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どうにもこうにもな日々の備忘録

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命日

 
『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』第8回。
『峰不二子…』はちゃんとチェックしているのに最近は観てもすぐ忘れてしまう。
なんでだろう。あまり印象に残らなかったってことかな。
仕方がないのでもう一回観直しました。面白くて、ではなく、話を忘れてもう一回観るのは初めてです。

命日が分かるという大仰な能力が実はトリックだった辺り、結局は旧ルパンでいうところの白乾児回みたいなものでしょうか。
あと、不二子ちゃんの子供時代の良からぬ記憶がちらちらと出て来るのがどうやらこのシリーズの縦糸のようです。
でも正直、ルパンファミリーの子供時代なんて知りたくないというのが本音。
それって彼らの老後や結婚生活みたいに所帯じみた部分な訳で、そういう要素がないからルパンはスタイリッシュなんだと思うんだけど。
何にせよ、今回印象に残ったのは、料理するルパンの姿と「俺には次元大介という親からもらった名前が…」という次元の叫びでした。
最も所帯じみている…。
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続・近ごろ私達はいい感じ

 
前略、ダブル不二子ちゃんたちとは毎日楽しい日々を過ごしております。
今日もヤフオクで落とした服が届いたのでさっそく着せてみました。


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きゃー!いいじゃんいいじゃん!
この服に限っては胸が上手く収まり補正する必要がありませんでした。
これをヤフオクで落とした時はまだ新ルパンver.の不二子ちゃんがいなかったので、こんな似たような色合いの服を持ってても困るかなと思ったのですが、二人に着せると図らずも色違いデザイン違いのお揃いになったみたいで良かったです。
という訳で、コンセプトは「休日は女子二人で仲良しデート☆」(寒)。


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ガンを飛ばす2nd不二子をシカトする1st不二子。
「仲良しデート☆」とか言いながら仲悪そうだ。
1st不二子ちゃんが着ているジャケットはジェニーちゃんのもので、相変わらず胸元が閉まりませんが羽織る分にはいい感じです。
 

音楽と革命

 
『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』第7回を観たのに感想を書くのを忘れていたのは、パソコン脇のダブル不二子に気を取られていたのと、エピソード的に取り立てて言うことがなかったからです。
私、政治ネタが全然分からないんですよね。資本主義も共産主義も、自民党も民主党も分からない。国内情勢でさえおぼつかないのに、冷戦構造やそれに対する革命意識も分かるはずがない。
なので終始ぽかーんとして観ていました。
でも作品の雰囲気としては好きです。ルパン作品って舞台のスケールが大きいからこういう世界規模の駆け引きを描くとすごく映えると思う。
 

二代目不二子登場

 
これまで旧ルパンver.の不二子ちゃんを色々着せ替えて遊んでいましたが、それがあまりに面白くなったものだから、もう少しニュアンスの違う不二子ちゃんも欲しい!という気持ちになり、ついに新ルパンver.の不二子ちゃんを買ってしまいました。ヤフオク万歳!


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相変わらずデカイです。
身長も胸もちょっとサイズアップ。
そうでなくても胸がきつくて服が入らないのに、その苦労がまた増えるのか。
そして、この着ている既製服がまた脱がせにくかった!
もう二度と着られないと思う。


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今の私のパソコン周辺の様子。不二子一色。
もう少し野郎(ルパンとか次元とか最悪プーンとか)も飾った方が盛り上がるんだろうか。
でも野郎は着せ替え甲斐がないからなあ。


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並んだ姐さんたちは大変迫力あります。
惜しむらくは二人の肌の色合いが微妙に違うこと。
1st不二子ちゃんはホワイトベージュ、2nd不二子ちゃんはナチュラルベージュって感じなのです。
2nd不二子ちゃんは1st不二子ちゃんには履けなかったヒールをお召しなので、ファッションに合わせて是非その足を取り換えさせていただきたいところですが、ちょっと無理そうです。
このフィギュアについて唯一文句があるとすれば、足が破格にデカイため市販の靴が履けないことで、ヒールを履く時はカスタムドールの足を使っていますが、これが纏足(てんそく)でもしたのかってくらい小さい足でどうにもバランスが悪いのです。
お洒落は足先からとはよく言ったものです。
 

オタク的メモ

 
さすがに新生活の疲れが溜まってきて、どうにもこうにも体調が悪いのでついに昨日仕事を休みました。
そしたらまだ有休付かない試用期間でした…。他の公休を削りました…。
思えば市役所はその辺の待遇良かったなあ。採用日から有休付いたもんなあ。

さておき、『火曜曲』を観ていたらナレーションが増山江威子さんだった!
「ビオフェルミン」のCM以来の好感度!
いいなあ、あのソフトな声でちょっと毒のあるナレーション。
コバキヨに続く増山さんのナレーションレギュラー進出。
次は真樹夫行けー!

ビオフェルミン製薬をブクマ。TV広告は要チェキ。
ttp://www.biofermin.co.jp/tvcm/index.html


いつものようにpixivを巡回していたら、ユリア・ティモシェンコ元ウクライナ首相のイラストを発見。
私もそうだけど、描く人っているんだなあ、ユリちゃん可愛いもんなあと思っていたら、そのユリちゃんが妙にアニメチック。
タグにも意味不明な文字が並ぶのでよくよく伝って歩いてみたら…今、『ムダヅモなき改革』という麻雀マンガがあるそうで。
そのマンガでは各国首相が麻雀をしているそうで。
その中にユリちゃんも混ざっていて、「ウクライナのガスの魔女」とか呼ばれながら時に可愛く時にどす黒く生き抜いているそうで。
ついにはアニメ化され、ユリちゃんに至っては抱き枕まで売り出されたそうで。
すげえな。
しかし分かる人には分かるんだな、ユリちゃんの魅力。
見たまんまクシャナ殿下だもんな。
もっと萌え広がれー!




マツコ・デラックスが最近泣いた歌は中島みゆきの「タクシードライバー」なんだって。三時間聴き続けて号泣したんだって。
分かる!この曲いいよね!
私はタクシーの中で泣いたことはないけど、この曲の主人公の「忘れたいことがあって自棄になる」生き方のその息苦しさとか閉塞感に惹かれます。
でも自分で歌うと魅力が半減する歌だったりします。中島さんが歌うからいいんだね。


ヤフオクで落とした不二子ちゃん2ndver.がついに届いた話はまた今度。
 

愛の牢獄

 
『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』第6回はまさかの百合学園もの。
もうこれだけでニヤニヤが止まりません。設定が面白すぎる!
女教師不二子、女装オスカー、セーラー服と機関銃。
こんな学園だったら私も絶対通いたいです!
何せ不二子ちゃんが先生だなんて!私にも教えて下さいキスの仕方!
そして、あますところなく自分の特権を活用し、ひょいぱくひょいぱく女生徒たちを食い散らかす不二子ちゃんに笑いました。
誰かが感想で「不二子、ケーキバイキングか」「食べ放題だな」と記していたけど、ホントにな!
批判の多かった第4回の不二子ちゃんととっつあんのエッチもそういう伏線だったのかと分かり、めでたしめでたし。
どんどん暴走するオスカーの銭形愛ですが、よくBLの二次創作なんかで公式ではノーマルなキャラを「腐」的に歪曲解釈して楽しむような、そんな「腐」的な行動や思考をオスカーは素でやってくれちゃうもんだから、もう面白いのなんの。
加えてそんなオスカーをもちろん腐女子たちは放っておかない訳で、どんどん「腐」ツッコミしてくれる感想を読むのがまた面白い。
「腐」なオスカーを突っ込む「腐」たちを楽しむこの二重構造に、「峰不二子という女」の真髄がある気がしました。
制作者側もルパンという題材でいかに面白シチュ(一般向け的にもオタク的にも腐的にも)を描けるかを挑戦しているように見えます。
以前、「オスカーのあのキャラ要らなくね?」と日記に書きましたが、本当の「ルパンらしさ」を作品に求めるならちょっとな、と今でも思いますが、実験的なルパン、流行りのカルチャー(BLとかGLとか)を織り込んで「どうだ、腐受けするだろ」と制作者側が挑戦しているようなルパンだと考えると、これはこれで面白くなってきたと感じられるようになりました。
オスカー、あれで身体は男、心は乙女、本当は女の子になりたいの!というオチなど大歓迎だ。
ところで、ある感想でオスカーにルナティック雑技団(岡田あーみんの迷作)を見出したものがあって、妙にすとんと腑に落ちた。
オスカーのあのテンションが岡田あーみん譲りだと思うと、不二子ちゃんに対する「痰壺」呼ばわりも許せる気がする。


TVを観ていたら、キティちゃん特集でフランス人のバイヤーがアニメフェスに買い付けに来て「峰不二子という女」のブースで「不二子は好きだけどこれはないわー」と言っていた。
フランスではアニメは子供が観るものであって、裸とか飲酒とか喫煙とかロリキャラとかNGなんだって。
そりゃ「峰不二子…」はダメだわな。毎回乳首丸出しだもんな。
でも日本でも別に「峰不二子…」を子供に見せようと思って作ってるんじゃなくて、制作者も視聴者もアダルト向けを承知で楽しんでいるんだから、フランスもそうすればいいのに。
大人になってもマンガやアニメを嗜む国として特異な文化を持っているとされる日本ですが、逆に言えば大人の鑑賞にも耐えるマンガやアニメがあるってことじゃないですか。
フランスがどんなアニメを求めているか知らないけど、子供向けなのと子供騙しなのは違うと思うし、子供だって確かな目を持っていると思うんです。
フランスは大人と子供の境界がはっきりしているけど、日本はその辺りが流動的というかないというか、なのかしら。
 

近ごろ私達はいい感じ

 
あくせく新しい仕事に精を出している毎日ですが、そんな日々でもちゃっかりお人形遊びは続いていまして、ゴールデンウィーク中はヤフオクで落とした服を不二子ちゃんに着せたり脱がせたり作り直したりしていました。

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届いたジェニーちゃんの春コート。
思いがけずジェニーサイズが合うことに気が付きました。不二子に合う!不二子にフィット!
しかし一緒に付いてきたレザーのミニ丈ワンピースは伸縮性がないので不二子ちゃんのボンキュボン体型に全く合わず作り直すことにしました。
そんな訳で、実はすっぽんぽんの上にコートを着ています。変態か。


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ワンピース出来ました。
ちょ、いいんじゃね!?


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全体はこんな感じ。
服の横幅を広げるだけでは不二子ちゃんの立体的な体型にはどうしても合わず、かなり妥協して作っています。
不二子用の服の型紙欲しいわあ。
付属の服をバラすしかないのか。


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そんな訳で今はこんな出で立ちで私のパソコンを見守っています。
こうして見るとちょっとバッグが残念な印象。
そこでまたヤフオクで良さげなバッグを落札しまして、ずるずるとヤフオクライフを満喫しております。
それだけでは飽き足らず、ついに新ルパンver.の不二子ちゃんフィギュアまで買ってしまいました…!
だって、色々服買って着せ替えるの楽しくなったんだもん。
 

血濡れた三角

 
『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』第5回はルパン次元のファーコンでした。
この調子でファミリーが揃って行くといいのにな。
なんだかあっけなく観終わってしまって、これという感想がないのだけど、それはきっとそれなりに不満なく観られたということでしょう。
相変わらずチチ放り出してるから乳首丸見えの不二子ちゃんとか、猿に荷物奪われて身一つになる次元ちゃん(ぷぷぷ)とか、アダルトなマグナム発言とか、サソリ見てたらなんか足痒くなったとかが印象に残ってます。
あと、忘れちゃいけないアイキャッチ!毎回カッコいいけど、今回はまたハンパなかった!
もうアイキャッチのイラストだけでポストカード作って欲しい!(何故ポストカード)

最近pixivが気に入ってそればっかり見ているのですが、「峰不二子という女」関連でイラストを漁っているうちに思いがけず銭オスだの次五だの次ルだのに辿り着いてしまい、それはそれで面白いのでがんがんブックマークしていたら「あんた一体どのジャンルのファンなの!?」というぐらい無節操な取り合わせになっています。
もうね、なんつーかルパンファミリーという人間関係が好きになってきた。あの男3人と女1人(プラス追う人1人)という絶妙な組み合わせの中であっちこっち引っ付いているのを見るのが楽しい。
ルパン関係以外だと、天海祐希を見ようとして大澤木元に漂流したり、赤木リツコを見ようとしてリツマヤに漂流したり、やべえ百合夫婦めっちゃ萌える!(今回初めて知った単語)
なんなんでしょうね。ノーマルカップリングはもちろん、BLもイケるけどGLもイケるというか、単なる雑食というか、面白ければなんでもいいというか。
でもこれだけは言える。多分、あたしもまごうかたなき腐女子だと思う。
 

続・覆面作家熱再燃

 
相変わらず私の布団の枕もとには「覆面作家シリーズ」その他もろもろが散らかっています。
もしこれが漫画化されるとして(いやもう実際にされたことがあるのだけど作品と絵のイメージが合っていなかったのでそれは記憶から抹消)、高野文子のイラストはデフォルトでしょう、でも羽海野チカも可愛い千秋さんを描いてくれそうだ、小玉ユキも結構いいんじゃないか、などなど勝手に合う漫画家さんを当てはめて遊んでいます。
思えば最近巧い漫画家さん増えましたよね。
特にB5とかA5とかいったサイズで出される本はクオリティが高い。ファッション性も高い。どの本もセンスいいなーと思います。

と、枕もとでそんな空想に耽りながら、連休最終日は出勤です。
月末月始はレセプト点検に追われるのが医事課の宿命で、レセプトに記載された処方薬や検査項目を病名と照らし合わせて妥当かどうかをチェックした後、保険者に請求するという作業が待っているのですが……チェックの仕方が分からん!そもそも薬品名だけでは何の薬かがすぐ分からん!
何が行われているのか分からないままみなさんのしんがりを付いて行くのがやっとの状態です。

連日のそんな作業に疲弊したのか、大したことをしていないのに眠くて眠くて、この連休は寝倒しました。
プロフィール

damian

Author:damian
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