回の出張での地味なサプライズは、泊まったホテルのTVで「ワンダーランド」のCMが観られたことでした。
「ワンダーランド」とは九州のみで展開しているパチンコチェーンです。
そのCMに「ワンダーエージェント」というちょっとサンダーバード風な人形劇が使われているのですが、その吹き替えが杉田智和・山口勝平・内田賢二の御三方、そして我らが赤木リツコこと山口由里子さんなのです。
一部のCMはHPやYoutubeで観られるのですが、ホテルで観たCMはまだUPされていないやつでちょっと嬉しかったです。

ちなみに登場人物はこんな感じ。
山口さんが「お前ら歯あ食いしばりな」と普段なかなか聞けない台詞を吐く「お正月編」が一番好きです。

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峰不二子という女(前篇)

 
『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』第12回、クライマックスへあと一歩です。
梟伯爵キモ!とかハウスオブフジコこわ!とかいうのをぶち壊す、不二子コスの五右エ門としれっと生きてたオスカーの破壊力。
特に五右エ門には笑いました。こんなシリアスなアニメでこれはねーだろ。
なんだか色々感想が吹っ飛びました。何も頭に残ってません。
 

続・今日以来

 
余裕なく仕事をしていたらその余裕のなさが駄々漏れだったのか、上司に呼び出されて「大丈夫?」と言われました。
だ、大丈夫ですっ。
ていうかそんなに余裕のなさが丸見えだったのかと思うと恥ずかしいです。
いかんなあ。
クールに仕事をこなしたいのに現実はグダグダなのがもう。


そんな余裕のない中、土日は初めての出張に出て来ます。
もしニュースで水俣病の大検診が流れてたら「おっ、やってるな」と思っていただけると嬉しいです。
 

愚か者の祭

 
『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』は第11回、ついに最終章です。
今回は「湯けむり慕情」以来プルプル震えている不二子ちゃんはあまり出番がなし。
ガチホモとして腐女子の間で人気のオスカー警部補の子供時代と銭形警部との出会いが明らかになりましたが、オスカーが女の子ではないかと期待していた私としては「ちっ、男だったか」というのが一番の感想です。
だってほら、いつも「警部、警部ーー」って追いかけてるし、警部絡みだと歯あ食いしばって血が出ちゃうほど悔しがるし、今回も「警部、あたしを見て!あたしを認めて!」って感じだったし、あまつさえドレス着て警部の元に飛んでいく妄想が走る始末だし。
そんなオスカーは梟爆弾と一緒に川にドボンしましたが、死んじゃったのでしょうか。死んじゃったんでしょうね。
惜しい人を亡くしました。腐的にあんなにツッコミどころ満載のキャラは近年いないかと思います。
 

今日以来

 
なんかもうぐだぐだな毎日を送っておりまして、私の仕事ぶりと言ったら中島みゆきの「今日以来」そのままです。


失敗ばかりの人生でした やることなすこと へまばかり
後悔ばかりの人生でした 迷惑ばかりを散らかしました

わけのわからん人生でした あちらぶつかり こちらぶつかり
さまにならない人生でした 間違いばかりをやらかしました


本当に「こけました」「へこみました」「なのに何んにも学べてません」を地で行っています。
しばらくはこれが私のテーマソングになりそうです。


私は今入院計算の一部を任されているのですが、落ちてくるオーダーに沿って入力すればそれでいい訳ではなく、この処置とこの処置は同時に算定できないとか、この処置を入れるにはこの処置も必要とか、カルテの内容によって加算を付けるとか、色々と決まりごとがあって、それを全く知らない状態から入力を始めているので、その都度教えてもらってはいるものの覚えきれずワタワタしながら仕事をしている毎日です。
随時出る退院計算は他の職員さんにダブルチェックをかけてもらっていますが、もちろんそれには時間が掛かるし、私が入力したことによる多量のミスを一つ一つ直すのにもまた時間が掛かって、いつも患者さんの退院時間ぎりぎりに請求書を出す状態。
さすがに病棟から「早くして」と檄が飛んだのですが、こちらとしては努力してるんだよおでも早くできないんだよおというのが本音(というか泣き言)です。
毎月のレセプト請求に備えて、適宜書類の作成をしておかなければならないし、その書類も一発でできることはないから直しが入って直しが入っての繰り返しだし、いつになったら無難に仕事ができるようになるのか、まだ勤務2ヶ月目とはいえ悩んでいます。

こうした業務に加えて、当番制で受付に入らなければならないのですがこれがまたダメダメの境地でして、診察受付、診療案内、救急車の受け入れ、電話の応対、何もかもがミスの連発でテンパっています。
ああ、せめて入院計算と受付のどちらかがまともに出来るようになればいいのに……。

このところハマっているエヴァのリツコさんに対しても、その生き様よりも仕事ぶりにばかり目が行きます。
あんなにカタカタカタカタ入力できたらいいだろうなあ、テキパキ場を仕切れたらいいだろうなあ、という視点ばかりです。
そんなこんなでちょっとお疲れ気味。
 

死んだ街

 
『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』はついに終盤に差し掛かりました。第10回、最終回まであと3回です。
今回は白昼夢みたいな内容で、不二子inワンダーランドって感じでした。
特に何か印象に残った訳ではないですが、第1回に出て来たカルト教団がこういう形で繋がってくるとは思わず驚きました。
前回、とぼとぼと帰る不二子ちゃんを五右エ門がバス停で待ち構えていたので、この後日談もまた繋がってくるといいのに。
というか五右エ門、全然ルパン・次元と絡まないんですが、もうそのままで行くんでしょうか。それとも梟伯爵との決戦の時には全員集合一致団結して不二子ちゃんの過去に対決するのでしょうか。
さすが『峰不二子という女』というサブタイトルだけあって不二子ちゃんの生き様がメインなので、ルパンファミリー放ったらかし、ファーコンすら無いです。
 

第三次ゆりちゃん熱狂期到来か

 
急に『新世紀エヴァンゲリオン』の赤木リツコに熱が出ました。
もとはと言えば、『きらきらひかる』の杉先生×天野を読んでいたら『新世紀エヴァンゲリオン』のリツコ×マヤが読みたくなり、ネットで膨大な量のリツマヤに曝された結果「赤木リツコっていい女だよね!」と気付いたのです。
いや、リアルタイムの時からシンジやレイやアスカなんてお子ちゃまキャラよりもミサトさんや加持さんやリツコさんの大人チームが好きで、今更っちゃあ今更なんですが、リツマヤという新たなジャンルへの開眼と共にリツコさんが凄く気になり始めました。リッちゃんいいよリッちゃん。

思えば大学院時代、「リアル茅葺」と評されているウクライナの女性首相ユリア・ティモシェンコ女史のクシャナ殿下ヘアに堕ちました。これが「第一次ゆりちゃん熱狂期」でした。
「第二次ゆりちゃん熱狂期」は社会人になってから。天海祐希(本名ゆりちゃん)にハマりました。
そして、このたびのリッちゃん萌え。
「どこがゆりちゃん熱狂期?」とお思いでしょう。
赤木リツコの声を演じているのが山口由里子さんでして、Youtubeで色々お声を拝聴するうち山口さんの他の作品も観たくなりました。
主要キャラとしての出演歴は少ない中で、赤木リツコに並ぶ山口さんの代表作は『ONE PIECE』のニコ・ロビンのようです。
今まで『ONE PIECE』は全然読んだことも観たこもともないんだけど、――手ぇ出しちゃうか?出しちゃうのか!?山口さん聞きたさに行っちゃうか!?
しかしあの膨大なエピソード量を思うとちょっとな。

そんな訳で、今赤木リツコが熱いです。
ひとまずHPのトップに「リッちゃん」貼っておきました。
来るか、第三次ゆりちゃん…いや「『ゆリッちゃん』熱狂期」。

ちなみに本当は「第一次」と「第二次」の間に幻の「ゆりちゃん熱狂期」があったりします。
大学院時代、ふかっちゃんこと深津絵里にハマった流れで辿り着いた『きらきらひかる』、ふかっちゃん演じる天野ひかるが恋した相手は鈴木京香演じる杉裕里子でした。
そんな訳で、杉先生×天野にハマったこの時期も「ゆりちゃん熱狂期」だったりするんですが、杉先生は「ゆりちゃん」というタイプではないのでそのままスルーされていたのでした。これからもスルーします。

それにしても私が好きになる女性キャラクターは揃いも揃って幸せになりにくいタイプばかりです。
もとい、世間一般で「幸せ」とされる「結婚」なんてありきたりなゴールは似合わないタイプばかりです。
メジャーな形ではないにせよ、それぞれに幸せを掴んでほしいと願うばかりです。


とか言っていたら誕生日が来ました。
リッちゃんにハマった途端にリッちゃんの年齢を越した…。時って残酷ね……。
 

続・あたし時々おもうの

 
なんで私って百合好きなんだろう。
いつから?
どうして?

ということはさておき、せっかくのお天気だけど家に引き籠って今日もネットを彷徨っています。
近年、女の子同士のマンガや小説が急激に増えて「百合」というジャンルも確立されある程度市民権を得ているようだけど、じゃあ現実のビアンに対して世間はどう思っているのかしら。
寛容?無視?百合はファンタジーとして楽しんでいるだけで、リアルは気持ち悪い?
その辺どうなっているのか大変気になります。

今リツマヤの過去ログを読んでいるのだけど、これがもう質・量ともにすごいボリュームで消化しきれません。胸焼けゲプ。
 

湯けむり慕情

 
『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』第9回は温泉場という舞台とは裏腹にハードでダークな内容でした(ワタシ的に)。
次元が「今回、不二子は余裕がない」と言っていましたが、本当に観ているこちらが息が詰まりそうでした。
何より、毎回ちらほらと感じていたけど不二子ちゃんに去来する過去の記憶の断片は児童虐待(しかも性的虐待)ぽくて気持ちが悪い。
監督の山本沙代は『ミチコとハッチン』でも児童虐待を描いていたけど、そういう題材を描くことに無頓着な人間なのだろうか。それとも問題意識があるからこそ描かずにはいられないのだろうか。本人に何か「業」のようなものがあるのだろうか。
とにかく気持ち悪かったです。
あと、作画監督が違うのか、話の内容が相まってなのか、不二子ちゃんの絵が綺麗じゃなかったのも不満。
そんなこんなでちょっと今回は観直す気がしません。
 

あたし時々おもうの

 
なんで私って百合好きなんだろう。
いつから?
どうして?

ということはさておき、最近も『きらきらひかる』の杉先生×天野を読んでいたら、『新世紀エヴァンゲリオン』のリツコ×マヤが読みたくなり、ネットを彷徨ううちにリツマヤの波に呑まれて行きましたとさ。
この2ジャンルって似てるよね。カブってるよね。傾向同じだよね。
クールな大人の女性とそれを慕う女の子がイチャイチャきゃっきゃするのを見るのは大好きです。

ん?私もかつてリアルでそんなことやってたような?…というのはまた別の話。
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