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どうにもこうにもな日々の備忘録

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不二子ちゃんがあぁ~

 
閏日の今日、不二子ちゃんが壊れました。
不二子ちゃんの身体に入っている腰が自由に回るための芯が、ボッキリ。
人間で言うとまさに「脊髄損傷」って感じです。
接着剤で着けましたがこれだけではまた折れる恐れがあるので、補強をしようと考え中です。


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あな無残やな。ドライバーの右にあるのが問題の芯です。


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折しも今日、不二子ちゃんの服の生地を選んだりちょうどいい椅子を100均で見つけたりして喜んでいたところだったのに…(涙)。
急遽、補強の材料を買いに走りました。セロテープのカッターに使われている柔らかい金属を上手いこと使いたいと思います。


不二子ー!頑張るんだぞー!
絶対直してやるからなー!

これでダメならカスタムドールの材料を当たろう…。
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イラスト3点UP

 
不二子ちゃんのイラストを2点、ごとしののイラストを1点UPしました。
本当はこのところフィギュアで燃えている不二子ちゃんのイラストの発掘だけで終わろうと思っていたのですが、思えば今日は2月26日。2月26日といえばTOKYO WAR。
ごとしのファンとしては何もしない訳には行かないでしょう。(去年何もしなかったけど。)
ということで新作は全くありませんが、昔落書きしたものをぽろぽろと出してみました。

去年の秋にパソコンを買い替えてからHPビルダーも新しくバージョンアップし、今回は久しぶりにそれを使ったんですが、いやあ慣れないわあ。
画面自体もよく分からない上に、恐らくファイル転送設定が上手く行っていないらしく、いちいちページ単位で転送したりして、なんだかめんどい。
 

不二子がうちにやって来た・同伴出勤編

 
不二子ちゃんのフィギュアを見せびらかすために職場に連れて行きました。
うちの部署は総勢80名強、そのうち「この人なら食い付いてくれるのではないか」という人20名ほどにお披露目したのですが…
ライダージャケットを盛大にひん剥いて不二子ちゃんの胸を直に堪能する人
ライダージャケットのジッパーをペン先でイヤラシく下げ胸の谷間を覗き見る人
フィギュアの関節稼働域の広さを確かめる人
「あっしぃ~もっとにぃ~」と歌い出す人
…などがいらっしゃいましたが、そのように大きなリアクションを見せてくれるのは少数で、多くは遠巻きに「へ、へえ~…」という感じでした。
大人だ!反応が大人だ!
なに、「不二子だ、不二子だー!」って喜んでるのは私だけ?そんな子供は私だけ!?
しかもお買い上げ価格が○千円と知ると、みんなさらに引いていく。ほっとけ!

そして悲しいことに、回し見ていじっているうちに不二子ちゃんのライダージャケットの生地が毛羽立ってきました。
多分時間の経過で素材が劣化してきているんでしょうね。
これからはあまり着せないようにして、「ここ一番」の時以外は仕舞っておくことにします。
あまりにボロボロになったら全部バラして一から作り直すことも検討中。合皮はどこか生地屋で売ってるでしょうし。
同じく、付属の衣装のうちブーツカットのパンツのベルトも剥げてきてまして、これはベルトだけ通販で買おうと思っています。

さて、今回職場でフィギュアを見せて回って意外に多い反応が、「なんでフィギュア?」「なんで不二子?」というものでした。
(酷いやつになると「君、不二子好きだって言ってもその体つきじゃまだまだ程遠いよね?」などと言いやがりました。失礼な!)
まず私はフィギュア好きではありません。着せ替え人形好きでもありません。不二子ちゃんが着せ替えられるからこのたびフィギュアを買ったまでのことで、別にルパンのフィギュアをコンプリートしたいだなんて所有欲は一切ないのです。
それから不二子に対しては憧れの対象ではあるけども、ああなりたいとか近付きたいという気持ちはあまりありません。
私は顔も身体も地味だし、性格も暗いし、行動的じゃないし、ただただ堅実に毎日を生きていくだけだけど、だからこそその分不二子ちゃんには存分に女の部分を武器にしてもらって、あらゆるメカやマシンを乗りこなして、自分の欲に忠実に生きて行ってくれい、という気分なのです。
自分の出来ないことを不二子ちゃんなら出来るから好きだし応援するんだ、という感じでしょうか。
職場では意外と男女ともに不二子人気がイマイチで、その辺りの心情を理解してもらえませんでした。

ただ、ビックリしたのがそんな職場の中で一人、「この顔、子リスちゃん(かつての同僚にして私がこの4年間思いを寄せているクールなツンデレ美人)っぽくない?」と言った人がいたのです。
言われてみれば似てる!確かに似てる!
眉から目元にかけてのキリリとしたラインとか、鼻筋が通って顔つき全体が涼しげな感じとか似てる!
子リスちゃんの顔は私の好みドンピシャで「可愛いわあ~マジ可愛いわあ~~」と常日頃から愛でていたのですが、それは不二子似だったことも大きかったのか!
いや、というか不二子ちゃんも子リスちゃんも私の好きな顔の傾向だということなのか!
分からんけどとにかくビックリした!

とまあ、そんなことを言いながらもう一体不二子ちゃんを買おうかどうしようか迷い中だったりします。
今回買ったのは旧ルパンの不二子ちゃん、迷っているのは新ルパンの不二子ちゃん。
顔の好みは旧ルパンなんだけど、着られそうな服の幅が広いのは新ルパンのような気がするんだよねー。


その後の不二子ちゃん。

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服、ブーツともにバービーのものです。


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舞台裏。マジックテープびっちり。
西部劇のセットが書き割りだったかのようなガッカリ感です。
まあ着られればいいんだよ。
 

不二子がうちにやって来た

 
数週間前、突然「着せ替えできる不二子ちゃんが欲しい!」と思い立ち、方々(ほうぼう)を訪ね歩いたところ思いがけずヤフオクで出品されていることを発見、入札してからあれこれやりとりの末に不二子ちゃんが我が家にやって来ました。

まず第一印象。
デカっ!
フィギュア本体のサイズが28㎝とは聞いていたので、事前におもちゃ屋に行ってバービー人形を見て「これくらいか?」と予測はしていたのですが、それ以前に入っている箱がデカかった。
A4用紙くらいの大きさで来るかと思ったら新聞紙半分くらいの大きさでした。
未開封の商品なだけあって、実物は凄く綺麗でした。さぞかし元オーナーさんは大切に扱っていらっしゃったんだなあと思いました。
そう思いながら、喜びに勢い余ってバリバリと開封。元オーナーさんの想いもパーです。ホントすみません。
そりゃそうですよね、これだけのフィギュアなら普通開けずに飾っておきますよね。
それをガンガン着せ替えようという目的で購入するなんて、酔狂かつ贅沢だというものです。
パッケージはなかなか頑丈で、やっとの思いで不二子ちゃんをワイヤーから解放し服もブチブチと外したところ…はっと気付きました。
開封前の写真撮ってなかった~~!!orz
そんな訳で、オークション出品時の写真を元オーナーさんからお借りしました。重ね重ねすみません。

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箱の中身は不二子ちゃん本体とワンピース、ブーツ、ブラウス、ブーツカットのパンツ、ローファー、ブローニング、不二子ちゃんスタンドです。
私もあまり旧ルパンに詳しい訳ではないですが、ライダージャケットはEDのあれですね。
で、ワンピースは「誰が最後に笑ったか」で着てたやつ、ブラウスとパンツは「全員集合トランプ作戦」?いや、「殺し屋はブルースを歌う」で若き日の不二子ちゃんがプーンと組んでいた時の回想シーンで着てたやつ?見覚えはあるけどエピソード名が出てこない。(いや、これだけ出たら充分だろう。)

ライダースーツを着ている不二子ちゃんの手足は手袋とブーツに包まれていますが、脱がせてみると手足から先は別のパーツを付けるようになっていました。
これが上手く嵌らないのなんの。
しばらく奮闘しましたが、あまり力を入れ過ぎて折れたり深入りして抜けなくなっても困るので適当なところで引き上げます。

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押し込めど押し込めど このパーツ入らず じっと手を見る

ひとまず一通り着せ替えてからその足でおもちゃ屋へGO!
バービー人形の服を何着か買ってきました。
別の服を色々着せてみるに、だんだん不二子ちゃんの弱点が見えてきました。
集約すると、全てがデカい。
まず身長がデカいので普通の人形の服じゃダメです。バービーがやっとです。
リカちゃんサイズの人形のワンピースを買ってきましたが、デカい不二子ちゃんにとっては単なるトップスです。
そして胸がデカい。胸が災いしてどの服もキツキツか入りません。仕方がないので背中で止めるタイプの服は幅の広いマジックテープを縫い付け直すことにしました。
(横で見ていた母親に「胸削っちゃえ」と言われましたが、胸の無い不二子なんて斬鉄剣のない五右エ門みたいなものです。)
骨盤もなかなか張っていて、さすがボンキュボン体型です。なので、バービーのパンツは履き切れずローライズになってしまいました。
最後に足もデカい。せっかくドレスを買ったのでパンプスかミュールを履かせたかったのですが、足が破格にデカい。幅でいうとバービーの2倍です。
ネットで探してみても不二子ちゃんが履けそうな靴はありませんでした。しばらく素足で過ごしてもらうことにします。

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マジックテープで補正中。
(不二子ちゃんの大きさは座っているトイレットぺーパーと比較してご確認下さい。)

それにしても不二子ちゃんで着せ替えをする日が来るなんて、中学生の頃の自分に教えてやりたいくらいです。
あの頃の私と言ったら寝ても覚めても頭ん中は不二子不二子で、毎日のように不二子ちゃんの絵を落書きするだけでは飽き足らず、ビデオで本編を観てノートにエピソードガイドを付けたり(最近見たら不二子が麻雀をするシーンで出した役をノートに全部書き留めてました)、学校に提出する連絡帳も不二子ネタが多くを占め先生を閉口させたり、しまいには美術部員の権限を振りかざしてクラスで作成するポスターのデザインを不二子のアップにしたりしました(懺悔)。
言わば私の青春であった不二子ちゃん。まさかこうして手元に来るなんて。
加えて、私は子供の頃着せ替え人形で遊んだことがなかったので、これが初めての着せ替え人形と言えます。
いやあ、大人になるっていいですね。好きなものを自分で好きに買えちゃうんだから。

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パソコンの横で私を見守る不二子ちゃん。手つきが「世の中、金やで」と言っています。
ちなみに首に掛けているのは100均で買った人間用のブレスレットです。不二子ちゃんのサイズなら人間のブレスレットをネックレス代わりに着こなすのではないかと試みにやってみました。
よく見たらスタンドがなくても立ってます。さすが自立する女は違います。


不二子ちゃんを買って思い出しました。
Mさんが一から作っていたジゲゴエ、今どこまで進んでますか?
 

サーフ天国、スキー天国

 
兵庫県にあるちくさ高原スキー場に行ってきました。
30年生きてきて初めてのスキー体験です。
1日かけて教えてもらって、ひとまず「立つ」ということと「ゆっくり滑る(1m未満)」というところまでで今回は終了、「ジグザグにターンする」という段階には至りませんでした。
当方、運動音痴のため身体の自由が効かない上に、滑るの怖い、スピード怖い、高い所怖いという三重苦で、スキーをエンジョイすることは全く出来ませんでした。(教えてくれた人、すまん!)
だって高い所が嫌なのにそこを降りたければ「滑る」という恐ろしい行為をしなければならず、滑るとスピードが出るから腰が引けて、でもそんな体勢だとすぐこけるは止まれないはというさらに怖い事態を招く訳で、普通の人が3分で滑り降りられるゲレンデを3時間かけて降りた後は、もう一度ゲレンデに上がる気力は既に失われておりました。
それでも無理やり2回ほど上がってきましたが、怖い・こける・怖い・こけるの繰り返しで満身創痍となりました。
もうね、ホント尊敬するよ!スキーをしようとする人のモチベーション!スキーができる人の身体能力!
人は何故スキーをしようと思うのでしょうか。やっぱりあのスピード感が楽しいから…かなあ。
ちなみにそのスピード感を知りたく、一緒に来ていた男性に私を抱きかかえた状態で滑ってもらったのですが、確かにその瞬間は楽しい、もっとしてもらいたいと思ったのですが、これをやると本人の技術が身につかないという理由から後は突き放され、「ちっ」という感じです。
いずれにしてもしばらくスキーはいいです。いい経験させてもらった、ということで逃げさせていただきたいです。

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一応カッコはついているが、見かけ倒しの図。
ゲレンデでのあだ名は「生まれたての仔鹿」です。(立つのがやっとだから。)
 

文句の多いドラマ鑑賞『大人のキス』編

 
風吹ジュン祭り第二弾。
1993年の10月から12月まで放送されていた日テレドラマ『大人のキス』を観ました。
見どころはずばり柴田恭兵・風吹ジュンという『はみだし刑事情熱系』で夫婦だった二人が、その2年前にも夫婦役で共演していたというところで、はみデカの兵吾くん・玲子さんの夫婦模様を彷彿とさせるシーンが満載で、まさに兵玲アナザーストーリーのようです。
一筋縄では行かない内容なので説明しにくのですがかいつまんで書くと…
・柴田恭兵と風吹ジュンは夫婦でしたが離婚しました。原因は柴田恭兵が深津絵里にキスされたことに因ります。
・石田純一と黒田福美は夫婦でしたが離婚しました。原因は石田純一の女癖です。
・柴田恭兵と石田純一は友達になりました。
・風吹ジュンと黒田福美は友達になりました。
・柴田恭兵、風吹ジュン、石田純一は黒田福美の開設する歯科医院に通っています。歯科医院には深津絵里が歯科助手兼受付嬢として勤務しています。
・風吹ジュンと石田純一は過去の「因縁」により燃え上がり、ベッドインしました。
・柴田恭兵は深津絵里の攻めに陥落し、ベッドインしました。
人間関係が大変入り組んでいる上にその人間関係がバレていたりバレていなかったりとひやひやする状態になっていまして、例えば風吹ジュンは自分が通う歯科医院にいる深津絵里が自分の離婚の原因とは知らなかったり、黒田福美は風吹ジュンから恋愛相談を受けてながらその相手が自分の元夫である石田純一とは知らなかったり、柴田恭兵は石田純一から今付き合っている女について聞かされながらその相手が自分の元妻である風吹ジュンだと知らなかったりするのです。
その人間関係の一端が明らかになるたびに「うわああーバレたーー!!」と焦ると同時に、次の嵐を予感するのでした。
風吹ジュンは相変わらず可愛らしい上に大胆な一面があって、困るわ困るわと言いながら石田純一とキスをしたり、ベッドから顔を覗かせて上目づかいで「あたし、自分がこんな女だなんて思わなかった」なんてエロい言葉を吐いたりとなかなか色っぽいです。
また、今回は黒田福美の魅力も爆発で(私はこの女優さんを伊丹十三の映画『タンポポ』で観てからしばらくトラウマだったりしたのですが)、男っぽいサバサバした態度と歯に衣着せぬ台詞回しがご本人に大変マッチしており観ていて小気味いいキャラに仕上がっています。もしかしたらこのドラマで一番「いい女」はこの人じゃないかと思わせるほどの好人物でした。
脚本は『29歳のクリスマス』でおなじみ鎌田敏夫、先が読めず飽きさせないストーリー展開と、説明的ではないリアリティと説得力のある言葉遣いはさすがです。
また、柴田恭兵と石田純一が同居して反発し合いながら友情を育む人間関係や、風吹ジュンと黒田福美の勤務地が横浜ランドマークタワーであるという舞台設定などが、いかにも「バブリーだな~」「トレンディドラマだな~(それも全盛期のトレンディドラマじゃなくて、それらのお約束を盛り込んだ『後期』トレンディドラマ)」と思わせ、観ていて大変楽しいです。
トレンディドラマって見応えがあるなあ。今観ても充分面白いのはやっぱりクオリティが高いからじゃないかなあ。
あまりに面白かったのでもう一度観返したい気分満々です。
(これに触発されて色々古いドラマの動画を漁っているのだけど、視聴は出来てもダウンロード出来なくて参ってます。くそー、楽して手には入らないのかー。)
プロフィール

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